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実はタオルケットにも寿命があった!汚れが寿命を短くする理由

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年4月12日

湿気が多い日本の夏にぴったりの、快適な寝具といえばタオルケットだ。軽くて薄いタオルケットは、夜だけでなく日中も気軽に使える。収納場所も取らずお手入れも簡単なことから、気づかないうちに寿命をすぎても使用している場合が多い。今回はタオルケットの寿命をご紹介するとともに、いつまでも清潔な状態で使える方法を解説する。

1. タオルケットの汚れの正体

軽くて通気性の良いタオルケットだが、定期的に洗わなくても大丈夫だと思っている人も多いのではないだろうか。タオルケットを使用する季節は基本的に夏だが、夏は直接肌に触れる部分が多いため汚れが染みつきやすい。タオルケットの寿命を延ばすためにも汚れの正体を知っておこう。

知らぬ間に汗や皮脂が付着

人は、寝ている間にコップ1杯の汗をかくといわれている。特に夏場は、もっと多くの汗をかくことも多い。敷き布団はもちろん、タオルケットにも汗や皮脂が付着すると黄ばみやニオイの原因になる。汚れている期間が長いと、簡単に汚れを落とせなくなることもあるため、寿命が短くなってしまう。

カビやダニも発生する恐れがある?

掛け布団や敷き布団のようにシーツカバーがないため、湿気がこもることもないタオルケット。だからといって風通しの悪い場所に保管しておくと、カビやダニが発生する原因となる。カビやダニの対処をしないままだと寿命を短くする。

2. タオルケットのカビを落とす方法

タオルケットに黒い斑点を見つけたらそれはカビだ。カビは湿気を好むので半乾きのまま保管していたり、蓄積した汗でカビは発生する。では、タオルケットにカビを発見したらどうやって落とせばいいのだろうか。

漂白剤を使う

タオルケットの黒カビは、洗濯用の漂白剤でつけおきすることで綺麗にすることが可能だ。水と漂白剤を入れて混ぜ、30分ほどつけておく。つけおきが終わったら、よくすすいで洗濯液を落としきってから外干しするとよい。

専用のカビ取り洗剤を使う

カビ取り専用の洗剤も販売されている。専用の洗剤を使えば、カビを綺麗に除去できることが多い。

煮洗いしてみる

カビがどうしても落ちない時は、煮洗いする方法もある。お湯を沸かして、その中に漂白剤を入れてカビを落とす方法だ。熱湯が漂白剤の効果を高めてくれるため、どうしてもカビが落ちない場合は試してみるといい。カビが落とせるとタオルケットは一段と綺麗に見えるので、さらに寿命を長くすることができる。

3. タオルケットに蓄積する皮脂や汗を落とすための洗濯のペースは?

タオルケットには皮脂や汗が蓄積していく。タオルケットは軽くて薄いため、いつでも洗えると思って後回しにしていると、雑菌の原因になり寿命を短くしてしまう。タオルケットは毎日ではなくても頻繁に洗濯するのがおすすめだ。

どれくらいのペースで洗濯するのがおすすめ?

タオルケットは夏場に使うことが多い。放っておくと汗がどんどん染み込んでいくため、1〜2週間に一度の頻度で洗濯するとよいだろう。

タオルケットの寿命を延ばすために

タオルケットの寿命を延ばすためには、自宅でのケアをしっかりすることだ。

1.シーズンが終わったらクリーニングに出す
2.通気性の良い場所に保管する
3.洗濯しない日は天日干しする

寿命を延ばすためにはホームケアを意識して行い、カビや雑菌の原因とならないように気をつけたい。

タオルケットの寿命を感じたら

タオルケットにふんわり感やカビが取れないなど、寿命を感じたら思い切って買い替えを考えよう。そのまま使うと衛生面でもよくない。タオルケットなら安価で購入できるものが多いため、思い切って買い替えることをおすすめする。

結論

タオルケットは、湿度の高い梅雨時期から夏にかけて使われることが多い。そのためこの時期のタオルケットは、汗による汚れが多く、カビも発生しやすい。すぐに洗えると思っていると頑固な汚れとなって落ちにくくなってしまう可能性も高くなる。タオルケットの寿命を短くしないように、自宅でのケアを怠らないようにしたいものだ。
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