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歯ブラシ収納問題をすっきり解決するアイデア3選

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年4月21日

毎日使うものだからこそ清潔に収納したい歯ブラシ。しかし実際は、収納場所のぬめりや水垢に悩まされている人も多いのではないだろうか。試行錯誤してもなかなかいい収納方法が見つからないという人に、おすすめの歯ブラシ収納方法を3つご紹介する。歯ブラシを見た目よく収納するだけでなく、清潔かつ衛生的に保管することができ、どれも手軽に取り入れられるのでぜひ参考にして欲しい。

1. 吊るす歯ブラシホルダーで清潔に

歯ブラシ収納は、おしゃれさやシンプルさだけが重要ではない。歯ブラシを清潔に保てるということも非常に重要なポイントとなる。そういった意味で、吊るすスタイルの歯ブラシホルダーは、水が溜まらず水垢やぬめり防止にもつながるため、衛生面で非常に優秀だ。

また、見た目のシンプルさ、おしゃれさを追求するなら、ステンレス製の吊るす歯ブラシホルダーがおすすめだ。ステンレス製のものは錆びにくく、シンプルでコンパクトなものが多いため、どんなインテリアにも合わせやすい。

電動歯ブラシを使っていて、替えブラシの収納に悩んでいる家庭も、この吊るすタイプの歯ブラシホルダーを使って整頓することができるだろう。

2. 歯ブラシスタンドでスッキリ清潔な収納を実現

最近よく目にするキューブ型の歯ブラシスタンドは、1本ずつ立てて収納することができる。歯ブラシ同士が触れてしまうと、雑菌の繁殖につながってしまう可能性もあるが、この歯ブラシスタンドを使うことで、歯ブラシの一本一本が独立する形となるため、そういった心配が不要となる。最近では100円均一でも販売されているため、手にとってみてほしい。

キューブ型の歯ブラシスタンドを使用する際に、もうひとつおすすめしたいアイテムが珪藻土の石鹸置きだ。見た目もかわいらしく、清潔に歯ブラシを収納できる人気のキューブ型歯ブラシホルダーだが、裏面がぬるぬるしてしまうことはないだろうか。そんなぬめりの防止に、この珪藻土の石鹸置きを歯ブラシスタンドの下に敷いておけば、ぬめりが防止できる。

天然素材の珪藻土は吸水性と速乾力に優れており、雑菌が繁殖しにくいという特徴があるのだ。珪藻土の石鹸置きも100円均一で販売されているため、ぜひ歯ブラシスタンドの下に敷いてみてほしい。

3. 棚に人数分のコップで清潔な歯ブラシ収納を実現

家族の人数分のコップと歯ブラシを用意し、洗面台の収納棚に1セットずつ立てて収納するのもシンプルな収納方法としておすすめだ。コップを共有する家庭も多いが、一人ずつコップを用意することで歯ブラシ同士がぶつからず、清潔に使用できるメリットがある。どれが誰のものか分からなくならないようにするために、コップと歯ブラシにイニシャルなどのステッカーを貼るのもよいだろう。

見た目をシンプルにしたい場合は、同じコップを揃えるとそれだけでおしゃれに見える。歯ブラシを洗面台の上に置くと使いやすい面は確かにあるが、棚の中に収納すると見た目が驚くほどすっきりとするものだ。水回りをシンプルかつ清潔に保ちたい人には、棚の中に収納する方法を試してみてほしい。

結論

歯ブラシ収納のコツ。それはとにかくシンプルで使いやすさを追求することだ。複雑な形のスタンドや収納するためのアイテムを増やしてしまうと、かえって掃除がしにくくなり、清潔さを損なってしまう可能性がある。掃除しやすくシンプルで、できるだけ乾燥した状態を保てるように工夫することが、歯ブラシ収納には重要なポイントといえるだろう。見た目重視といきたいところだが、歯ブラシは口に入れるものだけに清潔さを第一に考えたい。家族の歯の健康を守るためにも、このことをきちんと認識した上で適切に収納することが大切だ。
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