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鍵

鍵の安全な捨て方とは?悪用されないための処分方法や注意点を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年6月17日

家を売却して鍵が不要になった、曲がったり折れたりして使えなくなったなどで、鍵を捨てたい方もいるだろう。しかし、鍵をそのまま捨てると悪用されるおそれがあるため、安全に処分することが肝心だ。この記事では鍵の正しい捨て方を紹介する。悪用されないための処分方法や注意点を解説するので、トラブルなく鍵を捨てるためにチェックしてほしい。

  

1. 鍵の間違った捨て方は危険

不審者
鍵を捨てるシーンはいろいろとあるだろう。たとえば、家を売却した際に鍵を付け替える、曲がったり折れたりして作り変える、なくしたと思った古い鍵を発見した、恋人にもらった合鍵が不要になったなどが考えられる。
こういったシーンでは鍵をそのまま不燃ゴミに捨ててしまいたくなるが、そのような捨て方は危険な場合もあるので注意しよう。たとえば、捨てた鍵を拾った人が家に侵入したり、壊れた鍵を直して合鍵を作ったりするリスクがある。すでに引っ越し後で、ほかの人が住んでいる物件の鍵なら、その人に迷惑をかけるおそれもある。鍵は正しい捨て方を守り、安全に処分することが大切だ。

2. 鍵の正しい捨て方

鍵
鍵の正しい捨て方は主に2通りある。1つは不燃ゴミとしての捨て方、もう1つは管理会社や大家に返却する方法だ。それぞれ適した状況があるので、以下でご自身のケースがどちらに当てはまるかチェックしよう。

鍵は不燃ゴミ

物件の鍵を交換した場合などでその鍵がもう使用できなくなった場合は、不燃ゴミに出す捨て方でOKだ。鍵の材質は白銅や真鍮が主流で、多くの自治体では不燃ゴミとして扱っている。ただし、ゴミの捨て方は自治体によって異なるため、詳しくはお住まいの地域のホームページなどで確認してほしい。

賃貸の鍵は勝手に捨てない

賃貸物件の鍵は勝手に捨ててはいけない。退去によって鍵を使わなくなった場合は、管理会社あるいは大家に返却する必要がある。鍵が折れた、曲がったなどで使えなくなった場合も勝手に処分せず、管理会社や大家に捨て方を問い合わせておこう。

3. 鍵の捨て方の注意点

折れた鍵
自宅の鍵が折れた、曲がったなどの場合は、鍵をそのまま捨てるのは危険だ。たとえ壊れた鍵でも、他人に拾われると形をトレースして複製される危険性があるので、捨て方には注意したい。以下ではまだ使える物件の鍵を捨てる際の注意点を紹介するので、トラブルを防ぐためにもしっかり確認しよう。

捨てる前に折る

鍵は細かく折ってから捨てよう。ペンチなどで半分に折り、鍵穴に差し込む部分はさらに細かく折っておく。復元を防ぐためにも、それぞれのパーツは違う日にゴミに出したい。

鍵番号がある場合は消す

鍵には鍵番号が刻印されていることが多い。鍵番号がわかれば鍵を複製できてしまうので、鍵を捨てる際は鍵番号を消すことが肝心だ。やすりで削る、文字が見えなくなるまで傷をつけるなどの方法で必ず対処しよう。

4. 心配な場合は鍵屋に処分してもらう

鍵
鍵の捨て方が心配な場合は、鍵屋に処分してもらうとリスクが少ない。鍵屋では鍵の突起部分や鍵番号を削ってから処分してもらえるので、安全性が高い捨て方をお探しの方におすすめだ。もし鍵交換などを行う場合は、あわせて問い合わせてみるとよい。

結論

防犯面を考えると、いらなくなった鍵の捨て方に迷う方も多いだろう。鍵は基本的に燃えないゴミでOKだが、まだ使える物件の鍵は細かく折ったり鍵番号を消したりして、安全に処分することが欠かせない。どうしても心配な場合は鍵屋に処分を依頼してみよう。
  • 更新日:

    2022年6月17日

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