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コーヒー

コーヒーを自宅で淹れるコツは?おすすめのコーヒーメーカーも紹介!

投稿者:ライター ブルーナ明子 (ぶるーなあきこ)

鉛筆アイコン 2022年5月21日

自宅でコーヒーを美味しく楽しみたいが、美味しいコーヒーを入れるためにはどうすればよいのか分からない場合もあるはずだ。そこで今回は、自宅でコーヒーを美味しく淹れるための基礎知識から、コーヒーメーカーの選び方まで詳しく解説しよう。

  

1. 自宅で美味しいコーヒーを淹れるには?

コーヒー
こちらでは、自宅でコーヒーを美味しく淹れるための基礎知識について紹介しよう。

新鮮なコーヒー豆の選び方

コーヒー豆の風味は、焙煎されてから2週間以内がピークといわれている。新鮮な豆を選びたいときは、コーヒーがいつ焙煎されたのかを確認するとよいだろう。購入したコーヒー豆は、焙煎日から3週間ほど、粉は12日ほどで飲み切ると新鮮で風味豊かなコーヒーを楽しめる。この目安以上の時間がかかりそうな場合は、ジプロックなどに密封し、冷凍すると1カ月ほど劣化を防げる。

焙煎具合と最適なお湯の温度

お家でコーヒーを楽しむときは、豆の焙煎具合を好みに応じて選んだり、飲み比べのために焙煎程度が異なるものを選んだりするとよい。浅煎りでは、酸味が強めであり、深煎りだと苦みが強い特徴がある。
浅煎りのコーヒーは、華氏202度ほどの高めのお湯を、深煎りのコーヒーには華氏198度ほどの低めのお湯を使うと、より風味よく楽しめる。
また、コーヒーを注ぐカップも冷たいままでは、注ぐとすぐに冷めてしまうため、あらかじめカップも温めて準備しておくと、お家コーヒーをより楽しめるだろう。

2. 自宅で使うコーヒーメーカーの選び方

コーヒーメーカー
こちらでは、自宅で使うコーヒーメーカーの選び方を解説しよう。

抽出方式

コーヒーの抽出方式は主に3種類ある。コーヒー粉にお湯を注ぐドリップ、コーヒー粉が入ったカプセルからコーヒーを抽出するカプセル、挽いた豆に圧力を一気にかけて瞬時に抽出するエスプレッソだ。

容量

コーヒーメーカーの一般的な容量は、5杯から6杯分の容量をもつ製品が多い。コーヒー1杯がおよそ120mlから180mlであるため、タンクの容量は600ml前後が主流だ。種類によっては、10杯以上の容量をもつものもあるため、コーヒーメーカーを使用する頻度や人数に応じて選ぶとよいだろう。

蒸らしやタイマーなどの機能

ドリップ式を選ぶときには、蒸らし機能の有無も確認しておこう。豆を蒸らすことで、コーヒー粉全体にお湯が浸透しやすくなり、ハンドドリップしたような本格的なコーヒーの味を自宅で楽しめる。
朝起きたらすぐに美味しいコーヒーを飲みたいときには、タイマー機能のあるものがおすすめだ。スマホでタイマーや豆の蒸し時間などの細やかな設定操作ができるタイプもあるため、自分好みのコーヒーを楽しみたい人は搭載機能を確認するとよいだろう。

使用するフィルター

コーヒーメーカーには、メッシュフィルターと紙のフィルターがある。メッシュフィルターは、コーヒーオイルも通すため、オイルリッチな質感になる。紙のフィルターは、ざらつきが残らないすっきりとした後味が特徴だ。

3. 自宅用のコーヒーメーカーのおすすめ3選

コーヒーメーカー
こちらでは、自宅用のコーヒーメーカーのおすすめ3選を紹介しよう。

パナソニック「沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57」

こちらは、豆挽きからドリップ、ミルの自動洗浄まで全自動のコーヒーメーカーだ。特徴は、2種類のフィルターで豆を挽き分け、リッチとマイルドのコースの組み合わせによって4種類のコーヒーを楽しめる点にある。自宅でコーヒーを手軽に楽しみたい場合におすすめだ。

デロンギ「エスプレッソマシン ECAM23120BN」

こちらは、シンプルなダイヤル式操作で香りの高いエスプレッソを楽しめる全自動の人気のコーヒーメーカーだ。ミルクフロッサーも付属しているため、スチームでミルクを泡立ててカフェのようなカフェラテやカプチーノを楽しめるのが特徴だ。

ネスレ「ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ アイ」

こちらは、Bluetooth機能が搭載されたタイプで、アプリを使用して抽出量や温度、抽出方法を好みに応じて調整できるのが最大の特徴だ。使用後の手入れも簡単に済ませられるのもおすすめポイントである。

結論

今回は、自宅でコーヒーを美味しく淹れるための基礎知識をはじめ、コーヒーメーカーの選び方やおすすめのコーヒーメーカーまで詳しく解説した。ぜひ当記事を参考に、それぞれの好みに応じた淹れ方やコーヒーメーカーを選んで美味しいコーヒーを楽しんでほしい。
  • 更新日:

    2022年5月21日

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