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ビーズクッションのあるソファ

【ビーズクッション】どう捨てるべき?処分する時に注意するべきこととは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年4月20日

ビーズクッションをご存知だろうか?中に多数のビーズが詰められており、座ると形状が変わって快適に過ごせるアイテムだ。ただ5年程度で寿命を迎えるため、現在ビーズクッションをお持ちの人には処分の方法を知っておいてほしい。ビーズクッションの正しい処分の方法や、自分で解体するときの注意点などを解説する。

  

1. ビーズクッションの正しい処分方法

ビーズクッション
ビーズクッションに限らず、基本的にごみは自治体のルールに沿って処分することが大切である。
多くの場合、ビーズクッションはそのまま捨てるならば「粗大ごみ」になるだろう。ただ大きさや自治体によっては、「可燃ごみ」として捨てられることもある。
お住まいの自治体のホームページなどを、一度確認してみるとよいだろう。

2. ビーズクッションを解体処分する方法と注意点

ビーズクッションの中身
場合によってはビーズクッションを解体し、小さくして処分できることがある。
中のビーズが飛び散らないよう注意しながら、ごみ袋などに中身を少しずつ流し込んで解体しよう。
ビーズが飛散したときは、掃除機でなく粘着カーペットクリーナーやガムテープを使うとよい。掃除機を使用すると、静電気でさらに悲惨なことになるため注意が必要だ。子どもやペットの誤飲リスクにも気を付けてほしい。

3. ビーズクッションをごみとして捨てる以外の処分方法

クッションが並んだソファ
捨てるのがもったいない、あるいはすぐに処分したいこともあるだろう。
そんなときはリサイクルショップへの買取依頼や、不用品回収業者への引取依頼を行うとよい。ただし、無許可の違法業者へ依頼しないよう見極めが必要だ。
発送や送料の問題をクリアできるならば、フリマアプリに出品するのも一つの方法である。

結論

ビーズクッションは、色々な方法で処分できる。自治体のルールを確認し、適切な方法で処分しよう。
ごみとして処分する際は、収集作業員の人やご近所さんへの配慮を忘れてはならない。ごみ袋へ中身を記載し、捨てるときにクッションやごみ袋が破れないよう注意しよう。
  • 公開日:

    2022年4月16日

  • 更新日:

    2022年4月20日

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