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文房具の収納アイデア | ニトリ・100均・IKEAで小物を整理

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年5月17日

文房具は細くて小さいものも多いため、適当に収納するとさまざまな場所に散らかったり、なくしたりすることがあるだろう。そこでこの記事では、文房具をうまく収納するアイデアを紹介する。ニトリ・100均・IKEAの収納グッズを使ったアイデアもピックアップするので、ごちゃごちゃしがちな文房具をキレイに片付ける参考にしてほしい。

  

1. 文房具を収納する際のポイント

文房具
具体的な収納アイデアを見ていく前に、まずは文房具を収納する際の基本的なポイントを押さえておこう。

用途ごとに分ける

文房具を用途ごとに分けて収納すると、使うときにまとめて取り出しやすくなる。たとえば、書くのに使うペン・消しゴム・定規・修正テープ類、梱包に使うハサミ・ガムテープ・ひも類などのように、使うシーンごとにまとめておこう。
また、ひとくちにペンといっても、書類などを書くのに適したボールペンから絵を描くのに使うカラーペンまである。さまざまなペンを持っている場合は、種類ごとに分けるのもおすすめだ。

ラベリングする

文房具を引き出しや箱に収納する際は、中身が見えなくても何が入っているかわかるようにラベリングしておこう。ラベルに中身を記しておくことで、どこに何があるのか迷わずにサッと出し入れできる。さらに、仕切りのあるケースの中にラベルを貼っておくと、使った文房具を戻すときに迷うことがなくなるだろう。

2. 文房具の収納アイデア | ニトリ編

文房具
リーズナブルで実用的なアイテムを展開しているニトリは、文房具の収納にうってつけの商品が多数ある。ここではニトリのアイテムを使用した文房具の収納アイデアを紹介しよう。

ニトリアイテムを使った文房具収納アイデア

カラーボックスに引き出しをつけてスッキリ収納

ニトリの「カラボサイズ引き出し」シリーズは、カラーボックスにもぴったり入る大きさが特徴だ。2段や3段の商品があり、文房具を分けて収納できる。縦型・横型のハーフサイズもあり、入れたい文房具の種類や量に応じて選べるだろう。

9個の引き出しでたっぷり収納できるアイテムも

ニトリの「レターケース9個引き出し」は、透明の引き出しで中身が見えるのがうれしい。引き出しが9個に分かれているので文房具を分類しやすく、さまざまな種類の文房具をまとめて収納できる。丈夫なポリスチレン製で、重ねてもたわみにくいのがポイントだ。

3. 文房具の収納アイデア | 100均編

文房具
収納アイテムをリーズナブルにそろえたいなら、ダイソーやセリアなどの100均を活用しよう。文房具の量が多くて収納アイテムが大量に必要なときでも、かかるコストを極力抑えられる。

100均アイテムを使った文房具収納アイデア

デスクで使うアイテムをまとめて収納しよう

セリアの「デスクラボ プチポケット」はデスクに置くことを想定して作られたシリーズのため、机上で文房具を整理しやすい。仕切り板が3枚ついているので文房具を分けて収納でき、ペンやハサミなどを立てられる。さらに、消しゴムなどが入る小物トレーも付属している。

狭いデスクにはスリムな縦型ペンスタンドを活用

デスク上でペンなどを収納するには、ダイソーの「斜めペンスタンド」も便利だろう。斜めの仕切りがあるのでペンが上を向いた状態で入り、サッと取り出しやすい。縦型のスリムな形状で、狭いデスクに置きやすいのもメリットだ。

100均のラックとトレーを組み合わせて引き出しに

ダイソーの「スッキリ収納すきまラック」と「スッキリ収納すきまトレー」を組み合わせるアイデアもおすすめだ。キッチンで調味料などの整理に役立つアイテムだが、文房具にも活用できる。ハサミなどの大きいものも入るので、あらゆる文房具を一括で収納しやすい。

4. 文房具の収納アイデア | IKEA編

文房具
北欧風のオシャレな雑貨が手に入るIKEAでも、文房具の収納に適したアイテムは多数ある。実用性とインテリア性をお求めの方は、IKEAで文房具の整理にぴったりの商品を見つけよう。

IKEAアイテムを使った文房具収納アイデア

多くの文房具をまとめて収納でき、スタッキングもOK

いろいろな文房具をまとめて収納するには、IKEAのふた付きボックス「FIRRA(フィッラ)」が適している。小さなキャスター付きのため移動が簡単で、半透明なので中に何が入っているかわかりやすい。スタッキング可能で、複数個を重ねた状態でもふたを開閉できる。

仕切り付きの引き出しでふせんなども収納しやすい

文房具を分けて収納するには、IKEAの「GODMORGON(グモロン)」が好適だ。引き出しが2段になった収納アイテムで、引き出しの中には仕切りがついているため、ふせんなどの小さな文房具もなくさずにしまえるだろう。

結論

文房具は用途ごとに分けて収納し、定位置がわからなくならないようにラベリングするのがおすすめだ。そのためには引き出しや仕切りなどで文房具を分けて収納できるアイテムが必要となる。ニトリ・100均・IKEAを活用し、文房具をスッキリとわかりやすく収納しよう。
  • 更新日:

    2022年5月17日

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