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棚に飾った観葉植物

観葉植物を棚の上に飾ろう!100均アイテムを使ってDIYも可能

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

鉛筆アイコン 2022年5月 3日

観葉植物は棚(ラック)を使って、オシャレにディスプレイしよう。専用の棚を用意しておけば、複数の観葉植物を飾れて手入れもしやすい。この記事では、観葉植物用の棚を用意するメリットと選び方を解説する。設置におすすめの場所や、棚のDIYアイデアとあわせて紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. 観葉植物を棚の上に置くメリット

棚に置いた観葉植物
観葉植物をオシャレに飾りたいなら、棚を上手に活用しよう。専用の棚を使用するメリットをまとめた。

わずかなスペースにいろいろ飾れる

専用の棚を用意すれば、上のスペースを上手に活用できる。狭いスペースでも複数の観葉植物を飾れるので、専用のコーナーにするといい。まとめて手入れができて手間の軽減になり、ジョウロやハサミなど道具も一緒に置いておける。

好きな場所に置ける

室内やベランダ、玄関、屋外など、好きな場所に置いて楽しめるのが棚を活用するメリットだ。オシャレなデザインの棚は多く、室内に飾ればインテリアになる。観葉植物のお手入れがしやすかったり、省スペースだったりといろいろな棚があるので、置きたいスペースに適したものを用意してほしい。

2. 観葉植物用の棚の選び方

棚に置いた観葉植物
観葉植物用の棚のデザインやサイズはそれぞれ異なる。ピッタリの棚を用意できるように、選び方をチェックしよう。

置く場所に合ったサイズ

置きたいスペースの広さを測って、スッキリと収まる棚を選ぶことが重要だ。観葉植物が伸びて棚から飛び出ることがあるため、考慮したうえでサイズをチェックしよう。段数や棚の間隔は、飾りたい観葉植物の数や大きさにあわせるといい。多くの観葉植物を飾れる階段型や、部屋の隅を活用できるコーナー型など形にも注目しよう。

棚の材質

観葉植物用棚の材質には、木製やアイアン、プラスチックなどがある。温かみがある木製は観葉植物と相性がよく、インテリアにもあわせやすい。一方で腐食しやすいので、屋外で使用するなら防腐や防カビ処理をしているものを選ぼう。
アイアン素材は耐久性が高く重い観葉植物を置いておける反面、屋内で使用すると床を傷つけやすい。プラスチック製は軽いため移動が簡単で水洗いもできるが、耐久性が低く屋外で長期間使うと劣化する。メリットとデメリットを比較して、置く場所にあった棚を選んでほしい。

部屋の雰囲気に合ったデザイン

オシャレなデザインの観葉植物用棚を、インテリアに取り入れよう。部屋に馴染みやすい素材や形状の棚を選ぶのがポイントだ。たとえば、木製はナチュラル、アイアンならシックやスタイリッシュというように、部屋のテイストとあわせるといい。色は部屋のテーマカラーとあわせると統一感がだせる。

3. 観葉植物用棚の設置におすすめの場所

ベランダ
観葉植物を元気に育てるには環境選びが重要だ。観葉植物の棚に適した置き場所を2つ紹介する。

窓際

窓際に観葉植物用の棚を置けば、生育に必要な日光が当たる。光が当たることで、壁や床に葉やツタの影が浮かび上がるのもオシャレだ。
カーテンで日差しを調整できるのがメリット。直射日光が苦手な観葉植物は、レースを通すようにするといいだろう。窓際に置くのが難しい場合でも、適度に日光が当たる場所を選ぶといい。

ベランダ

部屋にスペースがないならベランダに観葉植物用の棚を置こう。コンパクトタイプや、横長タイプなら狭いベランダでも邪魔になりにくい。
部屋からの見え方を意識するのがポイントだ。上手にレイアウトすると、窓から見える景色が大きく変わる。フローリングと似た色の床素材を敷いてから棚を置けば、一体感がでて部屋が広く見えるのでおすすめだ。

4. 観葉植物用の棚はDIYできる

棚に置いた観葉植物
オシャレな観葉植物用の棚をDIYしてみよう。簡単なアイデアを2つ紹介するので、ぜひ試してみてほしい。

100均アイテムを使ったDIYアイデア

100均で購入できるすのこで観葉植物用の棚をDIYする方法だ。すのこの脚を棚受けにして組みたてたら、木工用ボンドで貼り付けよう。釘で固定すれば耐久性がアップする。
キャスターを取り付ければ移動が簡単だ。好きな色のペンキを塗ってもいいだろう。ブライワックスなど、アンティーク調に仕上げる塗料を使うとオシャレだ。

身近にあるものを使ったDIYアイデア

レンガを上手に活用して、オシャレな観葉植物用の棚をDIYしよう。レンガを積み上げてその上に棚板を乗せるだけでOK。必要な段だけ繰り返せば完成だ。
複数の色のレンガを組み合わせてカラフルに仕上げてもいい。屋外で使用するなら、棚板に防水塗料を塗っておこう。なお、軽い観葉植物を飾るだけなら、軽くて扱いやすい発泡スチロールブロックを使ってもいい。

結論

複数の観葉植物を育てている場合は専用の棚を用意しよう。限られたスペースを有効に活用できるうえ、オシャレなインテリアにもなる。サイズや材質、デザインをチェックして、置きたい場所やインテリアに適した棚を購入しよう。すのこやレンガを使って、観葉植物の棚をDIYするのもおすすめだ。
  • 更新日:

    2022年5月 3日

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