このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

ざるの捨て方。金属製・竹製・プラスチック製で捨て方は異なる?

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年2月10日

調理にしばしば使用する「ざる」。ざるにはさまざまな素材が用いられ、用途によって大きさも異なるだけに、いざ処分する時の捨て方を知らない人もいるだろう。そこで今回は、網目がほどけたり、カビが生えてしまったときのざるの捨て方を紹介する。

1. 「ざる」は普通ごみとして捨てることが多い

ざるは金属製・プラスチック製・竹製・シリコン製などのものがあり、住んでいる自治体によってごみ出し時のルールが異なるが、「普通ごみ」として捨てられることが多い。自治体によっては普通ごみという分別がなく、「可燃ごみ」もしくは「不燃ごみ」として収集されることもある。

普通ごみの収集は、週に2回という自治体が多い。収集日の朝8時
(8時半~の自治体もある)までに指定の集積場所に出すことになっている。

2. 金属製の「ざる」はリサイクルごみに分別することもある

金属製の「金ざる」は、「小さな金属類」や集団資源収集の「缶以外の金属」として分別されることもある。金属製のごみの場合は、
30㎝以上のものは粗大ごみとして扱われるのが一般的だ。分別が合っているか心配なら、お住まいの地域の自治体に問い合わせよう。

3. プラスチック製の「ざる」も普通ごみ

通常、プラスチック製のざるは、一般ごみ・燃えるごみ・燃えないごみなどに分別され、ほかのごみと一緒に捨てることができる。一番長い辺が30㎝(自治体によって50㎝の場合もある)以上のプラスチック製のざるは、粗大ごみになることもある。

ちなみに「プラスチック製容器包装ごみ」と言う分類がある地域では、多くの場合これは商品の容器や包装の事で、プラスチックのざるそのものではないので注意してほしい。

素材がプラスチックでも、商品として買ったものはプラスチックごみとしてリサイクルはされない。プラスチック製のざるも同様だ。

だだし一部の自治体ではプラスチック製品を「商品プラスチック」などとして、ほかの普通ごみと分けて収集しているケースもある。その場合、金属や木材など他の素材が含まれていないことが原則となる。

4. 竹製の「ざる」は再利用もできる

軽くて扱いやすい竹製のざるは、捨て方も簡単だ。燃えるごみか一般ごみで問題ないだろう。長辺が30㎝(50㎝)以上の竹製のざるについては、自治体によって粗大ごみに分別される可能性もある。

竹製のざるは用途が多彩だ。水切りや米洗いに適さなくなったとしても再利用できるケースもある。キッチンツールやパンを入れたり、フルーツを飾ってもいいだろう。キッチン以外でも、小物入れ、スリッパ入れ、掃除用具入れなどに大活躍する。通気性がよくて蒸れにくいので、さまざまな物の保管に適している。

ナチュラルな雰囲気になりがちな竹製品だが、古くなり飴色に変色した竹は味わい深く渋みのあるインテリアになる。竹製のざるを、モダンなインテリアとして再利用してみてはいかがだろうか。

結論

調理によく利用するざる。不要になった際の捨て方は各自治体のルールに従う必要がある。一般ごみとして捨てられることが多いが、金属製のざるや30㎝ないし50㎝以上の大きなざるは確認が必要だ。味わいのある竹製のざるなら、ほかの用途への再利用も検討したい。
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ