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部屋

1Kのレイアウト実例 | 家具配置やオシャレに見せるコツを解説

投稿者:ライター ブルーナ明子 (ぶるーなあきこ)

鉛筆アイコン 2022年6月26日

1人暮らしに人気がある1Kの間取りは、レイアウト次第で居心地だけでなく、使い勝手や部屋の印象も変化する。今回は、限られた空間を有効活用するために、1Kの特徴をはじめ、レイアウトのポイントや、部屋の広さ別のオシャレなレイアウト実例を紹介しよう。

  

1. 1Kとは?

ロフト
1Kとは、1つの部屋とキッチンが扉を介して別になった間取りのことだ。特徴は、キッチンと居住空間が扉で仕切られているため、調理時のニオイや汚れの影響を受けにくく、部屋の壁面積が広い点にある。

1Kの部屋のタイプ

1Kは、建物の構造によって、玄関と水回りがまとまった間取りの縦長タイプ、収納スペースを確保したロフト付きタイプなどがある。また、まれであるが、キッチンが玄関側ではなく、部屋の横に面している横長タイプの間取りもある。

2. 1Kのレイアウトのポイント

棚
こちらでは、1Kのレイアウトのポイントを解説しよう。

家具は部屋の雰囲気と合わせる

1Kのレイアウトを考えるときには、家具の色・デザイン・素材を部屋の床や壁の色に合わせると、統一した雰囲気にできる。

背が高い家具は入口付近に置く

収納棚などの背が高い家具は入口付近に置くと、奥側の空間を広く取ることができ、開放感を得られる。逆に背が高い家具を部屋の奥側に置くと、圧迫感を与えてしまうことを覚えておこう。

ベッドは壁側に設置する

ベッドは、可能であれば部屋の角にレイアウトすると、デッドスペースを作ることなく、ほかの空間を有効活用できる。

部屋の対角線上に物を置かない

部屋の対角線上は、視線に留まりやすく、そこに物があるとごちゃついた印象になる。そのため、部屋の対角線上にはできる限り物を置かないようにレイアウトすることが大切だ。

コンセントの位置を確認する

家具をレイアウトするときにコンセントの位置を確認し、できる限り隠さないようにすることが大切だ。やむを得ず隠れてしまう場合は、事前に延長コードを設置するなどし、家電製品を使用するときに手間がかからないように備えるとよいだろう。

3. 1Kのオシャレなレイアウト実例 | 6畳

ソファー
こちらでは、6畳1Kのレイアウトの実例を紹介しよう。

6畳1Kのレイアウト例

一人がけソファを設置

6畳1Kの部屋でも、ベッドの長辺を壁側に寄せ、その反対側にテレビをレイアウトすれば、オシャレな一人がけソファを設置することができる。

足つき家具を設置

6畳1Kの部屋では、限られたスペースでも圧迫感を与えないよう、ベッドや収納棚などを足つき家具にし、上手にレイアウトするとオシャレに抜け感を演出できる。また、大きめの姿見を設置すると奥行きのある部屋に見せられる。

4. 1Kのオシャレなレイアウト実例 | 7畳

ベッド
次に7畳1Kのレイアウト実例を紹介しよう。

7畳1Kのレイアウト例

一人がけソファでくつろげる空間

7畳1Kに多い縦長の部屋では、ベッドを部屋の短辺に沿って設置して、生活空間を部屋の中央に広く取れるようにレイアウトすると、一人がけソファなども無理なく置ける。スペースを有効活用してオシャレに仕上げたい場合におすすめだ。

5. 1Kのオシャレなレイアウト実例 | 8畳

棚
こちらでは、8畳1Kのレイアウトの実例を紹介しよう。

8畳1Kのレイアウト例

スペースを有効活用して機能的な生活を実現

8畳1Kでは、ベッドを部屋の短辺に沿って設置し、足を向ける方向にテレビを配置すると、空いているスペースにオシャレなダイニングテーブルも無理なく設置できる。壁に沿わせてユニットシェルフをレイアウトすると、収納場所を確保でき、機能的な生活が送れるだろう。

6. 1Kのオシャレなレイアウト実例 | 9畳

部屋
こちらでは、9畳1Kのレイアウト例を紹介しよう。

9畳1Kのレイアウト例

収納家具はまとめて片面にレイアウト

1Kの部屋が長方形の間取りである場合は、部屋の壁の長辺に沿わせて収納家具をまとめてレイアウトすると空間に開放感が生まれる。

正方形の間取りにはL字家具を活用

1Kの部屋の間取りが正方形である場合は、スペースを隅々まで有効に使うためにオシャレなL字家具を活用するのがおすすめだ。L次家具はオシャレなデザインも多いため、レイアウトに取り入れるだけでも洗練された印象を与えられる。

7. 1Kのオシャレなレイアウト実例 | 10畳

ベッド
最後に10畳1Kのレイアウト実例を紹介しよう。

10畳1Kのレイアウト例

ベッドは窓際にレイアウト

10畳1Kでは、ベッドを窓際に設置し、玄関側を生活空間として確保できるようレイアウトすると、ソファも無理なく置くことができる。また、家具はできる限り背が低いものを選ぶと開放的になるだけでなく、窓からの光も届きやすくなる。

中央に通路を確保

バルコニーなどに面する窓がある場合は、その窓に向かう生活動線上には何も置かず、その左右に家具を配置すると、空間を区切らず広く使うことができる。ソファとテレビを通路の片側に寄せ、ベッドやチェストなどは反対側にまとめてレイアウトする方法だ。

結論

今回は、1Kの特徴やレイアウトのポイント、部屋の広さ別のオシャレなレイアウト実例を紹介した。部屋の間取りはそれぞれ異なるため、当記事を参考に家具選びやレイアウトを工夫しながら、オシャレで快適な部屋を作ってほしい。
  • 更新日:

    2022年6月26日

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