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指輪の収納場所は手作りで!100均や自宅にあるものを再利用

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年4月11日

指輪は専用ケースにしまうのがベストだが、購入時にケースが付いてこない場合もある。そんなときは、指輪ケースを手作りしてはいかがだろうか。指輪をケースにしまうことができれば、紛失も防げる。今回は100均など、低コストで手に入るアイテムや、自宅にあるものを再利用した指輪の収納例を紹介する。

1. 指輪の収納ケースは100均アイテムで作れる

指輪の収納には、ケースのほか、クッションとなる柔らかい素材があるとよい。ケースは空き箱を再利用したり、100均でセクションケースのような仕切り付きケースを入手したりしてもよいだろう。

仕切り付きのケースであれば、指輪を1つ1つ入れられる。透明の製品も多く、ふたを閉じた状態で指輪が見えるので、インテリアにもなる。もし仕切りのサイズが合わないなら、仕切りのないアクリルケースと内仕切りを100均で手に入れてもよい。ベロア調などの布地の仕切りなら、ジュエリーショップのような高級感も演出できそうだ。

指輪は、クッションの隙間に差し込んで保管する。そのため、クッションは半分にカットするか、2つの小さなクッションをケース内に配置しよう。クッション材も100均で手に入るが、使わなくなったハンカチを丸めてケースに入れるなど、自宅にある品の再利用もおすすめだ。

2. 指輪を差し込むクッションはメラミンスポンジもおすすめ

指輪収納に使用するクッション材を購入する場合は、100均に売っているフェルトやメラミンスポンジが便利だ。特にメラミンスポンジは安定しているため、指輪をしっかりと差し込める。また、メラミンスポンジは形状を自由に変えられるので、大きいサイズを購入してしまったとしても、ケースに入る大きさにカットすればよい。

さらに、メラミンスポンジの中にはカット済みタイプもあるので、それを購入すればカットする手間が省ける。指輪を差し込む場所は、メラミンスポンジの表面にカッターで切り込みを入れればOKだ。布地で作るクッション材のように、2個用意して並べる必要はない。

3. 見た目にもかわいい指輪収納法

指輪ケースへの収納にこだわらないなら、トレーに置くだけでもよい。ふたの開閉の必要がないので、使用頻度が高い指輪の収納や、家事で一旦外す際の一時的な保管場所に役立つ。一時的な収納も決めておけば、うっかり紛失するリスクも抑えられるだろう。

トレーにもさまざまな大きさや形、デザインがあるため、かっこいい、かわいいなど、好きなテイストを選べる。1枚のトレーのみを用いるのではなく、大小2種類のトレーを組み合わせてもおしゃれだ。

むき出しでの保管なら、スタンド型のジュエリーケースやリング台もかわいい。棒やコーンの形をしており、指輪を通して収納する。日用品で代用するなら、使い終わったディフューザーや、木の枝が役立つだろう。見た目は多少のアレンジが必要となるが、指輪をフックや釘に引っ掛けてしまうのもよい。

変わったアイテムを使用するなら、ハンドトルソー(手の模型)にはめてしまうのもありだ。マネキンの「手」なら、指輪をはめる場所としてぴったりである。

また、もし結婚の品を保管しているなら、リングピローをクッション部品に再利用してもよい。見た目にもかわいいし、思い出の品なので指輪を取り出すたびに感慨深さもあるだろう。

4. 指輪ケースを手作りする際に覚えておくと便利なこと

上記に紹介した指輪ケースを手作りする方法に加え、次のことを覚えておくと作るときにスムーズだ。まず収納スペースの広さは、指輪1個が入るのはもちろんだが、出し入れがしやすいかどうかも考慮し作ろう。小さすぎると指を入れることができず、指輪を取り出すのに時間がかかる。

もし婚約・結婚指輪を収納するならば、1つのスペースに2つ収納できるケースを手作りしてもよい。指輪を差し込む切り込みを上下もしくは左右に作ろう。必ずしもケース内に入れる必要はないが、保証書や鑑定書があるなら、その保管場所も考慮して手作りしよう。同じ場所に収納しておけば、指輪のメンテナンスや売買で役立つはずだ。

結論

指輪の収納は、指輪が入るサイズのケースとクッションがあれば手作りできる。収納方法は差し込むタイプか輪に棒を通すかの2パターンに分かれ、前者は長期、後者は短期の保管に向いている。100均でアイテムを揃えてもよいが、空き容器とクッションの代わりとなる柔らかい素材さえ用意できればお金をかけず作ることも可能だ。今回の記事を参考に、思い出の品であることも多い指輪を自作ケースで大事に保管していただきたい。


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