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タッチペン

「タッチペンがない…!」そんな時は身近な『アレ』が大活躍!?タッチペンの意外すぎる代用品とは

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

鉛筆アイコン 2022年9月24日

スマホやタブレットを操作するのに便利なタッチペン。実はこのタッチペンは、家にあるもので代用することが可能だ。この記事ではタッチペンをアルミホイルなどで代用するアイデアを紹介する。アルミホイル以外で作る方法も解説するので、タッチペンが必要になったら試してみてほしい。

  

1. タッチペンは家にあるもので代用できる?

タッチペン
タッチペンは自宅にあるもので簡単に代用できるが、操作したい機器によっては使えない場合もある。その理由にはタッチペンの仕組みも関係しているので、以下で詳しく見ていこう。

静電容量式のタッチペンは自作できる

タッチパネルには主に、静電容量式と感圧式の2種類がある。静電容量式のタッチペンであれば、家にあるもので代用できる。静電容量式はiPhoneなどのスマホに多く使われ、タッチパネル上に触れると微弱な電流が流れ、押した位置を測定する仕組みだ。一方の感圧式はカーナビなどに搭載され、画面を押して圧をかけることで反応する。ただしスマホにも静電容量式でないものがあるので、自作したタッチペンがすべての機種で使えるとは限らない。

DSや3DSでは画面を傷つける可能性がある

注意してほしいのは、代用品のタッチペンでは画面を傷つける可能性がある点だ。とくにスマホなどのガジェットやニンテンドースイッチ・3DSなどのゲーム機器では、画面を傷つけると取り返しがつかなくなることもある。その点市販のタッチペンは、先端が柔らかいシリコンでできていて傷をつけにくい。心配な場合は無理せず市販品を購入するとよいだろう。

2. タッチペンの代用品

アルミホイル
ここからはいよいよ、タッチペンの代用品を作る方法を解説しよう。ポイントはアルミホイルを使うことだ。アルミホイルは電流を通すので、指先からタッチパネルへと微弱な電流を伝えられる。

綿棒とアルミホイル

スマホに使う小さいサイズのタッチペンがほしいなら、綿棒とアルミホイルで代用してみよう。幅3cmほどのアルミホイルを、綿棒全体を覆うように巻きつければ完成だ。先端は平らにするか大きめに成型するとよい。綿棒を使うことで先端を細く作れて、こまかい作業に適したタッチペンとなる。

ボールペンとアルミホイル

より長くて握りやすい形がよいなら、ボールペンで代用するのがおすすめだ。ボールペンの先から真ん中あたりまでを幅10cmほどのアルミホイルで覆い、先を平らな形に整えよう。使う際はアルミホイルの上を持つと電流が伝わりやすくなる。

3. アルミホイル以外を使ったタッチペンの代用品

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タッチペンの代用品を自作するにはアルミホイルがおすすめだが、それ以外のアイテムでも代用できる。ここではアルミホイル以外を使った自作アイデアを紹介しよう。

伝導スポンジで代用可能

タッチペンは伝導スポンジでも代用可能だ。伝導スポンジとは電流を通す性質があるスポンジで、静電気による破損防止としてパソコンのパーツなどに使われることが多い。質感が柔らかいため、アルミホイルよりも画面を傷つける可能性が少ないのが利点だ。

伝導スポンジなら細いタッチペンが作れる

伝導スポンジがあれば細いタッチペンが作りやすい。1cm×5mmほどのサイズにカットした伝導スポンジを、細めの棒の先端に輪ゴムで巻いて固定しよう。あとは持ち手の部分にアルミホイルを巻けば完成だ。

結論

タッチペンをわざわざ買うのは面倒、家にないけれど今すぐ使いたいという方は、紹介した代用方法でタッチペンを自作してみてはいかがだろうか。お持ちのボールペンや家にある綿棒などをベースに作れて、気軽にチャレンジできるのが嬉しい。画面が傷つくのを避けたいなら、伝導スポンジを使う方法もよいだろう。
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  • 更新日:

    2022年9月24日

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