このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。

本の上手な縛り方。本を片付けられない人必見!崩れない縛り方を紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年4月20日

本好きであればあるほど、家のなかで必然的に溜まるのが本であるが、片付けられず困っている方も多いのではないだろうか。本は多くなりすぎると重さもあるため、処理が大変だ。しかし、どのようにすれば綺麗にまとめることができるかを知らない人も少なくない。そこで今回は、本を縛る際に用いるおすすめの道具や縛り方、またゴミとして廃品回収に出すときの処理方法を解説する。

1. 本を縛る際にはスズランテープが使える

紐を使って本をまとめる場合、さまざまな種類の紐のなかで、おすすめなのがスズランテープだ。スズランテープは薄く幅が広い作りになっており、素材に合成繊維を使っている。実際に多くの人が活用しているためゴミ置場でも見かけることが多いだろう。以下がスズランテープの特徴である。
  • 強度が高い
  • 価格が安い
  • 防水性に長けている
本を縛る際、何冊も重なってしまうと意外にも重量があるため縛るアイテム自体にも強度が必要だ。その点でスズランテープは切れにくいため、比較的安心して本を縛ることができる。また、価格が安く量も十分あり、長持ちするのでコストパフォーマンスの高さも魅力的だ。また、スズランテープは防水性が高い。本を縛って出すときは毎回晴れとは限らないため、雨の日にも耐えることができるスズランテープは重宝する。

2. 本が崩れない十字縛りとは

本を縛るときには、崩れないようにしっかりと丁寧に結ぶことが求められる。本の縛り方は十字縛りやのの字縛りなどいくつもあり、いくつかを把握することでゴミとしてまとめる際にも困らずに済む。代表的な縛り方を紹介しよう。

十字縛りのやり方

  • 地面に漢数字の十を描くようにテープを置く
  • 十の中心部分の上に本を置き、輪になっている方を前方に持ってくる
  • それぞれの紐を上下で交差させ、下側の紐を強く引っ張る
  • 安定をさせるために、本の角に合わせて結ぶ
十字縛りは本だけでなくダンボールや新聞を縛る際にも活用できる。紐が交差しているため本がずれ落ちることも少なく安定しやすい。本を綺麗に揃えておくことで縛りやすくなり、最後に紐を結ぶときは角に合わせることで安定感はさらに増す。本をあまり縛ったことがない初心者でも楽にマスターできる方法だ。

のの字縛りのやり方

  • 紐でひらがなの「の」を3つ作り地面に置く
  • 3つある「の」を形は保持したまま重ねるように手繰り寄せる
  • 3つの「の」を重ねて1つの輪を作り、輪の部分に本を通して左右の紐の端を締める
  • 縦方向に紐を巻き、本をしっかりと固定する
のの字縛りは、一度縛ると緩まないことで有名な縛り方だ。やり方も簡単なため、誰でも数回繰り返すことで身につけられるだろう。3つ「の」の輪を作る作業は、慣れてくると紐を手に巻きつけて作れるようになる。本屋の店員がゴミとして本をまとめるときに用いる方法で、雑誌や新聞にも活用できる。

3. ゴミ出し用にまとめる!本は廃品回収で処理

本をゴミとして捨てるときは、地域の決まりを守る必要がある。本は廃品回収でゴミ処理業者がまとめて持って行ってくれるが、乱雑に置いておくと廃品回収してくれない場合もあるので、市区町村のサイトでは分別の仕方やルールを呼びかけている。

廃品回収では雑誌・新聞・ダンボールを分けてゴミ出しする必要があり、それぞれの種類毎にきちんと縛り、決して混ざらないようにすることがマナーと言える。ルールを守らずに本を廃品回収で出していると、近隣の住民から苦情がでる可能性も否めない。

結論

本を綺麗にまとめる際は、スズランテープを使うことで固く縛ることができる。縛り方は自分がやりやすい方法を選択し、崩れないようにすることが重要だ。とくに廃品回収でゴミ出しをする場合、きちんと本を縛っておくことが最低限のマナーでもある。いつでもすぐ縛ることができるように、今回紹介した縛り方を試していただきたい。
\この記事をシェアする/    
\この記事をシェアする/    
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

おすすめ記事

ページトップへ ページトップへ