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石油ファンヒーターの正しい処分方法とは?

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年4月20日

冬になると多くのご家庭で活躍するのが石油ファンヒーターだ。お手入れ次第では長年使うことができるが、買い替えのタイミングになるとその処分方法に悩む人が多い。石油ファンヒーターの処分方法は、自治体によって異なることをご存知だろうか。ここではそんな石油ファンヒーターの正しい処分方法について解説する。

1. 石油ファンヒーターは粗大ゴミ?

石油ファンヒーターは処分の際、ほとんどの自治体で粗大ゴミとして扱われており、その手数料も自治体ごとに決められていることが多い。しかし、まだ使用できる状態のいい石油ファンヒーターであれば、粗大ゴミ以外にも処分する方法がある。
  • 家電量販店で引き取ってもらう
  • 回収業者に回収してもらう
  • 買取業者に売る
家電量販店で新しい石油ファンヒーター買うと、店舗によっては古いものを引き取ってくれるが、持ち込みのみ回収している場合と、家まで引き取りに来てくれる場合があるので、買い替えの前に確認することをおすすめする。

回収業者に回収してもらう場合、業者ごとに異なる手数料がかかるが、粗大ゴミのように指定された日に出すという決まりはなく、自宅まで回収しに来てくれるというメリットがある。

まだ使用できる状態のいい石油ファンヒーターであれば、買い取りも選択肢に入るので、一度業者に問い合わせてみるのもいいだろう。では、粗大ゴミとして処分する際にかかる手数料についてみていこう。

2. 石油ファンヒーターを処分する際の手数料とは?

粗大ゴミの回収は自治体によって手数料が無料のところと有料のところがある。有料回収を行う自治体のほとんどが粗大ゴミ受付センターへの事前申し込みを必要としており、その際に手数料がわかるようになっている。手数料は、直接持ち込みか回収かでも料金が異なることがあるが、相場は自治体や石油ファンヒーターの大きさによって差はあっても300円〜800円程度が多い。

では、石油ファンヒーターを粗大ゴミ受付センターへの回収依頼で処分する手順についてみていこう。

3. 石油ファンヒーターを粗大ゴミ受付センターで処分する手順

粗大ゴミとして処分する場合には、各自治体の粗大ゴミ受付センターに事前に回収申し込み後、手数料分の粗大ゴミ処理シールや粗大ゴミ処理券を購入しゴミに貼付する。指定された日に回収場所に出しておけば、回収していってくれ、もちろん立会いの必要はない。回収場所は、自宅の玄関前や集合住宅のゴミ集積所などを指定する自治体が多いようだ。

粗大ゴミ受付センターでの回収にはメリット、デメリットがある。

メリット

  • 料金が明確
  • 先払いなので追加料金の心配がない

デメリット

  • 日時の指定が自由ではない
上記の通り、粗大ゴミ受付センターを通した回収で一番困るのは、日時の指定を自由にできないことだろう。転勤などで引っ越し日が迫っている場合などは指定された回収日にゴミを出せないこともあり得る。

その場合回収業者に処分してもらうこともできるが、業者によっては料金が自治体の粗大ゴミの手数料を上回ることもあるので注意が必要だ。石油ファンヒーターを処分する際には、料金や手間を考慮して処分方法を決めることがポイントとなる。

正しい処分方法に関しては、あらかじめ自治体に確認しておくと安心だ。不法投棄などを減らすためにも、一人一人が決まりを守るよう心がけよう。

結論

石油ファンヒーターを処分する方法は、各自治体によって詳細なルールが定められている。そのため、事前に問い合わせをするなどの方法で、正しい処分方法を知る必要がある。なお、処分の際には灯油が残っていないかしっかり確認することも忘れないようにしよう。
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