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シンク下の収納のコツ。食器も調理器具もスッキリした台所を実現するコツ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月28日

せっかく備え付けられている収納棚を上手に活用できないと、台所がどうしても雑然としがちだ。しかし、奥行が深すぎて使いづらいというケースもよくある。そんな収納棚も工夫次第で上手に活用でき、食器や調理器具、食材などをスッキリとしまうことが可能だ。今回は、整然とした清潔な台所を実現するための食器や調理器具の収納方法を解説する。

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1. 台所備え付けの収納をしっかり活用

台所には備え付けの収納がついていることが多いだろう。引き出しタイプのものや、観音開きタイプのもの、浅いもの、深いものと、収納タイプはさまざまだ。この収納を活用できるかどうかが整理整頓のポイントとなる。

浅い引き出しにはカトラリーを入れ、深い引き出しには鍋や洗剤、背の高い調理器具を入れるというのが一般的だが、深い引き出しはなかなか上手く活用できていないケースが多い。
そこで、引き出しの一番下やコンロ下、シンク下にある深い引き出しを上手に活用するために、ぜひスタンドタイプの収納を取り入れてほしい。

深さのある収納の場合、つい鍋やボール、ざるなどを重ねて収納しがちだが、重ねてしまうと使いたいときにすぐ取り出すことができない。このような状態が毎日続くとストレスを感じるはずだ。それを解決してくれるのが、スタンド式の収納である。

ディッシュスタンドやフライパン・鍋スタンドなど、市販のスタンドを使って収納することで、今までデッドスペースになっていた場所を有効活用することができる。たとえば、コンロ下には料理をしながら素早く取り出すことができる食器類を収納するのがおすすめだ。皿を立てて収納することに最初は違和感があるかもしれないが、実際にやってみると使い勝手のよさを実感できるはずなので、ぜひ試してみてほしい。

2. シンクの下にある収納スペースを徹底攻略するには

シンクの下にある深い引き出しには、鍋や蓋、洗剤、食品保存袋やごみ袋、サランラップなど、高さのあるものを収納する。ここでも活躍するのが、スタンド収納だ。大げさな収納道具を買わなくても、ファイルボックスを複数並べておけばそれだけで収納スタンドの代用になる。ファイルボックスごとに鍋の場所や蓋の場所など、ルールを決めて収納していけばよいだろう。

シンクの下にある収納庫が観音開きタイプの場合、ラックを重ねて段を作り、収納場所を増やすのもおすすめだ。しかしシンクの下にはパイプやディスポーザーなどが設置されていることもあり、収納ラックを配置するのが難しいこともある。

そういったスペースには積み重ねラックの特性を活かし、高さを出しても問題がないところは収納棚をいくつも重ねて高く設置し、パイプの下などは設置できる範囲で置くなどの工夫をしてみるとよいだろう。

シンクの下は、湿気がたまりやすい場所でもある。すのこタイプや、編み目タイプなど、通気性のよい収納ツールを選ぶのが、収納を清潔に保つコツといなる。

3. キッチン収納の敵・カビを退治する

家族の健康を守る食事を作るキッチンは、誰もが清潔に保ちたいものだ。そんな場所にカビが繁殖してしまっては大変だが、湿気が多く、食品類も置かれているためキッチンの収納棚は残念ながらカビの温床となりやすい。

キッチンの収納庫をカビから守るためには、定期的なメンテナンスを行うのが一番だ。中に入っているものをすべて一度取り出し、ホコリや食品のゴミなどをふき取ってからしっかりと乾燥させる。最後にキッチン用のアルコールでひと拭きしておこう。

結論

台所は調理器具や食器、食材が混在し、収納がうまくいかず乱雑になりがちなスペースだ。大げさな収納道具を増やすのではなく、まずは台所の備え付けの棚をフル活用する工夫から始めよう。仕切りやスタンド、収納ラックを活用することで、収納量をぐっと増やすことができる。キッチンが雑然としてしまうのは収納を使いこなせていないことによるものなので、戻しやすい場所に定位置を決めてしまえば、キッチンはいつでも整った状態を維持することができるだろう。

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