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白熱電球を処分する際の分別方法は?白熱電球は何ゴミ?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年4月18日

白熱電球が切れて取り替えたとき、つかなくなった電球を処分する際の正しい分別方法をご存知だろうか。電球にはさまざまな種類があり、分別方法が異なる場合があるので注意が必要だ。そこで、白熱電球の種類や処分の方法について解説していく。分別方法に関しては川崎市を例に紹介するので、今後の参考にしてみよう。

1. 白熱電球、蛍光灯、LED電球の違いと分別方法

普段の生活に欠かせない存在である電球には、様々な種類があり、種類によってエネルギー源や寿命、処分方法は異なる。そこで、白熱電球、蛍光灯、LED電球のそれぞれの特徴や処分の方法を紹介する。

白熱電球の特徴と処分方法

白熱電球はエネルギーの大半を熱で放出するため、点けると電球が高温になるという特徴がある。寿命は1,000〜2,000時間と短いが、光の優しい色が魅力的なことから人気がある。白熱電球の処分方法は、地域によって違いがあるが、一般的に不燃ゴミの日に捨てる場合がほとんどだ。

蛍光灯の特徴と処分方法

蛍光灯は白熱電球より明るく、放電によって光るという特徴がある。寿命は白熱電球より長く、1万3,000時間程であるため、1日中蛍光灯を点けっぱなしにしても1年半は使える計算になる。

蛍光灯は不燃ゴミとして処分できる場合がほとんどだが、蛍光灯には水銀が含まれているため自治体によっては有害ゴミの専用指定袋に入れて捨てるよう求めている場合もある。処分する際には誤って割らないよう注意が必要だ。

LED電球の特徴と処分方法

LED電球はとても強い光を発生させるという特徴がある。値段は白熱電球などに比べ高く設定されているが、その寿命は約4万時間と非常に長く、使用する電力も少ない。LED電球の処分方法は不燃ゴミの日に捨てる場合がほとんどだが、自治体によっては資源ゴミの場合もあるので確認する必要がある。

2. 白熱電球は不燃ゴミ?

白熱電球の処分方法は、自治体によって異なる。ほとんどの場合は不燃ゴミとして処分するが、自治体によっては、処分する白熱電球を厚紙などに包み「キケン」と明記すると普通ゴミとして処分できる場合もあったり、白熱電球をリサイクル用の資源ゴミとして回収したりしているので、処分する前に自治体に確認しよう。

白熱電球は不要品回収業者に回収してもらえる場合もある。不要品回収業者が自宅まで回収しに来てくれるので、処分したいものが大量にある場合や大きい際には便利だ。しかし、業者ごとに定められた料金がかかるので、白熱電球など量が少ない場合には不燃ゴミとして処分することをおすすめする。

また、工場や会社で不要になった電球に関しては産業廃棄物として処分することが義務付けられている。そのため、家庭ゴミと同様に不燃ゴミとして処分することができないので注意が必要だ。自治体によって白熱電球の処分方法は異なるが、分別する際の参考までに、川崎市の白熱電球の処分方法やゴミの分別について詳しく解説していこう。

3. 白熱電球の正しい処分方法、川崎市の場合

川崎市のゴミの分別は大きく分けて、普通ゴミ、資源物、小型金属、粗大ゴミだ。資源物は週1回、その他のゴミは週2回の回収となっており、曜日は地域によって定められている。川崎市の場合、白熱電球はワレモノ扱いとなり普通ゴミとして処分することができる。

その際、厚紙に包み「ワレモノキケン」などと書いて普通ゴミの日に出せばよい。川崎市に限らず、一般的に自治体によってゴミの分別や出し方が決められているため、白熱電球を処分する際にも、自治体ごとの処分方法をきちんと確認しよう。

結論

電球には様々な種類があり、処分方法は種類や自治体によって異なる。処分する前に、まずは電球の種類を確認し、自治体ごとの分別方法を明確にすることが大事だ。なお白熱電球が資源ゴミとしてリサイクル可能な自治体の場合、資源集団回収を行っている場合もあるので、自治体のホームページなどをチェックしてみることをおすすめする。
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