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部屋の片付けはどこからすべき?整理整頓や収納のコツを解説

部屋の片付けはどこからすべき?整理整頓や収納のコツを解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年5月22日

散らかった部屋を片付けようと思っていても、なかなか行動に移せない方もいるだろう。この記事では片付けが苦手な方向けに、整理整頓や収納のコツを解説する。部屋の片付けはどこからすべきなのか、片付けた部屋をどうキープするのかなど、キレイな部屋を作るのに役立つ知識をまとめたので参考にしてほしい。

  

1. 部屋の片付けができない原因

散らかった部屋
部屋の片付けを成功させるために、まず自分がうまく片付けできない原因を知っておこう。原因を理解することで対処法を導きやすくなり、片付けのコツがつかめるだろう。

片付け方が分からない

部屋をキレイにするにはいくつかのコツが存在する。片付けられる方は、普段からそれらのコツを無意識に実践することで、部屋を上手に整理している。しかし片付けが苦手な方は、それらのコツを知らないため片付け方が分からない場合がある。たとえばよく使うモノとあまり使わないモノを分けて収納する、モノを置かない場所をつくる、使ったモノは出しっぱなしにせずに片付けるなどだ。基本的なコツを覚えることで、片付けが日常的にできるようになるだろう。

片付ける時間がない

忙しくて片付ける時間が取れない場合もあるはずだ。散らかりすぎた部屋を片付けるにはそれなりの時間が必要となる。ロボット掃除機や食洗機などで家事を自動化するか、ハウスキーパーに片付けを依頼するのもよい。

片付けの意識が低い

片付けは来客がある前や気が向いたときにだけ行うものと思っていないだろうか。このように片付けの意識が低い場合、日常的に掃除する習慣をつけにくい。普段から散らかしっぱなしだと一度の片付けが重労働になり、片付けを面倒だと認識しやすくなる。日頃からこまめに片付けることで、キレイな部屋を保とうと意識できるようになるだろう。

2. 部屋の片付けができないデメリット

散らかった部屋
部屋を片付けない場合のデメリットは数多くある。たとえば散らかった部屋ではモノをなくしやすく、探す時間や手間が余計にかかる。また、部屋にあるモノを把握できずに同じモノを購入してしまうなど、無駄な出費にもつながる。ほかには引っ越し時にモノが多くて手間が増える、賃貸物件の退去時に修繕費が発生しやすくなるといったデメリットもある。
さらに、片付けていない部屋は掃除しにくいため、ホコリやダニ、カビなどが発生しやすい。これらはアレルギーや喘息などを引き起こすおそれもあるので、部屋の片付けができないと身体にもリスクを与えることになる。

3. 部屋の片付けをするやる気を起こす方法

スピーカー
「部屋を片付ける必要性は分かるが、どうしてもやる気が出ない」という方は、以下の方法でモチベーションをアップさせてみよう。ポイントは無理なく楽しく片付けることだ。

時間を決める

片付けに取り組む時間を決め、アラームをセットしておくのがおすすめだ。一度に片付けようと長時間かけて取り組むと負担になりやすいので、狭い範囲を10~30分程度で片付けてみてほしい。アラームがなるまでの間だと思えば集中しやすく、どれくらいの時間片付けられたか把握することで達成感を得やすくなる。

好きな音楽をかける

部屋を片付けるときには好きな音楽をかけるのもよい。好きなアーティストの曲やノリがいい曲を流せば、明るい気持ちで楽しく取り組める。

片付け後のご褒美を決める

ご褒美があるとモチベーションがアップしやすい。少しでも片付けられたら、自分にご褒美をあげてみてはいかがだろうか。片付けの後はお気に入りのデザートを食べる、好きな番組を見る、翌日に少し奮発したランチを注文するなど、楽しいご褒美を設定してみよう。

4. 部屋の片付けはどこからするべき?

靴箱
家全体が散らかっていると、どこから片付ければよいか分からない場合もあるだろう。そのようなときは、靴箱から始めるのがおすすめだ。靴箱は比較的片付けやすく、キレイになったことを実感しやすい。また、キッチンや洗面所から始めるのもよい。これらの場所にはいわゆる「思い出の品」があまり多くなく、捨てるかどうか悩む機会が少ないためだ。

5. 部屋の片付けのコツ

部屋
ここからは、部屋をキレイに片付けるコツを3ステップに分けて見ていこう。

モノを全部出す

まずは収納棚や引き出しに入っているモノをすべて出し、何をどれくらい持っているのか把握する。それによって不要なモノが分かりやすくなり、分別の判断がスムーズになるだろう。

モノを分別する

出したモノを「いるモノ」と「いらないモノ」に分別する。分ける基準は使っているかどうかで判断するとよい。よく使うモノやよく着る服、頻繁には使わないけれど大事なモノなどは「いるモノ」に、あまり使わないモノや多すぎるストック品などは「いらないモノ」に分けていこう。1年以上使っていないモノは、今後もほとんど使う機会がないと考えられる。もったいないと思わず潔く判断したい。

必要なモノを収納する

分別のステップで「いるモノ」に分けたモノを、分かりやすく収納しよう。毎日使うモノは出し入れしやすい場所にしまい、使用頻度が低いモノはそれ以外の場所に入れる。細かいモノはカゴやボックスにまとめて収納し、種類ごとに分けてしまいたいモノは同じケースを複数用意して入れると便利だ。

6. 片付けた後の部屋を維持する方法

棚
せっかく整理整頓した部屋がまた散らかってしまうと、片付けのモチベーションが再び湧きにくくなる。片付けた後の部屋を維持する方法を解説するので、キレイな状態をキープするための参考にしてほしい。

モノを増やさない

モノを増やしすぎると置き場所や収納場所が足りなくなる。ほしいモノがあるときはあらかじめ置き場所を確認する、1つ購入したら1つ捨てるなど、モノを増やさない意識を持とう。

収納場所を決める

使ったモノは元の収納場所に戻すことを徹底しよう。そのためにはアイテムごとに収納場所をしっかり決めておきたい。収納場所が少ないと片付きにくいので、適切な量の収納を設けるのも手だ。

収納方法を見直す

モノがたくさん見えていると、部屋が散らかった印象を与えてしまう。細かいモノは収納ケースやボックスに片付け、外から見えないように収納するのがポイントだ。また出しっぱなしのモノには収納場所を用意し、使うときに都度出し入れするようにしよう。

結論

部屋の片付けは面倒に思えるが、時間を決めて少しずつ進めていけば意外と苦にならないものだ。好きな音楽を聞きながら楽しく取り組み、片付け後には自分にご褒美をあげるのもよい。モチベーションを上げて部屋をキレイに片付け、快適な空間を作ってほしい。
  • 更新日:

    2022年5月22日

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