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ソファーの掃除

ソファーのクリーニング料金は?業者選びやセルフでする方法も紹介!

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

鉛筆アイコン 2022年7月23日

ソファーの汚れを徹底的に落としたいなら、クリーニングを検討しよう。自分ではキレイにできない汚れやにおいをスッキリと除去できる。この記事では、ソファーのクリーニング料金の相場と業者の選び方を紹介する。クリーニングのメリット・デメリットや、布ソファーを自分でキレイにする方法とあわせて解説しよう。

  

1. ソファーはクリーニングに出せる

ソファーのクリーニング
ソファーには専用のクリーニングサービスがある。メリットとデメリット、おすすめの頻度について解説しよう。

ソファーをクリーニングに出すメリット・デメリット

ソファーの汚れを自分でピカピカにするのは難しい。革製などのデリケートな材質のソファーの場合、傷めてしまう可能性があるだろう。しかし、クリーニングならソファーについた頑固な汚れやシミ、においをスッキリと落とせる。
汚れたソファーをプロの手で新品の状態に近づけることができるのが、クリーニングに出す一番のメリットだ。一方で、クリーニングが終わるまで数日かかることがある、自分で掃除するより料金がかかるといったデメリットもある。

ソファーをクリーニングに出す頻度

一般的なご家庭のソファーであれば、1年に1回の頻度でクリーニングに出すのがおすすめだ。不特定多数の人が座ったり、ペットがいたりするご家庭のソファーなら、半年に1回でもよいだろう。定期的にキレイにすることで清潔に使用でき、長持ちさせることにもつながる。

2. ソファーのクリーニングの料金相場は?

お金
ソファーをクリーニングに出すときに気になるのが、料金の相場だ。目安を解説するので、業者選びの参考にしてほしい。

料金の目安

一般的な布製2人がけソファーであれば、5,000~20,000円が料金の相場になる。ただし、サイズが大きかったりデリケートな素材だったりすると、料金は高くなる傾向がある。
たとえば、本革の2人がけソファーなら20,000~40,000円ほどかかることもある。料金はもちろん、クリーニングの範囲や内容も業者によって異なるので、公式ホームページや見積もりでチェックしてほしい。

3. ソファーのクリーニングに対応している業者

ソファーの掃除
ソファーのクリーニングサービスを実施している業者を紹介する。業者選びのポイントとあわせてチェックしよう。

業者を選ぶときのポイント

まずは業者が得意としている材質と汚れを確認してほしい。本革やシルク、ベルベットなど、一部の材質に対応していないケースもあるので注意が必要だ。クリーニングできるソファーの条件だけでなく、実績や口コミもチェックしておこう。
また、料金とサービス内容を十分に比較することが大事だ。安さだけで選んでしまうと、清掃内容が不十分なこともある。そのほか、損害保険に入っているか、どのくらいの時間が必要なのかも確認してほしい。

ソファーのクリーニングを受け付けている業者

ダスキン

布やビニールレザーのクリーニングに対応している。全国に加盟店があり、対応エリアが広いのが魅力。オプションで汚れ防止加工や抗菌加工、帯電防止加工をつけることも可能だ。

おそうじ本舗

中から丸洗いでき、汚れやシミ、ハウスダストをスッキリ除去。オプションで早く仕上げられる特急便が追加できる。ただし、スウェードやバックスキンを含む天然皮革には対応していない。

マッチング系の業者もある

地元の業者から探したいなら、「くらしのマーケット」「ハウスクリーニング110番」などのマッチングサイトを活用しよう。業者を手軽に探せて比較もできる。

4. 布ソファーをご家庭でセルフクリーニングする方法

ソファーの掃除
布のソファーであれば、ご家庭でもクリーニングが可能だ。セルフクリーニングに必要なものと、詳しい手順を紹介する。

用意するもの

  • 掃除機
  • 重曹
  • 中性洗剤
  • 乾燥したタオル2~3枚
アルカリ性の重曹は、皮脂や汗といった酸性の汚れに効果的だ。消臭効果もあるので、ソファーのにおいの除去に活躍する。環境や人にやさしいため、お子さんやペットがいるご家庭でも使いやすい。

クリーニングの手順

  • 背もたれや隙間など、ソファー全体に掃除機をかける(座面は外してかける)
  • ソファー全体にまんべんなく重曹をふりかける
  • 数時間から半日ほど放置する
  • 掃除機を使って重曹をしっかり吸い取る
  • シミがある場合は、ぬるま湯に中性洗剤を溶かしたものをタオルにつける
  • 外側から真ん中に向かって叩くようにシミ抜きをする
  • 洗剤が残らないよう、丁寧に水拭きする
  • 乾燥したタオルで水気を拭いてから乾燥させる
中性洗剤はぬるま湯で3~5%の濃度になるように薄める。擦ると生地を傷めるので、やさしく叩くようにシミ抜きをしてほしい。
もしシミが落ちない場合は、中性洗剤の代わりに酸素系漂白剤を使ってもOKだ。ぬるま湯(1L)に酸素系漂白剤(大さじ1~2)を入れてシミ抜きしたら、1時間ほど放置して拭き取ってほしい。

5. ソファーのクリーニング、ぜひ一度利用してみては?

ソファー
クリーニングを依頼すれば、大事なソファーが新品のようにキレイになる。ご家庭でのお手入れだと落ちない汚れは多いので、利用を検討してほしい。汚れやホコリ、シミをしっかり除去すれば、大事なソファーを清潔に使用できるだろう。

結論

ソファーをクリーニングに出せば、プロの道具や技術によって徹底的に掃除してもらえる。1年に1回の頻度で依頼すると、キレイな状態を保てるだろう。業者を選ぶ際には、得意とする素材や汚れ、料金、サービス内容を十分に確認する。料金の目安やソファークリーニングに対応した業者を解説したので、ぜひ参考にしてほしい。また、布のソファーをセルフクリーニングする方法も紹介したので、あわせてチェックしておこう。
  • 更新日:

    2022年7月23日

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