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占い

占いの種類|命術・卜術・相術とは?人気の占い12選も紹介!

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

鉛筆アイコン 2023年1月21日

何となく気になるのが占いの結果だ。よい結果が出れば1日がんばれる気がするのも不思議である。古今東西、占いにたくさんの種類があるのは、占いが人々の心を支えてきたからなのだろう。ここでは、占いの種類や人気の占いを紹介しよう。気になった占いがあれば、試してみてはいかがだろう。

  

1. 占いは3種類に大別される

占い
占いにはたくさんの種類があるが、それらを大別すると「命術」「卜術」「相術」の3種類に分類できる。

命術・卜術・相術

【命術】
命術(めいじゅつ)とは、人が生まれ持つ普遍的な情報をもとにおこなう占いだ。生年月日、生まれた時間や場所などの情報を使って運命や宿命を占う。代表的な占いとしては「星占い」「四柱推命」「数秘術」「算命学」などがある。

【卜術】
卜術(ぼくじゅつ)とは、すべての出来事や現象は必然であるという考えがもとになっている占いだ。偶然の要素を使って占う。3000年も昔からある占い方法で、亀の甲羅を焼いて、その亀裂で占ったという。代表的な占いとしては「タロット」「易」「おみくじ」「ルーン」などがある。

【相術】
相術(そうじゅつ)とは、物の形が人に及ぼす影響、吉凶をみる占いだ。代表的な占いとしては「手相」「願相」「風水」「姓名判断」などがある。

2. 人気&知名度が高い占い12選

占い
人気や知名度が高い占いには、それ相応の魅力がある。自分に合いそうな占いを見つけてみよう。

命術4選

【星占い】
毎日テレビで放送される星占いを欠かさず見ているという人も多いのではないだろうか。世界中の人々が昔から親しんでいる占いだ。自分の生まれた月と日を12種類の星座に当てはめて、今日の運勢、性格、相性などを占う。

【四柱推命】
中国から伝わった占いだ。生年月日、生まれた時間をベースに十干十二支に当てはめて、性格や気質、運勢を占う。どの十干十二支に当てはまるか、組み合わせによって占いの結果がわかる。

【数秘術】
その名の通り、数を使った占いだ。数学者であるピタゴラスが考えた占いといわれている。生年月日から割り出した「誕生数」、名前を数字化した「姓名数」から運勢などを占う。

【算命学】
古代中国で生まれた占いだ。生年月日から導きだされた星を体の部分に当てはめて占う。自分の生まれ持った性質や運命などを読み解く。

卜術5選

【タロット】
タロット占いは、世界中で人気の占いだ。78種類のカードを使って占う。カードの絵柄や位置、関係性などから運勢を読み解く。

【トランプ】
トランプも世界で有名な占いだ。意外なことにトランプ占いは中国が発祥で、ヨーロッパや日本に伝わった。タロットカードのようにカードに意味を持たせて、どのカードが出たのかで占う。

【ルーン】
ゲルマン民族の「ルーン文字」を使った占いの種類だ。25種類のルーン文字をあらわした石、木、カードからひとつ選び、吉凶を占う。

【おみくじ】
初詣などにおみくじを引く人も多いだろう。おみくじは偶然性によって結果が決まる占いだ。日本では、結果には神仏の意志や導きが介入すると考えられている。

【易占い】
古代中国を起源とする、未来を予測するための占いの種類だ。筮竹(ぜいちく)という竹ひごを使って占う。

相術3選

【風水】
風水は中国から伝わった占いで、気の流れや力を重要視する。家の間取りや方角などを決めるときに利用する人が多い。

【手相】
日本で古くから親しまれている占いだ。手のひらのシワの様子に意味を持たせ、今の状況や運命を読み解く。

【人相】
人の目や口、鼻、眉毛の位置や形などをもとにした占いの種類だ。性格や能力、さらには運勢などを占う。顔の表情や骨格、ほくろの位置も重要な占いの要素となる。

3. まだまだある!いろいろな占いの種類

おみくじ
占いは、世界で有名なもの、あるいは人気のあるものばかりではない。一時的にブームになった占いや日本で生まれた占いもある。

宿曜、0学、水晶などいろいろな占いがある

  • 宿曜占術
  • 0学
  • 水晶球占い
  • 九星占い
  • 紫微斗数
  • 六星占術
  • 五星三心
  • 夢占い
  • エゴグラム
以上のように、まだまだたくさんの占いがある。

【日本で生まれた占いも】
日本で生まれた占いには「血液型占い」「人相占い」「手相占い」「姓名判断」がある。
血液型占いは、4種類の血液型からその人の性格などを占う。占いの結果はそれほど深刻ではなく、どちらかというと「あるある」と楽しんで占う人が多いのではないだろうか。
姓名判断は、子どもに名前を付けるときにお世話になる占いだ。名前の画数を気にする日本人は多い。

4. 占いの選び方

手相占い
さまざまな占いの種類があるが、何を選べばよいのだろうか。

自分が占いたい項目にマッチするかが重要

占いの種類を選ぶときには、人気の有無や分かりやすさも大切だが、自分が占いたい内容と相性のよい占いを選ぶとよいだろう。たとえば、自分自身の内面を知りたいと思ったら生年月日から占う星占い、四柱推命占いなどがよいだろう。近い将来に不安を抱えていたら、タロットカード占いなどがおすすめだ。

結論

占いは、心理的に私たちをさりげなく支えているものだ。そのため、今もすたれずに受け継がれているのだろう。占いの種類はたくさんあり、大きく分けると命術、卜術、相術に分けられる。さまざまな占いの中から、それぞれの特徴を知って自分に合ったものを選ぶとよいだろう。
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  • 更新日:

    2023年1月21日

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