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コーヒーメーカーのお手入れ方法。間違えると味や風味まで落ちる?

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年2月21日

全自動のものから豆を挽くことだけ手動など、それぞれの好みに合わせたコーヒーメーカーが販売されており、そのお手入れ方法も多岐にわたる。普段あなたはどのようにコーヒーメーカーをお手入れしているだろうか?今回は、コーヒーメーカーが長持ちするような適切なお手入れ方法を紹介する。これを機会に、コーヒーメーカーのお手入れ方法を覚えていこう。

1. コーヒーメーカーは水洗いが良い?水垢が気になる場合の対処法

コーヒーメーカーの掃除というと「大変」だと感じてしまい、面倒に思ってしまう人も多い。しかし、基本的なお手入れは、水洗いか水拭きで問題ない。洗剤を使用すると、しっかりと汚れを洗い流したは良いが、コーヒーの風味が損なわれる可能性があるので、極力避けた方が良いのだ。

コーヒー豆やコーヒー粉が触れる部分、コーヒーが落ちる部分、コーヒーポットなどは水洗いしたほうが良い場合が多いが、分からない場合は取り扱説明書で確認しよう。

水拭きでコーヒーメーカーのお手入れをした場合、固く水分を切った布巾であっても水垢が目立つ場合がある。そんな時は、水拭きの後に乾いた布巾で水分を完全に拭き取ろう。

2. コーヒーメーカーのにおいが気になるのはカビが原因?

コーヒーメーカーのお手入れを怠っていた場合は、においが気になってお手入れ方法を調べるという人が多い。においの原因はカビである場合がほとんどで、カビが発生すると人体にも影響が出てしまうため早期にカビを落とす必要がある。

そもそもカビは水分を放置したところに繁殖するが、カビと認識できる頃にはその威力はすでに発揮されてしまうのだ。つまりにおいが気になるころには、人体にもコーヒーを通じてカビの菌が入ってしまっている可能性がある。抵抗力が弱い子どもや高齢者の方、成人していても体調を崩している時は何らかの症状がでることがある。気になる人は病院で受診することをおすすめする。

大切なのは、「たかがコーヒーメーカーで」という気持ちを持たないということ。ではコーヒーメーカーのにおいが気になり、カビかな?と思った場合の対処法を見てみよう。

3. 月に1度の「クエン酸」がコーヒーメーカーの掃除におすすめ

クエン酸は柑橘類の酸味の成分。この成分は除菌の効果があり、コーヒーメーカーだけではなくあらゆるものの掃除に使用できる。クエン酸以外でもコーヒーメーカーの掃除用洗剤というものが販売されており、それを使用するのも一つの方法だ。しかし値段が高かったり、特定のコーヒーメーカー専用ではないため、思ったほどの効果が期待できない事もある。メーカーに合ったものを使用しない場合、洗剤で傷きそこからカビが繁殖してしまうということも大いにある。

クエン酸はホームセンターなどに行けば、洗剤用や掃除用のものが簡単に手に入る。なるべく「洗剤用クエン酸」を購入しよう。
洗浄方法は、コーヒーメーカーの分量×1g分のクエン酸と水をドリップして、その後水で数回ドリップするだけ。1回で1杯のコーヒーメーカーならクエン酸は1g、1回で5杯のコーヒーメーカーならクエン酸は5gということになる。

このとき注意してほしいのは、浄水フィルターは外しておくこと。浄水フィルターを外さないと、水で何回ドリップしてもクエン酸の風味が消えなくなってしまう。その後のコーヒー風味が落ちてしまうので、浄水フィルターは必ず外そう。

結論

いかがだっただろうか?お気に入りのコーヒーメーカーであればあるほど、長く丁寧に使いたいだろう。お手入れを完璧にして、これからも美味しいコーヒーでリラックスしていこう。ちなみにクエン酸を購入する時間がないという方には、「酢」で代用できる。洗浄方法は、タンクに酢:水=4:6の割合で2~3回のドリップ後、水だけで2~3回ドリップするだけ。酢のにおいが取れるころには頑固な水垢も綺麗にとれているので、ぜひ試してほしい。
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