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ジューサーの処分方法を一挙公開!納得いく処分方法が見つかる!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年4月 3日

もらったり、思い切って買ったりしたものの、結局使わなくなったジューサーをお持ちではないだろうか?処分するにしても、意外と方法があるうえに複雑な点も多く、困惑させられることも少なくない。今回はジューサーの処分方法について詳しく解説する。有料で買い取ってもらえる可能性についても言及するので、ぜひ参考にしてほしい。

1. ジューサーを捨てたいなら、分別区分は必ずチェック!

突然だが、ジューサーのゴミの分別区分をご存知だろうか?そう頻繁に捨てるものでもないので、確信を持って答えられる人は少ないだろう。

しかし、ゴミとしてジューサーを処分したいなら、自治体の分別区分の確認から始めるべきだ。分別区分を勝手に判断してゴミ捨て場に出してしまうと、回収してもらえずトラブルに発展してしまう恐れがあるからである。過去にジューサーを処分した経験があっても、自治体が違えば分類の方法も異なるし、同じ自治体でもかなり前の話であれば分別区分が変わっている可能性もある。必ず住んでいる自治体の公式サイトなどで最新の分別区分を確認することが大切だ。

ちなみに、分別作業が面倒な場合やすぐに処分したい場合などは、リサイクルショップなどを利用するという手もある。ジューサーを処分するさまざまな方法について、その概要を見ていこう。

ゴミ出し

自治体のゴミ回収に出すという処分方法には、確実かつ安心して処分できるというメリットがあるが、注意点もいくつか存在する。のちほど詳しく紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

リサイクルショップや不用品回収業者

ほぼ新品のものや状態のよいものは、リサイクルショップなどで買い取ってもらうことも可能だ。必ずしも値段がつくというわけではないが、ジューサーをよりお得に処分したいと考えている人はぜひ検討してほしい。

また、ほかにも不用品があるのであれば、不用品回収業者にまとめて引き取ってもらうのもよいだろう。のちほど詳しく解説するので、参考になれば幸いだ。

大手家電量販店

大手家電量販店などもジューサーを回収してくれる場合がある。ただし、処分費用がかかることもあるので、ほかの処分方法における手間や費用と比較したうえで利用するのがよいだろう。

2. ジューサーを粗大ゴミや燃えないゴミで捨てる際のポイント

ここからは、ジューサーを自治体のゴミ回収に出して処分する方法について詳しく見ていこう。ジューサーの分別区分は、粗大ゴミや燃えないゴミ、小型家電、資源ゴミなど、各自治体によってさまざまだ。住んでいる自治体の分別区分をきちんと確認することが重要である。燃えないゴミ・粗大ゴミ・小型家電などの区分でジューサーを出す場合のポイントについて、実例を交えて解説していこう。

燃えないゴミ

江東区や練馬区では、燃えないゴミとしてジューサーを捨てることが可能だ。無料で処分することができ、回収日も比較的多い。確実かつ早めに処分できるので、ジューサーがもう使えそうにないのであれば燃えないゴミとして出してしまってもよいだろう。ただし、一辺の長さが30cm以上になるものは粗大ゴミとして出さなければならない。ほかの自治体でも大きさによって分別区分が異なるケースがあるので注意しよう。

粗大ゴミ

江東区や練馬区では、一辺が30㎝以上のものは一律で粗大ゴミに分類される。この場合、粗大ゴミの処理券を用意する手間や費用が発生するうえに、回収日も限られてくる。ただし、回収センターに直接持ち込めば、費用を抑えることができるし、都合のいい時に処分することが可能だ。場合によっては検討するといいだろう。

小型家電など

京都市では、ジューサーなどの小型家電は区役所などに設けられている回収ボックスに入る大きさのものであれば、無料で回収してくれる。回収された小型家電はリサイクルされるので、積極的に利用してもらいたい。

3. ジューサーは有料で処分できるのか?

処分したいジューサーが新品である場合や、ジューサー以外にも処分したいものが多数ある場合は、有料買い取りの可能性があるリサイクルショップを活用するのもアリだろう。

最近では健康志向の高まりにより、野菜や果物をたっぷり摂取できるスムージーなどが簡単に作れるジューサーの需要が増えているため、買い取ってもらいやすい。低速搾汁方式のものや人気ブランドのものであれば、高価買い取りの可能性が高まる。もちろんこれらに該当しなくても、ほぼ新品の場合はリサイクルショップの利用を積極的に検討しよう。また、不用品回収業者の利用も視野に入れると選択肢が広がる。これらの業者を活用する際のポイントをまとめるので、ぜひ参考にしてほしい。

リサイクルショップ

有料買い取りの可能性があるといっても、当然店舗やジューサーの状態による。動作確認はもちろんのこと、なるべくキレイにしておこう。また、近くに店舗がなかったり、持ち込みが面倒だったりする場合は、全国対応の宅配買い取りサービスを利用するとよいだろう。

不用品回収業者

とても有料買い取りしてもらえそうにないジューサーの場合でも、海外向けにリユースする業者であれば引き取ってもらえる可能性がある。また、引っ越しや整理などでほかにも複数の不用品がある場合は、それらの処分依頼もあわせて行うとよいだろう。ゴミ出しの分別といった手間を節約できるし、費用の面でも有利に交渉できるケースが多い。

結論

ジューサーは健康的なドリンクやスムージーが作れることから人気が高い調理器具だが、誰にでも必須なアイテムというわけではない。不要なジューサーを処分する方法には、「自治体のゴミ回収に出す」「リサイクルショップで買い取ってもらう」「不用品回収業者に依頼する」などといった方法がある。今回の情報を参考にして、それぞれの方法の注意点に気をつけながら使わないジューサーを処分してすっきりしよう。
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