このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
リングノート

リングノートの正しい捨て方とは?紙と金具部分の分別の仕方を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年7月 5日

いらなくなったリングノートを捨てる際、リングを外してから処分したほうがよいのか悩む方も多いのではないだろうか。そこで今回はリングノートの捨て方や、捨てるときの注意点などを解説する。ノート部分とリング部分の分別方法も紹介するので、正しく捨てるための参考にしてほしい。

  

1. リングノートの正しい捨て方

リングノート
リングノートはリング部分の素材によって、ノートとリングを分ける捨て方が必要となる。まずはリングノートの正しい捨て方から解説しよう。あわせて捨てる際に気をつけたいポイントもピックアップした。

必要なものは残しておく

リングノートを捨てる前に、必要なページの情報は残しておきたい。勉強に役立つなどで大切な情報が書いてあるページや、イラストや友達からのコメントが残った思い出のページなどは、あらかじめ切り取っておくとよい。スマホでページごとスキャンする、写真を撮るなどでデータ化して保存するのもおすすめだ。

個人情報は隠す

ノートには氏名を書いていることも多いだろう。とくに子どもが学校で使ったノートなどは記名が必須のケースが多い。そのままゴミに出す捨て方では個人情報が残ってしまうので、隠してから処分することが大切だ。名前を書いている部分をシュレッダーにかける、油性の黒いマジックペンで塗りつぶす、目隠し用のスタンプを押すなどの方法で、個人情報が見えないようにしてから捨てよう。

自治体の分別ルールを確認する

リングノートはリング部分の素材によって、リングを外す必要があるか決まる。金属製やプラスチック製のリングは外し、ノートとリングを分別する捨て方が正しい。分別が面倒な場合は、紙製のリングを使ったリングノートを選ぶとよいだろう。このタイプならリングを分別しなくても、使い終わったノートをそのまま紙ゴミや資源ゴミに出せる。

2. リングノートのリングの外し方

リングノート
リングノートを処分する際は基本的にリングを分別する捨て方が正しいが、外すのが難しいとお悩みの方もいるだろう。ここではリングノートの種類ごとに、リングの外し方を紹介する。

ダブルリングノートの場合

ダブルリングノートは、リングが二重になっているタイプだ。リングから紙をちぎる捨て方もあるが、より手間を減らすには割り箸を使うとよい。5つほどのリングに割り箸の細いほうを通し、真上に持ち上げよう。そうすることでリングが紙から外れるので、これを繰り返していけばすべてのリングを外せる。
ほかには、市販されているリングノート専用のリムーバーを使うのも便利だ。リングにリムーバーを引っかければ簡単に外せるだろう。リングノートを処分する機会が多い方はチェックしてみてほしい。

スパイラルリングノートの場合

スパイラルリングノートは、リング部分が1本の針金で作られたタイプを指す。この場合はリングの両端を引っ張って広げ、リングをクルクルと回して紙を巻き取る方法が有効だ。またはリングをペンチやハサミで切り、隙間から紙を抜いていく方法もある。ダブルリングに比べると捨て方に手間がかかるが、ペンチやハサミを使えば力もそれほどかけずに済むだろう。

結論

リングノートを捨てるにはリングとノート部分を分けなくてはいけないケースも多く、捨て方に手間がかかりがちだ。分別を簡単にするには割り箸を使う、専用のリムーバーを購入する、紙製リングを使ったノートを選ぶなどの方法が適している。資源を有効活用するためにも、リングノートの正しい捨て方をマスターしよう。
  • 更新日:

    2022年7月 5日

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

人気記事一覧

急上昇
週間

新着記事一覧新着記事一覧