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フードプロセッサーきちんと洗えてる?覚えて損がない掃除の基本手順

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年1月 9日

フードプロセッサーは、食材を切り刻める便利な調理器具だ。しかし便利ではあるものの、正しい手入れの仕方を知る人は少ない。正しい掃除の仕方を知れば、長期間に渡り清潔に使うことができる。フードプロセッサーの正しい掃除方法を紹介する。

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1. フードプロセッサーとは?

フードプロセッサーの掃除方法を知りたい方のなかには、これから購入するという方もいるはずだ。フードプロセッサーについて簡単に紹介する。この調理器具を使うことで、ペースト状に細かくしたり、粗いみじん切りにしたりするなど、料理に合わせて設定できるのが特徴だ。

肉料理の下ごしらえ

フードプロセッサーは、魚肉のすり身や肉のミンチなど、少し手間がかかることでも簡単にできる優れものだ。ハンバーグの具材をフードプロセッサーに入れて回せば、下ごしらえを簡単に済ませられる。

ジュースやスムージー作り

ジューサーやミキサー代わりに、フードプロセッサーを使うことも可能だ。フルーツや野菜を入れれば、自分好みのジュースやスムージーを作ることができる。友達や家族を呼んだときに自家製スムージーを出せば、オシャレな生活を演出できるのだ。

野菜のみじん切り

独身男性の食生活は野菜が不足しがち。フードプロセッサーを使えば、野菜のみじん切りも簡単にできる。日常生活に野菜を取り入れやすくなるはずだ。鍋パーティーなどの野菜を用意できるため、楽しみやすくなるだろう。

2. フードプロセッサーの掃除方法

フードプロセッサーの掃除は、4つのステップに分かれる。この順番を守って洗うことで、フードプロセッサーをきれいに保つことができるのだ。

部品を取り外す手順

1.電源コードやコンセントがあれば外す
2.フードプロセッサーから部品を外す

ブラシで部品を洗う手順

1.手を切る危険がある羽根や刃は、ブラシを使う
2.食器洗い用ブラシに食器洗い用洗剤を付けて、ゴシゴシ洗う
3.洗剤をすすいで、乾燥させる

汚れが落ちないときの浸け置きする手順

1.キッチンペーパーで大きな汚れを取る
2.洗い桶などにぬるま湯をはる
3.汚れが取れない部品を、30分〜1時間ほど浸ける

消毒・除菌シートで本体の掃除手順

1.部品を取り外した本体を、消毒・除菌シートで隅々まで拭く
2.においが残らないように30分程度置いておく

3. これが便利!フードプロセッサーの掃除グッズ

フードプロセッサーを掃除する前に、便利なグッズを用意することで手入れがしやすくなる。掃除グッズも一緒に買い揃えて、快適に長く使い続けられるようにしよう。

消毒・除菌シート

フードプロセッサーの本体は、直接水に浸けると壊れるため、丸洗いすることができない。そんなときに役に立つのが消毒・除菌シート。消毒・除菌シートがあれば、フードプロセッサーを濡らさずとも、細かいところまで掃除ができる。本体を掃除しなければ衛生的ではなく、他の部品を洗ったとしても、次に使うときには不衛生になるだろう。サビや故障の原因になるため、消毒・除菌シートは必須の掃除グッズだと言える。

食器洗い用ブラシ

食器洗い用ブラシのブラシがあれば、フードプロセッサーを隅々まで洗うことができる。フードプロセッサーは、刃が付いているため危ないが、柄がある食器洗い用ブラシを使えば、安全に洗えるのだ。水筒を洗うように、フードプロセッサーの奥までしっかりと汚れを落とせるだろう。

結論

肉料理の下ごしらえやスムージー作り、野菜のみじん切りなど、さまざまな料理を作るのに役立つフードプロセッサー。掃除や手入れをこまめに行うことで、清潔に長く使うことができる。手入れが行き届いていないと、刃の品質が早く劣化し、切れ味が悪くなるのだ。きれいに洗ったフードプロセッサーを使って、さまざまな料理にチャレンジしてみよう。

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