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ホームベーカリーはサイズ次第でゴミ区分が変わる。捨てる前に要確認。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月28日

昨今、ホームベーカリーを使って自分でパンを焼く人も増えてきたのではないだろうか。機種によってはパンを焼くだけではなく、うどんやピザ生地作りまでさまざまな機能を備えたものも登場している。最近では残ったごはんでパンが焼ける機種も好評だ。しかし、炊飯器や電子レンジという一般的な調理家電ではないため、捨て方がよくわからないという声もある。そこで今回はホームベーカリーの捨て方について紹介する。

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1. 30㎝以上のホームベーカリーは粗大ゴミで有料処分が多い

一般的に「粗大ゴミ」とは、一番長い辺が30cmを超える家庭ゴミを指し、有料で回収しているがホームベーカリーは、粗大ゴミとなるのだろうか。

ホームベーカリーの一般的なサイズは、粗大ゴミとされる30cmを超える場合が多い。コンパクト型のホームベーカリーも幅は狭いものが多いが奥行や高さは30cmを超えているものがほとんどだ。そのためホームベーカリーは、多くの自治体で粗大ゴミに分別される。また、大きさに関わらず、ホームベーカリーは「粗大ゴミ」と決まっている自治体もある。

粗大ゴミは一部の自治体を除いて処分は有料だ。処分してもらうには事前申し込みが必要で、収集日も決まっていることが多いので
スケジュールには余裕を持ちたい。

2. ホームベーカリーが粗大ゴミにならない場合も

ホームベーカリーの捨て方が粗大ゴミにならない場合もある。それは、一番長い辺が50㎝未満のプラスチック製のゴミを「燃えるゴミ」に分別している自治体で捨てる場合だ。

一般家庭用のホームベーカリーは、奥行や高さが30㎝を超えることが多いが、50㎝を超えることは少ない。そのため、一番長い辺が50㎝未満のプラスチック製のゴミを「燃えるゴミ」に分別している自治体では、粗大ゴミにならない場合もある。内窯などの金属部分を取り外して捨てれば燃えるゴミに出せる可能性も高い。その際、金属部分は「小さな金属類」などのリサイクルゴミとして捨てると良い。

自治体によっては燃えるゴミではなく、「不燃ゴミ」「燃えないゴミ」に分別されることもある。粗大ゴミだとほとんどの場合で有料になってしまうので燃えるゴミや燃えないゴミで捨てられないか、お住まいの自治体の粗大ゴミの捨て方について確認しておきたい。

3. ホームベーカリーはリサイクルゴミになるのか?

ホームベーカリーは小型家電リサイクル法の対象だが、自治体によって取り扱いが異なるため注意したい。多くの自治体では20~30㎝程度の非常に小さな電化製品のみを無料の収集対象としているので、ホームベーカリーは、有料での収集となる場合がある。

しかし一部の自治体では、キーボードや扇風機など比較的大きめの小型家電も資源物として収集している。こういった自治体ではホームベーカリーも無料で捨てられる場合が多い。

4. ホームベーカリーを有料で捨てるよりもお得な方法

ホームベーカリーを捨てる際に粗大ゴミに分別区分される自治体では、ほとんどの場合は有料で捨てることになる。

しかし、ホームベーカリー買い替えのタイミングで下取りに出せば、無料で引き取ってもらえることもあるし、購入価格から値引きしてもらえる場合もある。状態がよく、付属品がそろっているなら、リサイクル業者に買い取ってもらえるかもしれない。未使用品や人気機種なら買い取ってもらいやすいので、一度見積もりをとってみるとよいだろう。

また、未使用品は不用品売買サイトでも売れる可能性が高い。使用したものでも、数千円で売れることもある。

結論

ホームベーカリーの捨て方は、炊飯器などの小型家電よりも大きくて粗大ゴミになることが多いが、一部の自治体では燃えるゴミや回収ボックスなどで無料収集してくれる場合もあるので要確認だ。下取りやリサイクルショップへの持ち込みで処分費用を節約することも検討しよう。

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