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コロコロの掃除方法!進化したコロコロの掃除場所に合わせた選び方

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年4月 6日

カーペットの掃除に便利な粘着クリーナー。「コロコロ」といったほうが馴染み深いかもしれない。コンパクトで場所を取らず、音が出ないのでマンションでも気軽に使える。軽いので簡単に持ち運びでき、電気を使わないので経済的、とひとつ持っていると重宝する掃除グッズだ。定番のカーペット用のほかにもフローリング用や衣類用などさまざまな種類があるのをご存知だろうか?今回はコロコロの種類や選び方をご紹介する。

1. 床の掃除には柄の長いコロコロが便利

カーペットやソファの掃除にコロコロを使用している人は多いだろう。しかし、フローリングの床掃除には掃除機やフローリングワイパーを使っている人が多いのではないだろうか?従来のコロコロは柄が短く、床を掃除するには屈んだ姿勢をとる必要があったのでリビングのフローリングのような広範囲を掃除するには身体に負担がかかるのが難点だった。

そんな悩みを解決する、柄の長いタイプのコロコロも登場している。フローリングワイパーのように長いポール状になっていて腰を曲げることなく立ったまま掃除できるうえ、天井や壁などの手の届きづらい場所の掃除にも使うことができる。柄が伸縮するタイプのコロコロなら、長い状態でも短い状態でも使えるので、掃除したい場所によって最適な長さに調整できて便利だ。

カーペット用のコロコロはフローリングに使うと、粘着力が強すぎて床にべったりと張り付いてしまうこともあるので、フローリングの掃除にはフローリング用の粘着シートを使おう。粘着力が調整されているので、ごみやホコリはちゃんとくっつくが、フローリングには貼り付かないように工夫されている。フローリングにシートがくっついて粘着シートが剥がれることもないのでストレスなく使うことができる。

2. 花粉症対策に!小さい携帯用コロコロ

花粉症の季節にもコロコロは活躍する。マスクやメガネをつけて外出しても、帰宅後なかなか症状がおさまらないというときは、衣類に着いた花粉が原因になっていることも多い。花粉は手で払っただけではほとんど落とすことができないので、コロコロを使ってしっかりと取り除くようにしよう。玄関先にコロコロを準備しておけば部屋の中に花粉を持ち込まずに済む。

外出先では持ち運びしやすい小さいサイズのコロコロがおすすめで、掃除用のT字型よりもI字型の小さいものが使いやすい。折りたたみ式でポーチに収納できるくらいの小さいものもあるので、荷物にならずに持ち運ぶことができる。花粉症の人に限らず、黒っぽい洋服に付いたほこりやペットの毛などが気になったときにも携帯用コロコロを持ち歩いていると重宝する。

ただし花粉症対策でコロコロを持ち歩く場合ひとつ注意が必要なのは、カーペット用などの強粘着タイプのコロコロではなく洋服用のコロコロを使ったほうがいいということだ。粘着力が強いものだと素材によっては生地を傷めてしまう可能性がある。洋服用のものをセレクトすれば、衣類が毛羽だったり毛玉になったりするのを防いで、花粉やほこりだけを取り除くことができるのでおすすめだ。

3. いろいろなコロコロ用収納ケース

コロコロは本体のみ単品で販売されているものと、ケースとセットで販売されているものがある。コロコロはカバーを付けないと空気中のほこりやチリがテープに付着してしまうので、いざ使いたいときに粘着力が弱くなってしまいテープがムダになってしまうこともあるのでケースに入れた状態で収納しよう。付属の収納ケースがなかったり使いにくかったりする場合には、ケースのみ単体で購入することも可能だ。

ケースを選ぶときのポイントは、片手で取り出せて片手で戻せるものを選ぶことだ。置き型タイプの収納ケースには取っ手を上にして横から差し込んで収納するものや、取っ手を持って引き上げるとフタが開くタイプのものなどがある。

インテリア重視の人にうれしいスタイリッシュな見た目の収納ケースも登場している。木目調のモダンなものや、モノトーンのシンプルなデザインのものを選べば、リビングに出しっぱなしにしていても生活感を出さずにおしゃれに収納することが可能だ。

機能性で選ぶならコロコロ本体だけでなくスペアシートも一緒に収納できるものにしてみてはいかがだろうか?シートがなくなったときにその場で交換できるうえ、スペアの在庫がなくなったらすぐに気づけるというメリットもある。

結論

掃除用のコロコロの種類や選び方をご紹介した。カーペット用というイメージがある粘着クリーナーだが、フローリング用や衣類用などいろいろな種類が販売されている。形も柄が長いものやコンパクトに携帯できるものなどさまざまだ。収納ケースもデザイン性の高いものや機能的なものなどバリエーションが豊富なので、ぜひ取り入れてみてはいかがだろうか?
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