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たこ焼き器のお手入れ方法。水洗いOK?洗剤は使っていいの?

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年2月10日

たこ焼き器は、みんなでワイワイ楽しむことができる便利な調理器具だ。しかし、お手入れが大変で、だんだんと使うのが億劫になってしまっていないだろうか?そして、実はたこ焼き器にもタイプがいくつかあって、それによって効率的なお手入れ方法も違うのをご存知だろうか?今回は、そんなたこ焼き器の効率的なお手入れ方法をまとめたので、ぜひ参考にしてほしい。

1. お手持ちのたこ焼き器どのタイプ?効率的なお手入れ方法が違ってくる

たこ焼き器にもタイプが複数あることをご存知だろうか?最も普及しているたこ焼き器専用ホットプレートやガスホース式、鉄板だけのたこ焼き器をお使いの場合もあるだろう。しかし、お手入れの際に重要になってくるのは、たこ焼きプレートの部分が取り外せるか取り外せないか、そして、プレートの素材だ。買い替えの参考にもなるので、それぞれの特徴とお手入れ方法の概要をご紹介していこう。

電気式ホットプレートタイプ

火力が出ない代わりに、本体価格が安価で電気代も1時間当たり数十円と、最も普及しているタイプだ。このタイプは鉄板が外れない物も多く、拭き掃除がメインになってくるだろう。鉄板が取れるタイプの場合も、テフロン加工などのフッ素樹脂加工がされていることに留意しておこう。テフロン加工はあまり強くこするとコーティングが剥がれ、焦げつきが発生するので注意が必要だ。

ガスホース式たこ焼き器

ガスホース式は、コンロなどのガスの元栓からホースを別途伸ばして使うタイプだ。電気式と同じく卓上で使うこともできる。ガスボンベを使うタイプもあり、火力が高いので本格的なたこ焼きを作ることができる。純粋な鉄製のプレートを取り外して丸洗いでき、長年使える鉄板になっていることも多い。その一方で鉄板を長く使うためのメンテナンスが必要だ。

鉄板タイプ

コンロと併用してたこ焼きを焼く、鉄板だけのタイプにもお手入れのコツがある。ちなみに、卓上にコンロを用意すれば、電気式やガス式と同じように、たこ焼き作りをすることも可能だ。基本的にプレートだけのシンプルな構造なので、故障とは縁がないし、鉄製なので丸洗いができて長年使える。コンパクトで収納にも便利だが、鉄板のみでは使えず、比較的高価でもある。

2. たこ焼き器の鉄板が取れるタイプは水洗い!洗剤が使えるかも確かめよう

鉄板がたこ焼き器から取れるタイプなら、鉄板は丸洗いが基本となる。ただし、その鉄板にフッ素樹脂加工がされているかはチェックしたほうがいい。というのも、鉄製の場合は洗剤を使用すると、油膜が剥がれて焦げ付きやすくなるので、水洗いのみが適している。ここでは、より広く使われているコーティングありの鉄板タイプのお手入れを見ていこう。

熱があるうちに汚れを拭き取る

ポイントは鉄板が温かいうちに拭き掃除をすることだ。というのも、飛び散ったカスや油が剥がれやすいのだ。とはいえ、空焚きして温度を上げるのはやめておこう。なぜなら、コーティングを剥がすことにつながるからだ。ちなみに、念のため電源プラグも抜いておくほうがいいだろう。拭き掃除には、かたく絞ったキッチンペーパーなどで行うといいだろう。

鉄板が冷め次第、丸洗い

鉄板が冷め次第、洗剤とスポンジで洗うことになる。注意点として、コーティングは急な温度変化に弱いことに留意しておこう。つまり、まだ熱い鉄板を水で冷やすのはやめておくべきだ。また、洗剤は食器用でかわまず、コーティングがはがれないように、柔らかいスポンジを使うのがおすすめだ。

本体の拭き掃除

鉄板以外のお手入れも手を抜かないようにしよう。調理中に手が触れたり油が飛び散っていることもある。布巾などで拭き掃除をすれば十分だが、ヒーターや電源コードに水分にふれるのはよくない。かたく絞ったものを使うようにしよう。

3. たこ焼き器の鉄板が取れないタイプは、キッチンペーパーでお手入れを!

ここからは鉄板が取り外せないタイプのお手入れを見ていこう。当たり前だが、水で丸洗いは故障するので、拭き掃除が基本となる。それでは具体的なお手入れ方法を紹介する。

熱があるうちに汚れを拭き取る

プレートが外れるタイプと同様、プレートが温かい時は、カスや油が取れやすくなっている。なるべくこの間に、拭き取っておくとお手入れの手間がグッと楽になる。ちなみに、このタイプの鉄板は、基本的にコーティングがされていることに注意しよう。つまり、空焚きはもちろん、金属製のヘラやフォーク、たわしなどの硬いものでこするのもやめよう。これらを避ければ、少しでも長く愛用できるので、かたく絞ったキッチンペーパーなどで拭っていこう。

焦げつきには、お湯で対処

どうしても焦げ付きやこびりつきが発生することもあるだろう。そんな時は、ぬるま湯を鉄板に注ぐといい。そのまましばらく待っておけば、汚れは取れやすくなる。

本体の拭き掃除

繰り返しになるが、鉄板以外の部分は調理中に手が触れる可能性があるので、掃除の手を過内容に使用。もしベトつきがひどいようなら、適当に薄めたした洗剤をキッチンペーパーなどに湿らせて使うと解消される。

結論

たこ焼き器のタイプ別のお手入れのポイントを紹介したが、いかがだったろうか?たこ焼き器は子どもが喜ぶし、実は他の料理にも使えてとても便利な調理器具だ。ぜひ、今回紹介した方法でお手入れを楽にし、お手持ちのたこ焼き器を長く、そして高頻度で使えるようにしてほしい。
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