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油性ペンで落書き!簡単にできる落とし方とは?

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年4月 3日

子どもがいる家庭では家の壁や顔に油性ペンで落書きをされる可能性も否めない。しかし、油性ペンで書いた落書きはなかなか落とせないため、どう対処すればよいかを悩む人も少なくない。よって、油性ペンで落書きをされた場合の綺麗に処理するための落とし方を知ることが優先となる。そこで今回は、油性ペンの落とし方をいくつか紹介する。

1. ホワイトボードに油性ペンで書いてしまったら

油性ペンは本来落ちにくいように作られているため、一度ついたら落としにくい。では、間違ってホワイトボードに油性ペンで書いてしまったらどうすればいいのだろうか。

実は、意外にもホワイトボードマーカーで消せるのだ。

方法は簡単で、油性ペンで書いたところにホワイトボードマーカーで上塗りし、クリーナーで消すだけだ。油性ペンに剥離剤をいれたものがホワイトボードマーカーなので、この方法では油性インキに剥離剤を上塗りしているのと同じことになる。

その剥離剤の効果で油性ペンで書いたものが消せるのだ。もし油性ペンで書いた範囲が広い場合は、消毒用アルコールも有効なので、是非覚えておこう。

2. 油性ペンで落書き!壁や顔などの落とし方を紹介

壁や顔に油性ペンで落書きをしてしまった場合、落とせないのではと不安になる。とくに顔は激しく洗うことが難しいため、適切な落とし方はどうすればよいかも難儀する。

しかし、安心してほしい。壁や顔などについた油性ペンの汚れにもしっかりと落とせる方法があるため、それぞれを紹介しよう。

顔についた油性ペンの落とし方

顔に油性ペンで落書きをした場合、まずは石鹸を使う。顔だけでなく手についた油性ペンの汚れも落とせるので、ぬるま湯で洗い流すとより綺麗になる。石鹸の種類は家庭にあることが多い手洗い石鹸で十分だ。

しかし、皮膚には細かい溝が無数にあり、油性ペンのインクが入り込むため、時間が経過すると油性ペンを石鹸で落とすことも難しくなる。その際は日焼け止めや口紅を使う。それぞれ油分を浮かせる成分と溶かす成分が含まれるため、時間が経過して落ちにくくなった油性ペンのインクも落とすことができるのだ。日焼け止めや口紅がない場合はハンドクリームで代用が可能だ。

壁についた油性ペンの落とし方

とくに分別のつかない小さい子どもであれば、壁に油性ペンで落書きをすることも多いだろう。壁についた油性ペンを落とすアイテムは消しゴムだ。消しゴムは油性ペンの汚れを落とすうえで意外にも大活躍する。

落とし方は簡単で、落書きをしてしまった部分を消しゴムでこするだけ。落書きから時間があまり経過していなければ汚れはすぐに落ちる。しかし、顔と同様に時間がある程度経過すると壁の溝にインクが入り込むため落とすのも厄介となる。

そこで活躍するのがみかんやグレープフルーツなどの柑橘類の皮だ。柑橘類の皮にはリモネンという成分が含まれ、油を溶かす効果があるため油性ペンの汚れ落としには効果的だ。壁に落書きされた場合はそのままにせず、消しゴム・柑橘類の皮をフル活用してみよう。

3. 除光液で油性ペンは落ちる

油性ペンの汚れを落とすには、女性であれば日々使用している除光液が有効だ。ただしプロピレングリコール類を含むものでないと効果がない。除光液は壁や服についた油性ペンのインクを落とすことに効果を存分に発揮する。

除光液の成分にはエタノールが含まれ、エタノールが油性ペンの油分を溶かすことで汚れをクリアにする。壁の掃除は雑巾に除光液を含ませ拭くだけと作業自体も非常に簡単だ。拭いているうちに雑巾にインクが付着することが汚れを柔らかくしている証拠だ。

また、衣服の場合は除光液をインクが付着した部分に数滴垂らし、布を叩いて当て布に汚れを移すことを繰り返して処理をしよう。

結論

油性ペンのインクは落としにくいと考えがちだが、効果的なアイテムを使うことで案外簡単に落とすことができる。しかし、完全に綺麗になるかは汚れが付着してから対処するまでの時間にも関係するため、必ず落ちるとも言いきれない。汚れに気がついたらできるだけ早く対処しよう。
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