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押入れ収納アイデア術。賃貸でもOKで使い勝手がよくなる方法!?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年4月17日

押入れは奥行きがあるので布団や衣類を収納するのに便利だが、スペースをうまく活用できていない家庭も多いのではないだろうか。収納方法を工夫すれば、いままで以上に物をたくさん収納でき、出し入れもスムーズになる。今回は賃貸でも真似できる押入れ収納アイデア術について解説する。

1. 奥行きのある押入れ収納の基本

一般的に押入れは和室に設けられており、クローゼットと違ってハンガーラックや引き出しがないかわりに奥行きがあり、布団などかさばる物でも収納できる。一方、奥行きを上手に活用できないと、服や小物類の整理整頓が難しい。無造作にぎゅうぎゅうに押し込んでしまうと取り出しにくくなるので、物をしまう前に収納計画を立てるのが重要だ。

押入れの多くは上から天袋、上段、下段の3つに分かれている。一番出し入れしやすいのは上段、その次は下段だ。天袋は高い場所にあるので大人でも取り出しにくい。そのため、使用頻度やアイテムごとに収納する場所を決めたい。

一番出し入れしにくい天袋にはあまり使用しない家電製品、衣類、おもちゃ、季節の飾り物、思い出の品などを収納するのに最適だ。上段は頻繁に使う布団や衣類などを収納しよう。布団を収納する際は広々としたスペースをそのまま活用できるため、収納グッズを使う必要はない。一方、衣類をハンガー吊りしたいときはハンガーラックや突っ張り棒を活用すると便利だ。下段はキャスター付きのケースを使って小物類を収納すると奥行きを活用した収納ができる。

2. 賃貸でもOK!押入れ収納アイデア

ここからは賃貸でもできる押入れ収納アイデアについて紹介する。

天袋には取っ手付きのボックス

天袋は背伸びをしたり踏み台を使ったりしなければ荷物が取り出せないだろう。必要なときに簡単に取り出せるよう、取っ手付きのボックスを複数個並べよう。プラスチック製もおしゃれだが、布製のボックスのほうが軽いので不便さを感じない。

ハンガーラックひとつで押入れがクローゼットに

押入れに衣類を吊って収納したいなら、ハンガーラックを用意しよう。高さを調整できるハンガーラックなら、賃貸の押入れでも容易に高さを合わせられる。下段があるためコートやワンピースは難しいが、トップスとボトムスなら吊り収納が可能だ。

突っ張り棒は小物収納に最適

突っ張り棒は重い物をひっかけてしまうと落ちてしまう。落下を防ぐため、スカーフやマフラー、ベルトなど小物類をかけて収納したいときにおすすめだ。突っ張り棒にS字フックをかけることで、帽子やカバンなど吊りにくいアイテムも楽々収納できる。突っ張り棒はホームセンターや100均で低価格で購入でき、使う場所を選ばないのでさまざまな使い方ができる。賃貸暮らしの人でも1本持っておくと引越し先でも使えるだろう。

3. 子供部屋の押入れ収納アイデア

子供部屋の押入れは、子供が片付けしやすいよう収納方法を考えよう。ポイントは下段をメインに使うことだ。大人と同じように上段をメインとした収納アイデアを用いてしまうと、身長が低いため出し入れが困難となる。ここでは下段をうまく活用した収納アイデアを紹介する。

カラーボックスを活用

カラーボックスを置いて収納ボックスを複数個並べるだけで、見た目も使い勝手もいい収納スペースとなる。ナチュラルな木製のカラーボックスに、カラフルな収納ボックスを入れると、子供部屋らしい雰囲気になる。収納ボックスにはラベルシールを貼って、どこにおもちゃを片付ければいいのかすぐ分かるようにしよう。

タンスで身支度を

すすんで身支度できるよう、タンスを子供部屋の押し入れ内に設置するのもおすすめだ。プラスチック製の軽い素材が扱いやすく、チェスター付きで移動できるタイプであれば奥にもタンスを置きあまり使わないものを収納することができる。

結論

押入れは収納アイデア次第で、もっと多くの物を収納でき、出し入れもスムーズになる。まずはスペースごとに収納するアイテムを決め、収納グッズを用意しよう。隙間を無駄なく活用した素敵な収納場所に変身するはずだ。
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