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散らばりがちなビニール袋。コンパクトに賢く収納する方法は?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月14日

ゴミ袋や買い物した時などにもらうビニール袋。ビニール袋にはさまざまな使い道があり便利だが、収納する場所や方法に悩んでいるという人も多いのではないだろうか。今回はビニール袋をコンパクトに賢く収納する方法を紹介しよう。ストックしたビニール袋をストレスなく利用したい人は必見だ。

1. ビニール袋はファイルボックスや仕切りファイルでコンパクトに収納!

スーパーでもらうレジ袋、ゴミ袋といったビニール袋は収納方法に困るアイテムの1つだ。そのままキッチンの引き出しにしまう人もいれば、大きな袋にまとめておくという人もいるだろう。しかし、このような方法では見た目もよくないうえに、袋を取り出しにくく不便だ。このようなビニール袋収納におけるストレスを解消するためにおすすめなのが、ファイルボックスや仕切りファイルの活用だ。

ゴミ袋はファイルボックスへ

100均などに売っているファイルボックスをいくつか並べてゴミ袋を収納することで、すっきり見えるだけでなく取り出しやすくなる。ゴミ袋がしっかり立つように、スリムなタイプのファイルボックスを選ぶとよい。

仕切りファイルも便利

アコーディオンのように手前に広がる仕切りファイルも、ビニール袋の収納に役立つ。ビニール袋をコンパクトにたたんで仕分けることで取り出しやすくなり、引き出しや棚などにも簡単に収納することができる。ファイルにタグが付いている場合は、ビニール袋の名前を書いて分けておくと取り出す時もわかりやすい。

2. ビニール袋収納にはペットボトルが活躍

ビニール袋の収納にペットボトルがどう役立つのだろうと思う人もいるだろう。ビニール袋をペットボトルの容器の中に収納するのだが、これにはちょっとした手作りする手間があるので紹介しよう。

ペットボトルの収納の作り方

基本的なペットボトルのビニール袋収納グッズの作り方は次の通り。

1.ペットボトルの底をハサミで切る
2.ペットボトルの飲み口を切る
3.手を切らないように切り口を火で炙る

以上で完成だ。飲み口の方を下、底の方を上にして使うことで、ビニール袋を上から詰めて下から取り出すというシンプルな収納方法。

ペットボトルアレンジ

ペットボトルが見えないようにするために、牛乳パックのような筒状のものに好みの布などを貼って上からかぶせると見える位置に設置しても生活感は出ない。

3. つっぱり棒を使ったビニール袋収納術

キッチンにスペースがあれば、ビニール袋をかけるためのつっぱり棒を設置するのもよいだろう。ビニール袋を突っ張り棒の横幅に収まる範囲で綺麗にたたみ、かけるだけなので非常に簡単だ。

場所を取らず、デッドスペースを活用することができる。2、3本取り付けておくとビニール袋の種類別にかけておくことも可能だ。

ビニール袋をかけるためのつっぱり棒を複数設置する場合のポイントは、それぞれを上下に少しずらして取り付けること。下側に取り付けるつっぱり棒は、上側に取り付けるつっぱり棒よりも少し手前にずらすとビニール袋を取り出しやすくなる。また、何のビニール袋がかかっているかも一目で把握できるのでおすすめだ。

結論

量が多くなると収納に悩むビニール袋だが、ファイルボックスやつっぱり棒などで少し工夫をすればコンパクトにビニール袋を収納できる。ビニール袋は使う頻度が高いので、取り出しやすい方法で収納しておくととても便利だ。自分のライフスタイルやキッチンのスペースに合った方法を選び、ストレスなくビニール袋をストックしておける環境を整えよう。
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