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キーボードの収納方法。【コレでスッキリ!】実は気軽に片付けられる

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年4月17日

仕事場や自宅のパソコンデスクでちょっとした作業や書類仕事をするときなど、キーボードが邪魔だと思ったことはないだろうか?スペースを取る物である一方、壊れると困る物でもあるので、気軽に収納できたり、立てかけたりできると便利だ。そこで今回、おすすめのキーボード収納方法をまとめたので、ぜひ参考にしてほしい。

1. キーボード収納の鉄板!机上ラックやモニター台

キーボード収納方法の鉄板の一つといえるのが、机上用のラックやモニター台だ。これらの商品は、キーボードを使わないときにモニターの下などに収納できるので、書類仕事や作業スペースがほしいときに、すばやく簡単に机上を片付けることができる。また、キーボードのほかにもマウスやUSBなど、パソコン作業でよく使う物を一括収納できる物もあるので簡単に紹介しよう。

小物入れやラックなど、収納が多いもの

机上用ラックには、引き出しやラックの機能が強化されている物がある。キーボードのほかにも、本や書類といった机上を散らかしがちな物が多数あるなら、まとめて収納してしまうのも手だ。机のサイズやモニターの高さとの兼ね合いを考慮しつつ、導入を検討してほしい。

タブレットやスマホのスタンド

机上ラックの中には、モバイル端末を立てて置くことができる場所が備え付けられている物もある。タブレットやスマホなどは机のスペースを取りがちであるが、画面を見ながらパソコン作業をしたい場合もときにはあるだろう。そのような場合、スタンド付きの物を採用しておくときっと効率を上げてくれるに違いない。

2. キーボード収納には立てるスタンドを使うのもおすすめ

シンプルだが、キーボードを立てることで作業スペースを確保することも効果的な手段だ。しかし、基本的にキーボードそのものに自立するような機能がついている物はあまりないので、何かしらの手段で補助して立てる必要がある。そこでここでは、スタンドなどを使用してキーボードを立てる方法を紹介していこう。

キーボードスタンドを導入する

キーボードスタンドは名前のとおり、キーボードを立てかける目的で作られている商品なので、いわば専用品といえるだろう。ただし、キーボード未使用時にスタンドへ立てかけておけば作業スペースが確保できる一方、スタンドその物の場所はとるので、設置場所やスペースとの兼ね合いは必要になる。場所をとるのが嫌なら、次に紹介する滑り止めのゴムを使う方法を検討してはいかがだろうか。

滑り止めのゴムをキーボードにつける方法

ドアの当たり止めや家電、OA機器などの滑り止め用途で使われるゴムをキーボードに貼り付け、モニターなどに立てかけられるようにするのも一つの手だ。滑り止めゴムは、直径6mm前後の半球形になっており、両面テープで簡単に貼り付けられる。

3. キーボード収納の自作も検討しよう

市販されているキーボード収納商品には、USBハブやコンセントなどが付いている物もあり、いろいろな便利要素が多く追加されていることもよい点だ。しかし一方で、もっとシンプルな物が欲しかったり、もう少し費用を抑えたかったり、自分が思うサイズや質感の物が見つからなかったりするならば、自作するのはいかがだろうか?モニターを上にのせ、その下にキーボードやマウスなどを収納できるモニター台などは、比較的簡単に自作することができる。具体的な方法を紹介するので、自作を検討するきっかけになれば幸いだ。

用意するのは天板になる大きな板1枚と、それを支え、キーボードが収納できる高さを出すための足になる板2枚だ。素材はお好みで構わないが、ホームセンターなどでカットサービスが受けられる木材だと加工が楽なので、ここでは木材を例にして説明をすすめていく。

まずモニター台は、便利に使えるサイズにすることが一番大事なので、寸法の決定は慎重に行おう。寸法が決まり木材がカットできたら、サンドペーパーでなめらかにしてから仮組をしていくが、このときに固定用のクランプなどがないなら、木工用ボンドを使ってもよい。最後に、ネジや釘で固定すれば完成となるが、いきなり打つのが心配ならば事前に下穴を開けておこう。作業としては以上が最低限必要な工程だ。シンプルなため、比較的取り組みやすい自作方法だといえるだろう。余裕がありそうなら、お好みでニスや塗装を施すのもおすすめだ。

結論

事務仕事やなんらかの作業をする際にキーボードは邪魔になりがちだが、キーボードの収納方法にはさまざまあることがご理解いただけただろうか?ぜひ、今回の情報を活かし、仕事やプライベートの机周りがより生産的になれば幸いだ。
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