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トイレにティッシュを詰まらせた際の解消法!惨状の場と化すその前に

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年9月 2日

トイレにティッシュを流したら大量に流しすぎて詰まらせてしまったことはないだろうか。さらに「何度か流せば流れるに違いない」と、何度もレバーを引いてしまったが最後、水が溢れ出して惨状の場と化してしまう。そのためトイレが詰まった時は冷静な対処が必要だ。今回はトイレにティッシュを詰まらせてしまったときの解消方法について解説する。

1. 流してしまった「トイレ詰まりの原因」を見極める

トイレが詰まる原因はさまざまだ。「ペットの糞をぐるぐる巻きにしたティッシュを流してしまった」「トイレットペーパーがなくてティッシュを流してしまった」「流せるティッシュだから大丈夫と思って、大量に流してしまった」。

その他にも、携帯電話などの異物を落としてそのまま流してしまった、生理用品やおむつを流したなど、さまざまな事例がある。流してしまったものが溶けるものであれば、まずは自分で対処してみるのもいいだろう。だが、異物を落としてしまい、それが原因となっている場合は、速やかに専門業者に依頼することをおすすめする。

ここで注意したいのが、ティッシュが詰まってしまったときのケース。「ティッシュだと分かっているから、自分で何とかできるのでは」と思わないようにしたい。ティッシュは基本的に水に流すものとして作られていないため、立派な異物となるのだ。

また、水に流せるティッシュだったとしても、大量に流してしまえば詰まりの原因になるということも覚えておきたい。このことを理解した上で、自分は今どちらのパターンに当てはまっているかを判断し、そのあとの処理を考えよう。

2. ラバーカップで詰まりを解消!

ラバーカップはトイレ詰まり解消の心強い味方。「スッポン」とも呼ばれるこの器具は、昔ながらでありながら強力な詰まり解消アイテムだ。和式用、洋式用などによってサイズはさまざまで、自宅のトイレにあったものを用意しておくといざという時に助かるだろう。

ラバーカップを使うときに注意すべきポイントが一つある。それは、ラバーカップは詰まりの原因を「押し込む」のではなく、「引っ張り出す」アイテムであることを理解しておくこと。特に異物を落としてしまった時は、それを引っ張り出すイメージで作業を行おう。

使い方は以下の通りだ。

  • ラバーカップを排水口部分に密着させて、押し当てるイメージでゆっくりと力をいれる。
  • ラバーカップがへこんだら引き抜く。
  • 詰まりの原因が出てきたら、ビニール袋やバケツに移す。
  • バケツで少量ずつ水をゆっくりと流し、問題なく流れるかを確認する。
最後にバケツで水を流すという点が重要なポイントだ。
「もう大丈夫」とレバーを引いて水を流してしまうと、詰まりが解消しきれておらず再び詰まったり、便器の水が溢れ出すというケースもある。そうならないように、バケツで水を流してみてトイレの水量が減っていくかどうかを確認しよう。

水量が減っていけばそれは詰まりが解消されたサインだ。もし水量が変わらない場合は詰まりが直っていない可能性があるため、ラバーカップでもう一度作業を行い、詰まりの原因を完全に取り出そう。

3. 溶けるものは、溶かすことを試みる

詰まりの原因が排泄物や吐しゃ物、トイレットペーパーなど、溶けるものであることが分かっている場合は、詰まっているものを溶かすことを考える。40度~60度のお湯をそっと流す方法がおすすめだ。お湯を流すことで、詰まってしまった排泄物や紙などを溶かすことができ、詰まりが解消するケースも多い。

ただし、熱いお湯を流してしまうと、トイレの便器が割れてしまう可能性もあるため、お湯の温度には十分注意が必要だ。

結論

だれでもトイレの詰まりものを解消できる方法として、お湯で溶かす方法と、ラバーカップを使用した方法を紹介した。ただし自分で無理やり対処しようとすると、排水管を傷めたり、便器を壊してしまうような結果にもなりかねない。ティッシュなどのトイレを詰まらせた時は上記の方法で対処してみよう。もし自分で対処するのが難しい場合は、業者に依頼することをおすすめする。業者に依頼すると、費用はかかるが結果としてトイレを長持ちさせることにつながる。長い目で見た時にどちらで対処するべきか、冷静に判断してほしい。
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