このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
洋服を捨てる

洋服の捨て方6選!燃えるごみと資源ごみの分別基準や注意点も解説!

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

鉛筆アイコン 2022年7月 5日

いつの間にかクローゼットの中で一杯になっている、要らなくなった洋服の捨て方に困ったことはないだろうか。洋服は燃えるごみになるのか、資源ごみになるのかなど、迷うことも多い。そこで、ここでは洋服の捨て方を紹介しよう。ただ捨てるだけではもったいないと思う方も、ぜひ参考にしてもらいたい。

  

1. 洋服は燃えるごみ?資源ごみ?

洋服を捨てるか
洋服の捨て方でまず迷ってしまうのが「燃えるごみ」なのか「資源ごみ」なのかだ。

分別方法は洋服の素材や状態などで異なる

洋服の捨て方では、素材に関係なく燃えるごみでOKの自治体がほとんどだ。各自治体のルールに従って指定するゴミ袋に入れて、決められた日に燃えるごみとして捨てればいい。
ただし、自治体によっては燃えるごみではなく、資源ごみとして扱っているところもある。資源ごみとして捨てる場合は、汚れていたり、濡れていたりするとNGだ。劣化した洋服は燃えるごみとして出すことになる。

自分で燃やして処分するのはNG

少しの量だから、ごみに出すよりも自宅で燃やしてしまった方が簡単だと思う方もいるかもしれない。しかし、一般家庭からのごみを敷地内だからといって勝手にたき火等で燃やすのは法律違反となり、罰金や懲役が課せられることもある。また近隣に住宅がある場合は、悪臭や大気汚染などの迷惑がかかる恐れもあるので、絶対にやめよう。

2. 不要になった洋服の捨て方

スマホ
不要になった洋服には、いくつかの捨て方がある。洋服の状態などを確認しながら捨て方を考えてみよう。

自治体のルールに沿って処分する

洋服の捨て方で最も簡単な方法は、自治体の燃えるごみ、もしくは資源ごみに出すことだ。この捨て方であれば、自治体指定のごみ袋の費用だけで処分することができる。ただし、あまりにも大量の洋服の場合は、別途料金がかかるケースもあるので注意しよう。

フリマアプリなどに出品する

ほとんど袖を通していないなど、洋服の状態がいいものであれば、フリマアプリに出品するという方法もありだ。ほとんどのサイトは無料で出品できる。売れるまでに時間がかかるというデメリットはあるが、どうせ捨てるならお小遣い程度でもお得に処分したい人におすすめだ。

リサイクルショップに買い取ってもらう

リサイクルショップに持ち込んで買い取ってもらうという方法だ。とくにブランドものの洋服は高く売れる可能性が高い。フリマアプリに比べて、リサイクルショップに持ち込むという手間がかかるが、引っ越しなどですぐに処分したいという方にはおすすめだ。ただし、買い取ってもらえない場合には、無駄足になる可能性もある。

必要な人に譲る

とくにベビーや子ども服などは、必要な人がたくさんいるはずだ。状態のいい洋服なら、知人に譲ったり、バザーに提供したりして必要な人に譲れば喜ばれるだろう。

衣料品店の回収ボックスを利用する

ユニクロや無印良品には、お店で購入した衣類を回収するシステムがある。回収ボックスが設置されており、お店の方で分別して再利用される。そのほか、別のお店で購入した洋服でも回収しているところもある。どれも無料なので、家計としても助かるのではないだろうか。

不用品回収業者に依頼する

洋服の捨て方として、費用はかかるが不用品回収業者に依頼するという方法もある。この場合は、引っ越しなどでほかにも不用品などが出たときに一緒に処分してもらおう。電話1本で回収に来てくれるので、引っ越しスケジュールに合わせることもできる。

3. 洋服を捨てるかどうか悩んだときの判断基準

洋服
洋服を捨てるのは簡単なようで、実際にやってみると難しいものだ。意気込んで整理し始めたけれど、気が付いたらそれほど処分できなかったということもある。

捨てる洋服の選別方法

捨てる洋服の選別方法としていくつか基準を設けておくとスムーズな捨て方ができる。
  • 擦り切れたり、破れたりしている洋服
  • 体型や好みが変わって、1年以上着ていない洋服
  • 収納スペースがなくなってしまった場合
  • 着ていく場所がない洋服

洋服を無駄に増やさないための心がけも大切

一度、すべての洋服を出してみる。そして種類に分けて何がどれくらいあるか把握しよう。そうすれば、洋服を無駄に増やさずに済む。また、1着購入したら、1着処分するというマイルールを決めておけば増えることもなくなるだろう。

4. 洋服の捨て方は燃えるごみだけではない!正しい処分方法を覚えておこう

洋服
洋服は燃えるごみで捨てればいいと考えていた方は、少し意識を変えてみてはどうだろう。限られた資源を上手に使い回すのも社会貢献につながる。ごみとして燃やせば燃料がかかるが、燃やさずに再利用すれば資源だ。お気に入りの洋服を再び誰かに着てもらえると思えば、それはうれしいことではないだろうか。燃えるごみとして洋服を捨ててしまう前に、もう一度活かす捨て方を考えてみよう。

結論

洋服の捨て方として一般的な方法は、燃えるごみや資源ごみとして処分することだ。自治体によるルールに従って処分しよう。洋服はフリマアプリ、リサイクルショップで売るという方法もある。また、知人・友人に譲るという方法も考えてみよう。洋服を無駄に増やさないためには、1着買ったら1着減らすという心構えも大切だ。
  • 更新日:

    2022年7月 5日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧