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雑誌を簡単にまとめられる縛り方。雑誌がバラバラになるのを防ぐ縛り方

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年4月19日

引越しの荷造りや部屋の整理整頓をすると、どんどん出てくる雑誌の山。たまった雑誌を処分するにはひもが必要だが、まとめて一気に何冊も縛るとなると一苦労だ。ひもの縛り方が緩いと、運んでいる途中でバラバラと崩れてしまうおそれもある。そこで今回は、雑誌を簡単にまとめる縛り方について解説していく。縛った雑誌の処分についても触れていくので、ぜひ参考にしてほしい。

1. 雑誌を十字に縛るオーソドックスな方法

雑誌の縛り方にはさまざまな方法があるが、その中でももっとも基本的な十字縛りのやり方をご紹介しよう。はじめは横、次に縦と順に雑誌を縛るこの方法は、雑誌以外にも応用が効くのでぜひマスターしてほしい。
1.ビニールひもを床に置き、「4」の形のように上に円をつくり、下はひもが左右に分かれている状態にする。ひもが重なる部分は、左に伸びるひもを上にする。
2.ひもが重なる部分の真上に、雑誌の中央部がくるように雑誌を1冊置く。位置が定まったら、その上にまとめたい雑誌を重ねていく。
3.1でつくった円をつかみ、重ねた雑誌の真上・中央部まで寄せる。そして1でつくった左右に伸びたひもを引っ張り、雑誌を「一」の字でくくるイメージで強く縛る。
4.左に伸びたひもを雑誌上部の中央に、右に伸びたひもを雑誌下部の中央に、時計回りで90度スライドさせる。このとき上下が逆になると、ひもがほどけてしまうので要注意。
5.上下に伸びたひもを、「一」の字でくくったひもに絡めて「十」の字にし、雑誌の中央部で蝶結びをすれば完成
この十字縛りは、縛る最中にまとめた雑誌を持ち上げる必要がないため、身体に負担をかける心配がない。また、処分したい雑誌を追加することになっても、蝶結びをほどくだけで簡単にまとめられるので、時間を節約することができる。

2. ビニールひもでキツく締める雑誌の縛り方

次に紹介するのは、雑誌をより強く・固く縛る方法だ。雑誌を持ち上げるという工程が含まれるが、その前に雑誌を一度縛るので崩れる心配はない。
1.ビニールひもを床に置き、「の」の字が3つ連なるイメージで、横並びの円を3つつくる。
2.ひもとひもが重なる部分を1点に集めるように、3つの円を重ねる。
3.3重になった円の中に雑誌を入れ、雑誌の中央を「一」の字で縛るように左右のひもを引っ張る。
4.左右に引いたひもを上下にクロスさせ、雑誌を少し持ち上げながら、縦方向にひもを2〜3回巻く。
5.縦に巻いたひもを、これまで巻いたひもの一番下に通して絡め、固結びをすれば完成。
この縛り方をすれば、ひもがほどけて雑誌がバラバラになってしまう心配がないので、処分する雑誌の量が多いときにぜひ試してみてほしい。雑誌を持ち上げるのが大変という場合は、はじめからテーブルの上で作業をし、テーブルから雑誌を半分ズラせば、スムーズに縦方向にひもを巻くことができる。

3. ビニールひもで縛った雑誌は資源ゴミとして回収

ビニールひもで縛った雑誌は、ほとんどの場合「資源ゴミ」として処分することができる。雑誌は回収後にリサイクルされるので、燃えるゴミとして出してしまってはもったいない。

自分の住む地域はいつ資源ゴミを回収するのか、ホームページなどでしっかり確認し、回収場所まで持ち運んで適切に処分しよう。

結論

今回紹介した十字縛りやキツく縛る方法を使えば、雑誌を縛ろうとしてバラバラに崩れてしまうことはないだろう。特に十字縛りは雑誌を持ち上げる必要がないので、女性でも簡単に行うことができる。たまった雑誌を見ると、処分するのが億劫に感じるかもしれないが、正しい縛り方さえ知っていれば何も怖いことはない。部屋を綺麗に保つためにも、不要な雑誌は資源回収の日にまとめて処分してしまおう。
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