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本棚を使わないで本をスッキリ収納する方法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年3月17日

本を読む習慣があまりない人でも、雑誌や参考書、小説など、家庭には意外と多くの本があるのではないだろうか。頻繁に読む本は多くなくても、本の収納に悩むこともあるだろう。本はサイズもバラバラで収納するのが難しい。本棚に収納するのも1つの方法だが、見せない収納方法でスッキリ見せたい人のために、本棚を使わずに本を収納するアイデアをご紹介しよう。

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1. 本の収納はカラーボックスやファイルボックスがおすすめ!

「本をとにかく早くスッキリまとめたい!」という人には、カラーボックスやファイルボックスへの収納がお手軽でおすすめ。既にあるものを利用できることもあるので、本の量が少ない人はこの方法で本を収納してみよう。

カラーボックスを本棚代わりに

家庭に1つはあるという人も多いカラーボックス。カラーボックスのよいところは使い方がいろいろあるところだ。横に向けて置くと高さのある雑誌を置くことができるし、カラーボックスの中に収納ボックスを置けば中身が見えないようにすることもできる。同じ種類のカラーボックスを並べて置けば見事な棚ができるので、インテリアとしても問題ないだろう。

ファイルボックス

書類入れなどに使うファイルボックスは、実は本の収納にも使える。ファイルボックスは高さがあるので増えていく雑誌の収納におすすめ。ファイルボックスを後ろ向きで置けば本が見えないので、お部屋もスッキリした印象になる。

2. 読まない本やコミックはダンボールに収納

一度読んだ本を読み返すことが少ないという人も多いだろう。読まない本はダンボールへの収納がおすすめだ。

コミック専用収納ケース

全巻揃えると意外とボリュームが大きくなるコミック。サイズも小さく量が多い分まとめやすいので、ダンボールに入れて収納するとスッキリまとまる。そこで活躍するのが「コミック専用収納ケース」だ。コミック専用収納ケースにはいろんな素材のものがあるが、ダンボール製のものは見た目にもオシャレで十数冊収納することができる。100均でも入手可能なので、ぜひ探してみてほしい。

ダンボールでDIY

本棚を買うとなるとなかなかの費用がかかるが、本棚の代わりになるものを家庭にあるもので簡単に作ることができる。その材料こそダンボールなのだ。用意するものは次の通り。
用意するもの
  • 不要なダンボール
  • カッター
  • ガムテープ
ダンボールのふた部分をカッターで切り、中に本を並べていくだけ。これだけで簡単に本を収納でき、ダンボール本棚が完成する。また、切り取ったふたの部分を棚板代わりにすると簡単な棚のようになる。小さな文庫本やコミックは2段に分けることも可能だ。

3. 本が見えないようにするには押入れ収納がベスト

本棚に収納していると本にホコリが溜まってしまうため、定期的に掃除しなければならない。あまり活用しない本棚ならいっそのこと押入れに入れてしまうのも1つの方法だ。押入れに入れてしまえば、ごちゃごちゃ感がなくなりすっきりする。

押入れ収納は、デッドスペースをうまく活用して出し入れしやすいようにすることがポイント。押入れには上段と下段があることが多いが、上段には出し入れする頻度の高いものを収納し、下段には使う頻度の低いものを収納するのが基本である。

キャスター付きの「押入れ収納用の本棚」は、奥に収納していてもいざとなった時に取り出しやすいので、下段の収納におすすめのアイテムだ。

4. 本の収納に役立つ!100均にある収納グッズ

お手頃な価格で本の収納アイテムを揃えたい時には100均が便利だ。100均で揃う本の収納グッズを紹介しよう。

2段式スタンド

奥行きのある本棚の場合、本を奥と手前の2列にして収納することもあるだろう。しかしこの収納方法だと、奥に何の本があるのかわからない状況になってしまう。2段式スタンドを使うと奥の本の背表紙が見えるので、わかりやすくスッキリと収納できるので非常に便利だ。

コミック本用収納袋

コミックは全巻揃うと量が増えて収納にも困ることが多い。そんな時に役立つのが「コミック本用収納袋」だ。上が透明のふたになっているものだと、何が収納されているか上から見ただけでわかるのでおすすめ。使用しないときは折りたたむことができるという点も嬉しいポイントだ。

結論

本棚がなくても本を収納する方法はいろいろあり、お手頃な価格で購入できる収納グッズも多い。とくにボックスやダンボールは本を上手に隠すための収納アイテムとして使えるのでおすすめだ。この機会に本を整理整頓してスッキリまとめてみてはいかがだろうか。

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