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服を捨てる

服を捨てるのがもったいない!着ない洋服の断捨離や処分方法を解説

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

鉛筆アイコン 2022年6月20日

いつか着られるだろう、捨てるのがもったいないとため込んだ服が、いつの間にかクローゼットからあふれていて収納する場所がないとお困りではないだろうか。そこで今回は、服が捨てられない方におすすめの断捨離方法を紹介しよう。捨てるのがもったいないと思っていた人も納得の方法だ。

  

1. 服を捨てるのがもったいない人におすすめの断捨離方法

服を捨てる
まだほとんど着ていない服やお気に入りの服、ブランド品など、服を捨てるのがもったいないと感じてしまう理由はさまざまだ。服をため込まないようにするには、マイルールを作っておくことも大切だ。

処分するタイミングを決めておく

たとえば「1年間1度も袖を通していない」「2シーズン着なかった」など、捨てるタイミングを決めておくと、ずるずるとため込まなくて済む。1年間着なかった服には、「自分には似合わない」「着心地がイマイチ」「サイズが合わない」など、着なかったなりの理由があるものだ。

新しいものを買ったら古いものを捨てる

新しい服が1着欲しいなと思ったら、同時に持っている服を1着捨てることにしよう。逆に、1着捨てたら、新しい1着を買ってもいいというマイルールを作るのもいい。こうすれば、服をためこむことはない。

着ていない洋服は捨てる

服を捨てるのがもったいないと思うのは「いつか着る機会があるかもしれない」という希望的観測を持つからだ。たとえば、サイズが合わなくなっても、ダイエットをがんばれば着られるようになるかもしれないと思ってはいないだろうか。かすかな望みを何年も持ち続けていると、結局はデザインが古くなって、年齢的にも似合わないことになってしまう。1年、あるいは2年着ていない服は、捨てる覚悟が必要だ。

2. それでも捨てるのがもったいないと感じる服の処分方法

スマホ
ためこんでいる服の中には、思い入れのある服、捨てるには忍びないブランド品などもあるだろう。そのようなときには、自分が納得できそうな捨てる方法を考えてみよう。

フリマに出品する

服を捨てるのがもったいないという場合は、フリマに出品しよう。スマホがあれば、誰でも出品できる。服はとくに人気のジャンルで、多くの人が売買をしている。古着屋よりも高値で売れやすく、欲しい人がいる限り時間はかかるかもしれないが売れる可能性が高い。ただし、自分で撮影したり、梱包したりする作業が加わる。また、いつ売れるかわからないので、それまでは家に保管しておかなくてはならない。

古着屋やリサイクル業者に売る

服を捨てるのがもったいない場合は、古着屋やリサイクル業者に売る方法も検討してはいかがだろうか。持ち込んでしまえば、一度でスッキリと処分することができる。とくにブランドものや限定品、新品などは高値で売れることもある。ただし、状態があまりよくないものだと値段がつかないというケースもある。

寄付する

服を捨てるのがもったいないという方は、寄付をして社会貢献してみてはいかがだろう。さまざまな団体があるが、回収会場に直接服を持って行く方法やネットで申し込んで宅配で送るなどの方法がある。寄付された服は、発展途上国に送られたり、売り上げがワクチン代になったりなど、いろいろな形で利用される。

必要としている人に譲る

子ども服など、まだ着られる服を捨てるのはもったいないと思ったら、一番手っ取り早いのが、友人やご近所で必要としている人に譲ることだ。ただし、よほど親しい人でない限り、譲るというのも難しい時代だ。そのようなときには、SNSやオンラインサービスを利用して欲しがっている人を見つける方法もある。

ブランドの回収サービスを利用する

SDGsが注目されているなか、さまざまなアパレルブランドが自社製品を回収するようになってきた。さらに、ブランドに関係なく古着を回収するところも増えてきたようだ。近くによく購入するお店があったら、そこで回収されているかどうかチェックしてみよう。

3. 洋服回収サービスを行っているブランド

リサイクルマーク
最後に、もう着なくなった洋服の回収サービスを行っているブランドを紹介しよう。

ユニクロ

ユニクロは、全店舗に自社ブランドのリサイクルボックスを設置している。回収された洋服は、世界中の必要とされている人々に届けられる。また、ダウンは再生・再利用した「リサイクル ダウンジャケット」としての販売も開始している。

無印良品

無印良品では、販売された衣料品の回収を行っている。ただし、靴下や下着はNGだ。回収してもらうときには、必ず洗濯しよう。MUJI passport会員になっていれば、1,000マイルが付与されるのが特徴だ。回収された衣料品は、バイオエタノールなどにリサイクルされる。状態が良ければ、染め直して再販もされるようだ。

ザラ

ザラでは全店舗に回収用コンテナを設置し、ブランド関係なく回収を行っている。洋服だけでなく、カーテンやベッドカバーなどのファブリックも回収対象だ。

アーバンリサーチ

アーバンリサーチでは、羽毛製品を回収するのが特徴だ。ダウンジャケットだけでなく、羽毛布団の回収もしてくれる。ただし回収対象品は、ダウン率50%以上となっているので注意しよう。

ジーユー

ジーユーの回収システムはユニクロと同じだ。ユニクロの回収ボックスにジーユーで購入した洋服も回収してもらえる。ジーユーとユニクロとの違いは、リサイクルポイントが貯めることができる点だ。100ポイントたまれば、100円分のクーポンに交換することができる。店舗だけでなく、オンラインストアでも使用可能だ。

結論

服を捨てるのがもったいないという場合は、マイルールを設けることだ。処分するタイミング、1着新しいものを買ったら1着捨てるなど、ため込まないようにしよう。また、どうしても捨てるのを躊躇してしまう場合には、フリマやリサイクル、寄付や必要としている人に譲るなどいろいろな方法がある。洋服を回収しているお店も多いので、ぜひ利用しよう。
  • 更新日:

    2022年6月20日

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