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充電コード

『充電コードの捨て方』を間違うと面倒なことに...!?覚えておけば困らない!正しい処分法と注意ポイントとは

投稿者:ライター ブルーナ明子 (ぶるーなあきこ)

鉛筆アイコン 2022年9月 3日

充電コードが壊れてしまったり、不要になったりした場合、どのように捨てるべきかご存じだろうか。実は、充電コードの処分の仕方にもいくつか種類があるため、正しい捨て方を確認しておくことが大切だ。こちらでは、充電コードの正しい処分方法や注意点を解説しよう。

  

1. 充電コードの正しい捨て方

ゴミ箱
まず、充電コードの正しい捨て方から紹介しよう。

一般的には不燃ごみとして捨てる

充電コードは、多くの自治体で「不燃ごみ」に分類されている。充電コードは燃えると有害物質が発生するため、燃えるごみに出さないことが大切だ。アダプターなどが含まれる充電コードは、不燃ごみ以外に分類される可能性があることを覚えておこう。また、長さのある充電コードは、不燃ごみとして捨てる前に切断しなければならないこともあるため、各自治体の規則に従うことが大切だ。

粗大ごみになる場合もある

充電コードの中でも、コードが長く太い場合などは、粗大ごみに分類されることもある。たとえば、充電コードが太くなくても長さが30cm以上であるときは、粗大ごみに分類される可能性があるため注意してほしい。判断が難しい場合は、必ず各自治体のホームページなどで詳細を確認しよう。

困ったら自治体に相談してみる

充電コードの捨て方を誤ると不法投棄とみなされ、トラブルにつながることもある。充電コードの捨て方に迷ったときは各自治体に相談してみよう。

2. 充電コードのその他の捨て方

フリマアプリ
こちらでは、前述した充電コードの捨て方以外の方法を紹介しよう。

不用品回収業者に依頼する

充電コードの他にも不用品がある場合、不用品回収業者にまとめて回収を依頼する方法もある。処分費用が必要になるが、一度にまとめて不用品を処分できるため、手間を省くことができる。短期間で充電コードを処分したい場合におすすめの方法だ。
また、状態のよい充電コードは買い取り可能な場合もあるため、問題なく使えるか確認しておくとよいだろう。

フリマに出品する

充電コードの処分に出費したくない場合は、フリマアプリなどを利用して出品する方法がある。利用者の多いフリマアプリなどを使用すると早めに処分できる可能性があるが、買い手がなかなか見つからない場合もあることに注意が必要だ。また、販売手数料や送料などが必要になることも理解しておこう。この方法は、処分するまでに時間を要してもかまわない場合におすすめしたい。

3. 充電コードをリサイクルする捨て方

リサイクル
こちらでは、充電コードをリサイクルする捨て方を紹介しよう。

リサイクルショップに売る

充電コードが以下の状況に該当する場合は、リサイクルショップに売れる可能性がある。貴重な資源の銅が含まれる充電コードは、比較的高値で買い取ってもらえる場合もあるので確認しよう。リサイクルショップでは断線したものは買い取ってもらえないため、状態を確認してから持ち込むことが大切だ。
  • 未使用であるものやほとんど使用されていないもの
  • 経年劣化による断線がないもの
  • 需要の高いコネクターのタイプのもの
  • 銅線が含まれたもの

小型電子機器回収BOXを活用する

自治体によって制度が異なることもあるが、不要な充電コードは「小型電子機器回収BOX」にそのまま入れると簡単に処分できる。自治体によって、不燃ごみとして30cm以上の充電コードを捨てる場合は、切断したり、アダプターを別途処分したりする必要がある。しかし、小型電子機器回収BOXは充電コードをそのまま入れるだけでよいのが特徴だ。
自治体によって制度や小型電子機器回収BOXの設置場所が異なるため、ホームページなどで詳細な情報を確認し、活用するとよいだろう。

結論

今回は、充電コードの処分の正しい捨て方をはじめ、捨て方の種類、注意点などについて詳しく解説した。充電コードを誤った捨て方で処分するとトラブルになる可能性もあるため、不要な充電コードを処分する場合は、当記事を参考に適切な捨て方で処分しよう。
  • 更新日:

    2022年9月 3日

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