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腕時計の収納の注意点とコツ。長く使い続けるための方法とは?

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月29日

スマホが普及している昨今では、腕時計を使わない人も多い。しかし、使わないからといって腕時計をそのまま放置しておけば、ホコリや汚れで故障しかねない。また使うときにきちんと稼働してもらうためにも、腕時計を正しい収納方法で保管しておこう。加えて今回は、手作りの収納ケースアイデアも紹介する。

1. 腕時計にあった収納ケースを探す

腕時計の収納ケースは、時計に汚れが付くことを防ぐためにも、ふた付きが望ましい。もし保管中に腕時計が汚れてしまったら、いざ使おうとしたときに故障しているということにもなりかねない。腕時計専用のコレクションケースならば、より劣化を防げるだろう。

また、いつでもお気に入りの腕時計を見られる状態にしておきたいなら、透明のふたがついたものやケース自体が透明なものがおすすめだ。インテリアとしても活用できるうえ、ソーラー式の腕時計なら充電もできる。

ケースは1つの腕時計だけを入れるタイプもあれば、複数の時計をしまえるタイプもある。収納したい腕時計の数や、置く場所の広さに応じて使い分けよう。また、持ち運びに便利なポーチやトランクタイプのケースもあるため、外出先で複数の腕時計を使い分ける場合などに活用しよう。

腕時計の収納ケースは高温多湿を避けて設置

腕時計を収納するケースを用意したら、置く場所にも注意が必要である。湿気があると文字盤をはじめ部品が劣化しやすくなるので、ケースは乾燥した場所で保管することが大切だ。即座に故障するわけではないが、使っている最中に壊れては困るだろう。

同じ理由で高温の場所もNGだ。腕時計ケースは、直接陽が当たらない場所に保管した方がよいだろう。できれば常に均一な温度が保てる暗所がベストだ。ただしソーラー式の腕時計の場合は日光を動力源とするため、腕時計ケースは陽のあたる場所に収納しよう。

加えて電化製品の付近や高所も設置は避けたい。前者は電磁波で故障しやすくなり、後者は地震の衝撃で落下するリスクがあるからだ。スペースの都合で置かざるを得ないときは、できるだけ電化製品と距離を作る、落ちないよう固定するなど、対策を講じるとよい。

2. 腕時計ケースの内部にクッションが備わっているとより安心

腕時計を収納するケースには、腕時計をクッションに巻き付けて保管できる、クッション付きのケースがある。クッションがあれば、ベルトや時計の裏面に傷が付くことを防げるので便利だ。

クッションがないケースの場合、大きさによってはベルトを折り曲げなければならず、跡がついたり破れやすくなったりするリスクがある。そのため、ケースに備わっていない場合も、ミニサイズのクッションを用意した方が安心だろう。

3. 腕時計ケースはDIYや100均の素材で手作りしてもおしゃれ

腕時計を収納する専用ケースは高額なものも多いため、手作りして節約してもよいだろう。最低限用意するものとしては、腕時計が収納可能なサイズの箱と可能ならミニサイズのクッションがあれば十分だ。100均でも手作りの材料は揃えられる。箱は100均で購入してもよいし、家にある空き箱などを再利用してもよい。小さな箱ならば隙間にも置きやすく、省スペースにも役立つ。

また、空きボトルなど、円筒状の容器に腕時計を巻きつけて収納する方法もある。タオル掛けや突っ張り棒、ラップやトイレットペーパーの芯などに引っ掛けることも可能だ。100均のペンやシールを活用しておしゃれにデコレーションすれば、人の目も気にならない。ただし、サイズによっては箱の中に収納ができないため、普段使う時計を一時的に置く場所になることを理解しておいてほしい。

ちなみに手巻き式の腕時計の保管中には、ワインディングマシーン(自動巻き腕時計専用ケース)が必要なので注意しよう。

結論

腕時計を使わないときは、専用の収納ケースに保管しておこう。むき出しのまま置いておくと、汚れやすいうえ故障にも繋がる。収納はコレクションケースなどの既製品を購入してもよいし、手作りしてもよいだろう。手作りの場合は、ふた付きであることや、内部にクッションを用意することを考慮してほしい。お気に入りの腕時計にいつまでも時を刻んでもらえるよう、収納ケースでしっかりと対策しよう。
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