このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

ご近所トラブルを避けるためにも、ホットプレートの捨て方は確認しておこう。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年2月26日

焼肉やお好み焼きなど、テーブルで簡単に調理できる器具として、家庭に1台あると便利なホットプレートだが、寿命がくれば買い替えや処分を考えるだろう。急に処分することになってもいいように、ホットプレートの捨て方を知っておこう。

1. ホットプレートは主に粗大ゴミや不燃ゴミとして扱われる

ホットプレートは、食卓を囲みながらの調理がメインの家電として、家庭には欠かせないアイテムだ。そんなホットプレートが壊れた場合、どのように捨てたらよいのだろうか。

ホットプレートを捨てる時のゴミの分類

多くの自治体では「粗大ゴミ」か「不燃ゴミ」に分類されているが、家庭で使用されているホットプレートは1辺が30cmを超えるものが多く、ほとんどの自治体で、「粗大ゴミ」として扱われていることが多い。

粗大ゴミだと処理手数料がかかるが、地域によって料金が異なるので住んでる自治体のホームページなどをチェックしておくとよいだろう

ホットプレートのそれぞれの分類の捨て方

ここでは、ホットプレートがどんな分類だったとしてもすぐ対応できるように、一般的な捨て方を紹介しておく。

<不燃ゴミの捨て方>
自治体が指定する日時、曜日に従い、ホットプレートを袋に入れて出すようにする。

<粗大ゴミの捨て方>
粗大ゴミはほとんどの場合有料になるので、料金チケットを購入しなければならない。市や区のホームページから申し込みができ、収集日や収集場所、料金を確認しておく。料金はおおよそ300円〜500円程度なので、郵便局やコンビニで料金チケットを購入し、ホットプレートに貼り、収集日の前日の夜などに出しておく。

<小型家電回収>
自治体によっては、小型家電のリサイクルを呼びかけているところもある。この場合のホットプレートの捨て方は、リサイクル回収ボックスが設置されているので、そこへ捨てることになるが、対象サイズの確認は事前にしておこう。

2. 川崎市でのホットプレートの捨て方

川崎市では、30cm未満のものは「小物金属」、30cm以上のものは粗大ゴミとしている。

まずは、ホットプレートの長さを測って、小物金属か粗大ゴミか判断するとよい。

ホットプレートを小物金属として捨てる場合

川崎市では、30cm以内の金属は小物金属として捨てることになる。袋には入れずにそのまま出すことがルールとなっているので、収集当日の朝8時までに出そう。ただし、小さな部品があり、飛びってしまいそうな場合は透明の袋に入れて出してもよいことになっている。

ホットプレートを粗大ゴミとして捨てる場合

川崎市の粗大ゴミは、地域ごとに月2回の収集日を設定して回収してくれるが、有料で事前申し込みが必要だ。手続きの方法は、ホームページに掲載されているが、WEBか電話から申し込むことができる。
  • 電話かインターネットで申し込み、収集場所と収集日、処理手数料を確認。
  • 「粗大ゴミ処理券」のシールを購入。コンビニか郵便局で購入が可能。
  • 粗大ゴミ処理券をホットプレートに貼り、収集日の8時までに出す。

3. 世田谷区でのホットプレートの捨て方

基本的な方法は川崎市と同じと考えて構わない。

世田谷区で粗大ゴミを出す場合の料金は400円で、持ち込みの場合は200円となっている。事前申込制となり、スマホからでも簡単に申込ができるので便利だ。

世田谷区内で粗大ゴミとして捨てる場合の注意点

なかには、有料の粗大ゴミを解体して捨てると、小型金属として無料で捨てられる自治体もあるのだが、世田谷区の場合は「ホットプレート」は粗大ゴミと決められている。

つまり30cm以上のホットプレートを解体して30cm以内に小さくしても、粗大ごみ扱いなので注意しよう。

結論

ホットプレートの捨て方は、ほとんどの地域で不燃ゴミか粗大ゴミのどちらかになるが、比較的サイズが大きい家電なので粗大ゴミになることが多い。ただし、自治体によって分類が異なることもあるので、住んでる地域のホームページを見て確認するとよい。ゴミ出しルールなどは不定期で変更になっていることもあるので、必ず最新の情報で確認してほしい。
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ