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サボテンをインテリアに取り入れよう!選び方や風水の意味なども解説

サボテンをインテリアに取り入れよう!選び方や風水の意味なども解説

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

鉛筆アイコン 2022年5月17日

ほとんど水やりもせず、育てやすく、それでいて存在感抜群なのがサボテンだ。一人暮らしの方を中心に、根強い人気を誇っている。最近では、インテリアとして楽しむ方も増えているようだ。さまざま種類のサボテンがあり、どれを選んだらいいのか迷ってしまうことも多い。ここでは、インテリアとしてのサボテンの選び方や、風水からみたサボテンの飾り方などを紹介しよう。

  

1. インテリアとして人気の「サボテン」はどんな植物?

サボテン
サボテンに対してどのようなイメージをお持ちだろうか。ほとんどの方が、サボテンはトゲがたくさんあって砂漠に生えている植物、というイメージではないだろうか。しかし、なかにはトゲトゲのないサボテンやキレイな花を咲かせるサボテンなど、意外な顔を持っている。

サボテン科の多肉植物

サボテンとは、サボテン科に属する植物の総称。多肉植物の仲間でもある。サボテンの品種は2,000品種以上あり、主に南北アメリカに分布している。一方多肉植物は、アフリカ大陸を中心に世界中に分布しているのが特徴だ。種類も原種だけで1万5,000以上あるといわれている。

過酷な環境下でも育つ

サボテンの分布エリアは、乾燥地帯だ。そのため、日当たりがよく乾燥した環境を好む。サボテンがインテリアとして人気なのも、過酷な環境下でも育てやすいからだ。サボテンは体に水分や栄養分をためられる構造を持っているので、それほどお手入れに気を遣う必要がない。

おしゃれなインテリアとして人気

サボテンがインテリアとして人気なのは、お手入れのしやすさと個性派ぞろいだということ。その姿は、ひとつとして同じものがなくユニークだ。トゲを楽しむサボテン、花を楽しむサボテン、単体で飾ってもいいし、寄せ植えにしても、おしゃれなグリーンインテリアとして魅力がある。

2. インテリア用にサボテンを買うときの選び方

インテリア
インテリア用にサボテンを買い求めるとき、どのような選び方をすればいいのだろう。

大きさ

インテリアとしてのサボテン選びには、大きさも重要だ。部屋のアクセントとなるような大きいサボテンから、テーブルに置いてグリーンインテリアを楽しむミニサイズのサボテンまで、置く場所に合わせた大きさを選ぼう。
サボテンの大きさには「大型種」「中型種」「小型種」がある。
大型種の代表としては「彩雲閣」「竜神木」「大雲閣」がある。存在感のある大型種で柱サボテンとも呼ばれる。最初は小さくても、ぐんぐん大きく伸びるので、購入する際はどれくらい成長するのかを確認し、インテリアとしての置き場所を確保しておこう。
中型種の代表としては「金晃丸」「白桃扇」「福禄竜神木」がある。個性派ぞろいで品種によって形状はさまざま。大きすぎず、それでいて存在感があるサボテンだ。
小型種の代表としては、「月影丸」「緋牡丹」「マミラリア」がある。手のひらサイズの鉢にすっぽりと入る、かわいらしいサボテンだ。インテリアとして、テーブルの上などの狭い場所にも置くことができる。身近に置くことで、愛着もわくことだろう。

種類

サボテンにはいろいろな種類がある。選ぶときには「トゲのタイプ」「花を咲かせるか」などで決めると選びやすい。
トゲのタイプでいうと「硬いタイプ」と「柔らかいタイプ」がある。硬いタイプは、触るとケガをする危険性もあり、育て方や扱い方などが難しいので上級者向けだ。
一方トゲが柔らかいタイプは、見た目もソフト。小さな子どもやペットがいるご家庭におすすめだ。
サボテンには、花を咲かせるタイプもある。花を咲かせるのが難しい品種もあるが、花が咲いたときの喜びは格別だ。

状態

状態がよいサボテンは、表面にハリがあること。よい環境のもとで育ったサボテンは、表面がふっくらとした状態になっている。また、サボテンの色の濃いものを選ぶことも大切だ。
色が薄かったり、先細りしたりしているサボテンは、根腐れなど弱っている可能性がある。購入後に一生懸命世話をしても、枯れてしまうかもしれない。色、ハリをチェックして、できるだけ健康なサボテンを購入しよう。

育てやすさも大切なポイント

サボテンは基本的に育てやすい植物だ。しかし、品種によっては育て方が難しいものもある。とくに花を咲かせる品種は、季節によって育て方にコツがあるので難しい。購入時には育て方や水やりなど、できるだけ世話をしやすい品種を選ぶといいだろう。

3. サボテンをインテリアにするなら風水の知識も身につけよう

サボテン
風水を気にする方も多いだろう。サボテンをインテリアにするなら、風水的にどのような意味があるのか知っておくといい。

風水におけるサボテンの意味とは?

風水では、細くとがった植物や物は、よい運気も悪い運気もはね返すといわれている。そのため、細くてとがったトゲがたくさんあるサボテンは、家に置かないほうがいいとされている。
一方で、悪い気を吸い込んで災いを封じ込めてくれるともいわれている。悪い気を吸い込んだサボテンは、枯れてしまったり、元気がなくなったりする。きちんと育てていたのに、枯れてしまったという場合には、邪気をサボテンが吸い込んでくれていたのかもしれない。

サボテンのおすすめの置き場所

インテリアとしてのサボテンを置く場合、風水的におすすめの場所は外部と接触する場所、悪い気がたまりやすい場所などだ。たとえば「ベランダ」「窓辺」「トイレ」などが当てはまる。
家だけではない。職場でもし人間関係がギクシャクしているなと感じたら、デスクにミニサボテンを置いてみよう。どんよりとした気が浄化され、仕事運がアップするかもしれない。

サボテンを置かないほうがよい場所

インテリアとしてのサボテンを置く場合、風水的に避けたほうがいい場所は「玄関」「寝室」「キッチン」などだ。サボテンはよい運気も悪い運気もはね返してしまうため、家の入り口である玄関はあまりおすすめしない。
また、寝室にインテリアとして飾ると、人を寄せ付けなくなる可能性もあり、人間関係がギクシャクしてしまうかもしれない。
キッチンは金運、健康運に関係する場所なので、サボテンはこれらの運気を邪魔してしまう可能性がある。

4. おしゃれなインテリア「サボテン」を飾ってみよう

サボテン
サボテンは個性豊かで、手間もあまりかからず、おしゃれなインテリアとして手軽に飾ることができる植物だ。風水ではトゲがネックになって、あまり好まれないこともあるが、最近ではトゲのないタイプのサボテンもたくさんある。
同じ仲間である多肉植物などと寄せ植えをしても、おしゃれなインテリアとして楽しむことができる。

結論

サボテンは多肉植物の仲間で、お手入れも簡単ということもあり、インテリアとして人気がある。サボテンをインテリアとして選ぶなら、大きさ、種類、状態、育てやすさをポイントにしよう。風水でのサボテンの置き場所は、ベランダ、窓辺、トイレがおすすめ。逆に避けたいのが玄関、寝室、キッチンだ。風水を考えながら、サボテンをインテリアとして楽しんでみてはいかがだろう。
  • 更新日:

    2022年5月17日

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