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食洗機の寿命を伸ばす技。食洗機を買うと夫婦喧嘩が減る?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年2月25日

実は、食事の後は夫婦喧嘩になることが多いらしいがご存知だろうか?王道の理由は夫が食器を片付けてくれないことが挙げられるが、他には残り物は捨ててからシンクに置かなければいけないとか、カレーを食べた食器は水につけておかなければいけないなどが挙げられ、一度は食器の片付けで注意されたりしたことはないだろうか?しかし、食洗機を導入してからは家事負担が減ることで、夫婦喧嘩の回数が減ったと言う声は多く聞く。そこで、本日は家事を楽にしてくれ、夫婦喧嘩の回数も減らしてくれると言う食洗機の種類とその寿命を説明していきたいと思う。

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1. 食洗機はタイプによって寿命が異なる

食洗機は卓上型とビルトインタイプとに大きく分けることができる。卓上型というのは、その名の通りキッチンのワークトップなどに設置して使用するもののこと。ビルトインタイプはシステムキッチンのなかに組み込んで使用するもののことを指している。

卓上型は比較的安価で設置が簡単、ビルトインタイプは見た目がすっきりして省スペースも叶うなど、それぞれにメリットがあるが、意外と知られていないのが、それぞれ異なった耐用年数が設定されているということだ。つまり、卓上型とビルトインタイプとでは寿命の目安が異なる。

耐用年数とは、各メーカーが定める安全に利用することが可能な期間のこと。耐用年数を超えて使用することができる場合もあるし、想定よりも早く使えなくなることもあるが、食洗機を自宅キッチンに導入する際、一応の目安としてぜひとも検討材料に入れておきたいところだ。

2. ビルトインタイプの食洗機の寿命は?

国内の食洗機市場において主流となっているのは、ビルトインタイプの食洗機だ。ある大手メーカーでは卓上型の実に4倍もの数が出荷されているのだという。

そんなビルトインタイプの食洗機の耐用年数は10年程度に設定されているのが一般的だ。もちろん使い方や使用する環境によって大きく左右されるが、安全に利用できるという意味で、ビルトインタイプの食洗機の寿命は10年といい換えてよいだろう。

ただしメーカーによっては、交換のための部品が10年を待たずして製造中止されることもある。そのため、発売されてしばらく経過したモデルの場合、故障するタイミングによっては早々に買い替える必要があることも心得ておきたい。

3. 卓上型の食洗機の寿命は?

ビルトインタイプの食洗機が法律上、特定保守製品として標準使用期間を定めることが義務づけられているのに対して、卓上型の食洗機は標準使用期間を設定しなくていいことになっている。つまり、メーカーが耐用年数を定めていないケースが少なくない。そのため、寿命を判断するのが難しいが、一般的にはおよそ5年から7年ぐらいといわれている。

ビルトインタイプに比べてやや短いことになるが、修理や買い替えに必要なコストは比較的安いケースがほとんど。しかも設置作業を自分ですることができるため、業者を手配する手間や時間も不要だ。

4. パッキン劣化による水漏れを防いで食洗機を長持ちさせよう

食洗機の故障で多いのが、パッキンの劣化が原因で起こる水漏れだ。水漏れして機械部分がダメージを受けるようなことがあると修理するのは厄介。最悪の場合、寿命を迎えて買い換えることになってしまう。

そのため、食洗機を長持ちさせるには、こまめにパッキンの状態をチェックするのがおすすめ。パッキンを適切なタイミングで交換することができれば、機械部分の損傷を防ぐことができるからだ。

あわせてフィルターに付着したゴミを取り除いたり、きちんと機内を乾燥させたりしてカビなど雑菌の繁殖を抑えることも、食洗機の寿命を長持ちさせるうえで有効だ。

結論

食洗機は卓上型とビルトインタイプとに大別できるが、それぞれ寿命が異なっている。買い替えにかかるコストも考えながら、キッチンのスペースやライフスタイルに合わせてより自分に合ったもの選ぶとよいだろう。本当に夫婦喧嘩が減るかは各家庭次第にはなるが、家事の負担が減るのは間違いない。また、それに比例して家族団欒の時間が増えるので、リフォームや引っ越しのタイミングで検討してみてはいかがだろうか。

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