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正しい蛍光灯の交換方法。蛍光灯を変える適切なタイミングとは?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年3月18日

まだまだ家庭でも使われていることが多い蛍光灯。交換が必要になることも少なくないだろう。取り替えるだけとはいえ、正しい外し方や交換する際の注意点を知っておかなければ、感電や蛍光灯が点かないなどといったトラブルが起こる恐れもあるので注意が必要だ。今回は、日常生活に欠かせない蛍光灯の正しい交換方法や交換時の注意点をご紹介していこう。

1. 【種類別】蛍光灯の正しい交換方法

いざ蛍光灯を交換するとなると、何から始めていいかわからない人も多いだろう。蛍光灯を適切に取り換えるためにも、蛍光灯の種類とそれに応じた交換方法を知っておこう。

直管型蛍光灯と丸型蛍光灯

家庭やオフィスで使われる蛍光灯には、2つの種類がある。まっすぐな棒状の直管型蛍光灯と輪っかのようになっている丸型蛍光灯だ。直管型蛍光灯は明るさに応じて長さが変わるものの、規格が統一されているためメーカーによって長さが異なるということはない。一方、丸型蛍光灯はワット数によってサイズが変わる。いずれの場合も購入する際は確認しておこう。

直管型蛍光灯の交換方法

蛍光灯を外す際には、感電しないように電源が切れているか確認してから外すようにしよう。直管型蛍光灯の場合、外し方は次の3パターンだ。
  • 蛍光灯を90度回転させて外す
  • どちらか片方に押して外す
  • 両側のカバーを中央に持ってきて外す
一般的に家庭で使われているのは回転させて外すものが多いので、外し方がわからない人は1のやり方で外してみよう。取り付けるときはこの逆の要領で回転させたり、はめ込んだりしてみよう。

丸型蛍光灯の交換方法

丸型蛍光灯を使用している家庭も多い。外し方は直管型蛍光灯と異なるが、意外と簡単にできる。丸型蛍光灯の交換方法を紹介しよう。
  • 蛍光灯と線の間にあるソケットを抜く
  • 蛍光灯を挟んでいる金具を外す
このようにして片方の手で丸型蛍光灯を持ち、コンセントを抜くようにソケットを抜くことで簡単に外すことができる。

2. 蛍光灯を交換するタイミングとは?

蛍光灯が切れると生活が不便になるが、交換するタイミングやサインを知っておけば、あらかじめ蛍光灯を購入しておくことができる。では、蛍光灯が切れるタイミングとはどんな時なのだろうか。

蛍光灯の寿命を知る

蛍光灯の種類により寿命は異なるが、1日8時間使用したとすると寿命は約2年〜4年ほどといわれている。蛍光灯を交換した日を覚えておけばよいが、多くの場合は忘れてしまうので、切れた時に慌ててしまうことが多い。

チカチカするのは蛍光灯が切れるサイン

蛍光灯がチカチカし始めると、そろそろ切れる頃だと思ってよい。チカチカしたまま使っている人も多いが、実はこのチカチカは負担になっていることがある。蛍光灯のチカチカは、消灯と点灯を交互に繰り返しているため電気代が通常の3倍もかかることがあるのだ。

また、このチカチカは蛍光灯と繋がっている照明器具にも負担をかけてしまう。照明器具の寿命を縮めてしまう原因にもなるので早めに交換しよう。

蛍光灯の両端が黒くなる

蛍光灯の両端が黒くなってきたら、蛍光灯がそろそろ切れるサイン。黒ずんできてもすぐに切れるわけではないが、時間の問題なので新しい蛍光灯を用意しておこう。

3. 知っておきたい!蛍光灯を交換する際の注意点

蛍光灯を交換する際は、けがをする恐れもある。次の2点に十分に注意しながら交換しよう。
  • 主電源をしっかり落としてから交換する
  • 足場を安定させる
蛍光灯を安全に取り付けるには、この2つを守ることが大切だ。蛍光灯が切れてしまってから交換すると、主電源が切れているのか判断しづらいので、できるだけ蛍光灯が切れる前には交換したい。また、蛍光灯は切れてからすぐ交換すると蛍光灯自体が熱くなっていて危険なので、軍手や布巾などを使用して蛍光灯を扱うとより安全だ。

そして、蛍光灯を交換する際には脚立や椅子を土台にする場合が多いが、転倒の危険を防ぐためにも足場の安全確認はしておくとよいだろう。

結論

日常生活に欠かせない蛍光灯が切れるととても不便だ。切れてしまってから交換すると時間がかかるため、蛍光灯が切れるタイミングを知って事前に購入しておくとよいだろう。また、蛍光灯の購入する際に慌てないように、使っている蛍光灯がどんな種類なのかを知っておくと購入の際に慌てずに済む。快適な明かりの下で過ごすためにも、スムーズに蛍光灯を交換できるようになろう。
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