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土鍋のゴミ分別区分が意外と面白い。土鍋って燃えるゴミなの!?

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年2月25日

寒い時期になると、鍋料理が増えてくる家庭も多いのではないだろうか。鍋料理に欠かせない土鍋は土でできているものが大半だが、不要になったり壊れてしまった際、何ゴミで捨てるのか知らない人も多いと思う。実は、土鍋は普通ゴミとして出すことも多いので本日は土鍋の一般的な捨て方と、名古屋市と川崎市を例にあげながら土鍋の捨て方を紹介していく。

1. 土からできた土鍋は不燃ゴミに分別?

土鍋は触った感じも硬く土でできていることから、「不燃ゴミ」と考えがちだが、実は、自治体によっては「燃えるゴミ」に分別してるケースもある。

また、多くの地域では金属を含まないゴミは、50cm以上から粗大ゴミとして取り扱っていて、50cm以上の土鍋はほとんどの場合で有料で捨てることになっている。

土鍋のサイズは8号(3~4人用)で直系25㎝前後、9号(4~5人用)で直径28㎝前後であるので、持ち手を含めても粗大ゴミとして扱われることは稀だが、何かのイベントなどで50cmを超えるような土鍋を使ったのであれば、粗大ゴミ扱いになるのか、必ず捨てる前に確認しておこう。

2. 名古屋市での土鍋の捨て方

愛知県名古屋市では土鍋は「不燃ゴミ」に分別されるが、実は名古屋市の場合は30㎝角を超える大型のゴミは粗大ゴミに分別されるため、土鍋も30cmあれば粗大ゴミ扱いとなってしまう。

名古屋市では、不燃ゴミは「家庭用不燃ごみ用指定袋」に入れて出す必要があり、容量は10L・20L・45Lの3種類で、名古屋市のいたるところで購入できる。

土鍋が粗大ゴミに該当するかは、「粗大ごみ受付センター」で確認でき、粗大ゴミとして出す場合は、手数料・受付番号・収集日・出す場所を受付時に教えてくれるので忘れずにメモしておこう。

電話かインターネットから申し込みが可能で、受付後は手数料分の「手数料納付券」を購入し、土鍋に張り付けて収集日に出すだけだ。

名古屋市の場合、インターネットで粗大ゴミの申し込みをする場合10日前までに、電話の申し込みの場合は7日前までに済ませておく必要あるので、注意が必要だ。

3. 川崎市での土鍋の捨て方

川崎市では土鍋は「普通ゴミ」に分別される。

週2回普通ゴミの日に厚紙等に包み「ワレモノ」と記載して出せばOKなので覚えておこう。

あまり多くないと思うが50cmを超える土鍋は粗大ゴミ扱いになるので、事前に粗大ゴミ受付センターへ問い合わせをし、収集日、収集場所、料金を確認し手続きを済ませよう。

ゴミ出しルールや処理手数料は、不定期で変更になっているので、かならず自分が捨てる時の最新の情報をホームページなどで確認をしてほしい。

4. 土鍋は売って処分できる?

IH対応の土鍋に買い替えた場合など、まだまだ使える土鍋を手放さなければいけないケースも想定される。

未使用の土鍋はリサイクルショップに持ち込めば、売れることがあるし、中古品であっても、きちんとお手入れされた土鍋はゴミに出すのはもったいないので、不用品売買サイトや地域のバザーなどを利用してもよいだろう。

もし、不用品売買サイトで販売する際は、配送料や手数料も含めて、自分で捨てた場合とどちらがお得なのかしっかりと確認したほうがよい。

もし、不用品売買サイトで売れた場合は、配送中に土鍋が割れてクレームにならないように梱包には気を付けたい。

結論

卓上で鍋料理をする際に活躍する土鍋は、割れてしまったり不要になってしまった際は、まずは、自分の住んでいる地域では何ゴミになるのかをしっかりと確認しよう。上記に書いたように、自治体によっては普通ゴミや不燃ゴミ、粗大ゴミなど、色々なゴミに分別されるので注意したい。まだ使える土鍋であれば、不用品売買サイトやリサイクルショップで売ることも検討し、出来るだけ負担のかからない捨て方を選択したいところだ。
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