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アルミ鍋

アルミ鍋の選び方とおすすめ!特徴と黒ずみや焦げの落とし方も解説!

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

鉛筆アイコン 2022年5月27日

軽くて熱伝導率に優れたアルミ鍋は使い勝手がいい。自分にあったアルミ鍋を購入して、毎日の調理に活用しよう。この記事では、アルミ鍋のおすすめと選び方を紹介する。アルミ鍋の特徴やお手入れ方法も解説するので、ぜひ参考にしてほしい。

  

1. アルミ鍋のおすすめ3選

アルミ鍋
アルミ鍋のおすすめを3つに厳選した。それぞれの特徴を紹介するので、選ぶときの参考にしよう。

アカオアルミ「DONフライパン 24cm」

鍋として使用できる深型のフライパンで、耐食性や耐摩耗性に優れた硬質アルミを使用している。持ち手の幅が広くて持ちやすいのが特徴だ。きめ細かな表面仕上げにより汚れがつきにくく、お手入れもしやすい。

鍛金工房「WESTSIDE33 シリーズ」

鍛冶職人が手作りしたフタ付きのアルミ鍋だ。持ち手がついている両手鍋タイプで、重い料理を入れた状態でも運びやすい。料理が確認しやすい平型タイプなので、角煮やロールキャベツを並べて調理するのに向いている。

アーネスト「燕三条 雪平鍋 15cm IH/食洗機対応」

IHと食洗機に対応した雪平タイプのアルミ鍋。15cmとコンパクトなタイプなので、少量の調理やお湯を沸かすときに活躍する。両側に注ぎ口がついているのでお湯を注ぎやすく、ステンレスの取っ手は金具がないため洗いやすい。

2. アルミ鍋の選び方

アルミ鍋
使いやすいアルミ鍋を選ぶためのポイントを紹介する。購入時にチェックして、用途にあったアルミ鍋を選んでほしい。

種類

アルミ鍋の種類は「雪平鍋(片手鍋)」と「両手鍋」の2種類だ。雪平鍋は片手で持つことができ、一人分の調理やちょっとした調理で手軽に使用できる。注ぎ口がついているため、お湯やお味噌汁なども傾けるだけで注ぐことが可能だ。
一方の両手鍋は両手で持てるよう持ち手が2つついている。雪平鍋と比較してサイズが大きいため調理できる量が多く、重くなっても持ち運びやすい。複数人分の調理や煮込み料理に向いている。それぞれの特徴を比較して、用途に適した種類のアルミ鍋を選んでほしい。

サイズ

一人暮らしや少量の調理には、15cmくらいのコンパクトなアルミ鍋がおすすめだ。インスタントラーメンの調理に使用したいなら、やや大きめの16cmがいいだろう。
家族分の調理には20cmのアルミ鍋が適している。3~4人分の煮物や味噌汁づくりに便利だ。大量の煮物を作り置きしたり、小松菜やとうもろこしなど野菜をそのまま茹でたりしたいなら、30cmの大きなアルミ鍋が使いやすい。

3. そもそもアルミ鍋とは?

アルミ鍋
アルミ鍋の特徴をまとめた。メリットとデメリットを確認して使いこなそう。

プロも愛用する使い勝手のよい鍋

アルミ鍋の魅力は使いやすさにある。日常での調理にはもちろん、飲食店でも広く使用されているのが特徴だ。たとえばラーメン店の寸胴鍋や和食店の雪平鍋、イタリアンのフライパンはアルミ製だ。いろいろなシーンで役立つので、ぜひご家庭でも使用してほしい。

アルミ鍋のメリット・デメリット

軽くて熱伝導率が高いのがアルミ鍋のメリットだ。扱いやすいうえ、熱が食材にすぐ伝わるので時短調理になる。お湯も早く沸くため、野菜や麺類を茹でたり出汁をとったりするときにおすすめだ。
一方で保温性が低い、焦げ付きやすいといったデメリットがある。アルカリ性や酸に反応すると黒ずみになるので注意が必要だ。さらにIHに非対応なアルミ鍋も多いため、購入前はしっかりと確認しておこう。

4. アルミ鍋のお手入れ

アルミ鍋
アルミ鍋を長く使用するためには、日頃からのお手入れが必要になる。基本的なお手入れ方法を解説するので、ぜひ参考にしてほしい。

普段のお手入れ方法

アルミ鍋を使用したあとは、中性洗剤をつけた柔らかいスポンジで汚れを落とそう。傷がついてしまうので、金属たわしやクレンザーの使用は避ける。

焦げの落とし方

焦げがついたときはお湯でふやかすと落としやすい。お湯を入れて弱火で煮たあと、木べらやスポンジで擦って落とそう。

黒ずみは体に悪い?

アルミ鍋の黒ずみは、水とアルミニウムが反応して発生する水酸化アルミニウムだ。人体には影響がないので、そのまま使っても問題ない。
黒ずみが気になる場合は輪切りのレモンやりんごの皮、クエン酸を入れて煮沸する。米の研ぎ汁を10分ほど煮沸すると皮膜ができて黒ずみができにくくなるので、落としたあとに試してみてほしい。

使用時や保管時の注意点

酸やアルカリが入った食材を入れておくと腐食する。そのため長時間食材を入れっぱなしにするのはNGだ。酸性の酢やアルカリ性の重曹を使用した料理も、なるべく避けたほうがいい。また、水気が残ったままだとサビの原因になるので、しっかり乾かしておくことが重要だ。

5. アルミ鍋は使い勝手抜群だった

アルミ鍋
アルミ鍋は軽く熱伝導率に優れている。扱いやすく時短調理にも役立つのが魅力だ。野菜を茹でたり出汁をとったりさまざまな用途で役立つので、上手に活用してほしい。

結論

アルミ鍋を選ぶときは、種類やサイズをチェックしよう。おすすめのアルミ鍋も紹介したので、ぜひ参考にしてほしい。アルミ鍋のメリットやデメリットを知っておけば、上手に使いこなせる。普段の洗い方や焦げの落とし方などお手入れ方法も紹介したので、あわせて確認しておこう。
  • 更新日:

    2022年5月27日

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