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ガラス修理にかかる費用の相場はいくら?業者とDIY別に解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年4月 2日

ガラスは私たちの生活に欠かせない生活アイテムの一つで、家や車には必ずと言っていいほどガラスが使われている。しかし、不慮の事故などでガラスにヒビが入ったり、割れたりすることがあるだろう。ガラスは高価なものなので、なるべく費用を掛けずに修理したいものだ。そこで今回は、ガラスの修理にかかる費用の相場を解説する。

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1. ガラス修理の費用の相場はいくら?

ガラス修理の費用の相場は、ガラスの状態・種類・大きさなどによって異なる。たとえば家の窓ガラスと車の窓ガラスに同じようなヒビが入っていたとしても、修理費用は異なる。

今回は、一般的な家や車に使われているガラスの修理費用の相場を紹介する。

家の窓ガラスが割れた場合の修理費用の相場

子供が家の前でキャッチボールやサッカーなどをしていたとき、ガラスに当たってヒビが入ってしまったことはないだろうか。また、熱割れで気づいたらガラスが割れていたということもあるだろう。

一般的な家庭の窓には、フロートガラスという種類のガラスが使用されている。たとえばサイズが縦約60㎝、横約75㎝のフロートガラスの場合、交換修理にかかる費用の相場は、2~3万円程度だ。

車の窓ガラスにヒビや傷が入った場合の修理費用の相場

車のフロントガラスには合わせガラスが使用されている。強度が高いため割れることはあまりないが、ヒビや傷が入ってしまうことがある。ヒビや傷の大きさ、修理箇所によって費用は変動するが、小さな傷なら1~3万円程度が相場だ。

あまりにも修理箇所が多い場合は、ガラス交換を行ったほうが安く済むこともある。また、1.5~2センチ以上の傷になると、安全のために全交換の必要も出てくる。その場合は車種にもよるが、相場が5~10万円と高額になるため気をつけたい。

2. DIYでガラスを補修することも可能

ガラスにヒビや傷が入った場合、DIYで補修することも可能だ。近年では、ホームセンターなどでガラスを補修するためのアイテムが多く販売されている。費用が高くなってしまって修理費を工面できない場合などは、DIYで一時的に補修をすることで費用を抑えられるかもしれない。

ただしあくまでも補修のため、できるだけ早く窓ガラスを新調することが望ましい。

3. DIYで窓ガラスを修理する場合の費用の相場

ちょっとしたヒビや割れ程度なら、応急処置として自分でガラスを補修する方法がいくつかある。

  • ガムテープ(布製)で補強する
  • ヒビをボンドや接着剤で埋める
  • ガラス用パテを利用する
いずれの方法も500~1000円以内で行うことができるため、ガラスを新調するまでは前述の方法で補修しよう。ただし、補修しただけでは台風や大雨の際に水が入ってくるかもしれないため、あくまでも応急処置として考えておこう。

結論

ガラスの修理費用の相場について解説したがいかがだっただろうか。DIYでヒビや穴があるガラスを補修することも可能だが、あくまでも補修のためガラスを交換するまでの一時的な応急処置としよう。「家の窓ガラスを修理する場合の費用の相場は、1~3万円」「車のフロントガラスを交換する場合の費用の相場は、5~10万円」「ガラスをDIYで補修する際の費用は500~1000円」ガラスが割れていると生活に危険が及んだり、日常生活が不便になることもあるため、少しでも早く修理することをおすすめする。

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