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換気扇の捨て方は?キッチン、お風呂場トイレで処理手数料が変わる?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月29日

火を使う料理の度に使用する換気扇だが、油汚れが付着している換気扇の掃除はかなり面倒臭い。とは言え掃除を怠ると油汚れがどんどんひどくなる。思わぬ故障の原因となり、換気扇を新調しなければならなくなることも。最近では、換気扇を交換するのは意外と簡単なので、自分で交換する人も増えているらしい。しかし、古くなった換気扇の捨て方を知っている人は少ないだろう。今回は換気扇の捨て方、フィルターの捨て方について紹介していく。

1. 換気扇の処理手数料は?

まず、換気扇と言えばキッチンを思い浮かべる人も多いと思うが、お風呂場やトイレなど換気扇はキッチン以外にもあることを認識しておこう。

キッチンのような大きな換気扇から、トイレで使われているような小型の換気扇まで一言で換気扇といっても大きさはかなり異なる。

また、キッチンの換気扇は大きく分けて昔ながらのラーメン屋さんについていそうな、ファンむき出しの換気扇と、多くの一軒家や分譲住宅のシステムキッチンについているファンが直視できない換気扇の2種類がある。

換気扇を自治体のごみ収集で捨てる場合、処理手数料が無料の場合と有料になる場合があるが、ファンが直視できないキッチンの換気扇はほとんどの自治体で有料になるだろう。

また、小さな換気扇でも「換気扇」に該当するものはすべて粗大ゴミになる自治体もある。

一方、大きさや素材によって分別区分している自治体も多い。

・金属製の換気扇で30㎝以上のものは粗大ゴミ
・プラスチック製の換気扇で50㎝以上のものは粗大ゴミ
・30㎝以上の家庭ゴミはすべて粗大ゴミ
・指定のゴミ袋に入らない物は粗大ゴミ

といった具合にルールはさまざまなので、詳細はお住いの自治体へ直接問い合わせてほしい。

換気扇が粗大ゴミに分別される場合の処理手数料は200円~400円程度が多い。

ほとんどの自治体で粗大ゴミは事前に収集の申し込みが必要で、コンビニなどで粗大ゴミ処理券を購入して指定日に指定場所へ出す。

換気扇は可燃ゴミや不燃ゴミに分別されることもある一方で、粗大ゴミ扱いもなる判断の難しいものなのだ。

また、小さく分解したら無料で捨てられるかな?と粗大ゴミをバラして捨てることを禁止している地域もあるので注意してもらいたい。

換気扇を捨てる前には、必ずお住いの自治体への確認をおすすめする。

2. 使用済みのフィルターは可燃ゴミへ

換気扇ではなく、換気扇のフィルターの捨て方を知りたい人もいるのではないか。換気扇フィルターは基本的に可燃ゴミで問題ないだろう。ただし、特殊な素材(タイプ)や大きいサイズのものは粗大ゴミとなることもある。

また、フィルターは消耗品なので、未使用のものなら売れる可能性が高い。リサイクルショップへ持ち込んでみてもよいだろう。換気扇フィルターはインターネットの不用品売買サイトなどでも数多く取引されている。

3. 中古の換気扇は売れる?

中古の換気扇は残念ながらリサイクルショップなどで売るのは難しいだろう。使用年数の少ないものや状態のよい換気扇なら、不用品売買サイトなどに出品すれば売れる可能性はある。未使用で保管していた換気扇、箱に入っている新品同様の換気扇なら売れる可能性が高まる。

4. 換気扇を不用品回収業者に処分してもらう

なるべく手間をかけずに素早く換気扇を処分したいなら、不用品回収業者に依頼する手もある。他にも不用品がたくさんあるのなら、まとめて回収を依頼することで処分費用が節約になることも。

また、粗大ゴミを申し込む時の手間が惜しい人にもおすすめできる。不用品回収業者なら、電話一本で回収に来てくれることがほとんどだからだ。ただし出張費などのオプション料金がかからないか、必ず確認したい。事前に明確な料金を提示してくれる業者なら安心だ。

結論

不要になった換気扇は、自治体のルールに沿って処分したい。捨て方がわからないなら、各自治体へ直接問い合わせよう。換気扇を処分したことにより不要になったフィルターは使用済みなら可燃ごみに出し、未使用なら売れる可能性が高い。粗大ゴミへ出す手間や時間が惜しいなら、不用品回収業者へ依頼するのも一つの手だ。その場合回収費用が高額にならないか、しっかり確認したい。
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