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学習机の正しい捨て方とは?処分のやり方や再利用方法を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年7月 2日

「子どもが成長したので学習机を処分したい」「学習机を買い替えるので古いものを捨てたい」と思っても、学習机はどう捨てればいいのか迷う方もいるだろう。そこでこの記事では、学習机の正しい捨て方を紹介する。処分の方法やごみ以外の捨て方、再利用アイデアなどもピックアップしたので、いらなくなった学習机を片付けるのに役立ててほしい。

  

1. 使わなくなった学習机は処分したほうがいい?

学習机
もし子どもが学習机を使わなくなった場合は、処分を検討したほうがいい。学習机は大きいのでスペースを取りやすく、使わないのに置いておくと場所を圧迫してしまうためだ。目安として1年以上使っていないときは、今後も使う見込みが低いと考えられる。この場合は、次の章から紹介する正しい捨て方ですっきり処分するといい。
しかし長年使った学習机には思い出も詰まっているため、捨てるのがもったいないと感じる方も多いはずだ。そういった場合は、もちろん学習机を残しておく選択もいいだろう。丈夫で機能性の高い学習机は、子どもが成長してからも勉強や仕事などで役に立つことがあるため無理に捨てる必要はない。記事の最後には学習机をDIYでリメイクする方法も解説するので、参考にしてほしい。

2. 学習机の正しい捨て方

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ここからは、学習机の正しい捨て方を紹介する。一般的なのは粗大ごみに出す捨て方だが、ほかにもいろいろな方法があるのでチェックしてみよう。

粗大ごみに出す

学習机を処分するなら、粗大ごみに出す捨て方が基本的といえる。粗大ごみを出すには地域の粗大ごみ受付センターに電話するか、ホームページで申し込もう。その後コンビニなどで指定の金額のごみ処理券を購入し、申し込み時に案内された日時に出せばOKだ。
なお、粗大ごみの料金は自治体によって異なるので、申し込み時に確認しておこう。サイズにもよるが、学習机は500~1,500円ほどで捨てられるケースが多いようだ。

解体して燃えるごみに出す

できるだけお金をかけたくないなら、学習机を解体して燃えるごみに出す捨て方もある。燃えるごみは通常、指定ごみ袋に入れて口を縛れたら回収してもらえる。そのため袋に入るサイズまでカットできれば、燃えるごみとして出すといいだろう。
しかし学習机の解体には非常に手間がかかる。電気のこぎりなどの工具を用意し、ケガをしないよう十分に注意して作業してほしい。

引き取りサービスを利用する

学習机を新調する、大人用のデスクに買い替えるなどの場合は、古い学習机を家具店に引き取ってもらえる場合がある。新しい机の配達時にそのまま持って行ってもらえるため、手間がかからない捨て方をお探しの方にぴったりだ。無料で引き取ってくれる店もあるが、4,000円ほどの引き取り手数料がかかるケースが多い。

不用品回収業者に依頼する

不用品回収業者に回収を依頼する捨て方もある。申し込み時に自分が指定した日に回収に来てもらえるため、スピーディーに処分できるだろう。ほかにもいらないものがあれば、まとめて処分できるのも便利だ。しかし出張費や引き取り手数料がかかる場合も多いので、料金は事前に確認しておこう。

3. 学習机のごみ以外の捨て方

学習机
学習机がキレイでまだ使える状態なら、ごみにする以外の捨て方も検討してみよう。フリマアプリやリサイクルショップに売る、欲しい人に譲るなどの選択肢も有効だ。

フリマやオークションに出品する

フリマアプリやオークションサイトに出品すると、いらなくなった学習机がお金に変わる可能性がある。粗大ごみに出したり引き取りサービスを利用したりするとお金がかかるので、少しでもお得な捨て方をお探しの方は要チェックだ。しかし梱包や配送に手間がかかるうえ、学習机はサイズが大きいため送料も高額になりやすい。

リサイクルショップに売る

面倒な手間なく売却したい場合は、リサイクルショップに売るのがおすすめだ。フリマアプリやオークションサイトのように自分で売値を設定できないのが難点だが、配送などの手間がかからず手軽に売れるだろう。しかし傷や汚れが多い場合は値段がつかないケースもある。

欲しい人に譲る

お金をかけて捨てるくらいなら、欲しい人に譲るのも手だ。学習机を使う年齢の子どもを持つ知人がいれば、声をかけてみてはいかがだろうか。またジモティーなどのサービスを使えば、学習机が欲しい人と簡単に知り合える。

寄付する

学習机の状態がよい場合は、児童養護施設や福祉施設などに寄付することもできる。寄付を受け入れている施設を探し、問い合わせてみるといいだろう。

4. 学習机を捨てずに再利用する方法

DIY
成長とともに長年使った、入学時に祖父母に買ってもらったなどで、学習机に思い入れがあって捨てたくない場合もあるだろう。そのような場合は学習机をリメイクして再利用するのがおすすめだ。

学習机のDIYリメイク例

学習机の上にある本棚部分を外し、机の下にカラーボックスや引き出しなどを設置すれば収納棚にリメイクできる。また、本棚部分を外して机の上に鏡を設置し、ドレッサーとして使うのもよい。取り外した本棚部分は、底にキャスターをつけて飾り棚にアレンジしてはいかがだろうか。
そのままの色では学習机らしさが拭えないなら、好きな色の塗料を使ってペイントする、引き出しの取っ手をオシャレなものに付け替えるなどのDIYにトライしてみよう。

結論

学習机は粗大ごみとする捨て方が一般的だが、まだ使える状態なら売却したり欲しい人に譲ったりするとよい。思い出の詰まった学習机は処分しにくいかもしれないが、今後まったく使わないのならスペースの邪魔になってしまう。思い切って捨てるか、収納棚やドレッサーにリメイクするのがおすすめだ。
  • 更新日:

    2022年7月 2日

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