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洗車のコツと注意点!愛車のキレイな状態を長持ちさせるために

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年4月21日

車をキレイな状態で維持するためには定期的な洗車が欠かせない。とはいえ、しっかり洗おうとすればそれなりに時間も手間も必要になるため、効率的な洗車の方法を探している方も多いことだろう。そこで今回は、高圧洗浄機を使った洗車の方法や注意点について解説する。また、洗車の適正な頻度やワックスがけのコツなどもあわせて紹介しよう。

1. 高圧洗浄機を使った洗車の手順と注意点

ガソリンスタンドに洗車を依頼するのもよいが、大切な愛車はできれば自分の手で洗いたいという方も多いだろう。ところが、自分で洗車するのはなかなか骨が折れる作業だ。それなりに時間もかかるため、本気でやろうとすると半日ほどかかることも少なくない。

そんな洗車の効率をあげてくれる便利なアイテムが、家の外壁などの掃除に使われることも多い高圧洗浄機だ。高圧で噴射される水の力を使って頑固な汚れもすばやく落とせることから、大幅に時間と手間を短縮することができる。高圧洗浄機を使った洗車の手順は以下の通りである。

高圧洗浄機を使った洗車の手順

  • まず高圧洗浄機で表面に付着した泥やごみなどを吹き飛ばす。
  • 掃除用クロスにカーシャンプーを含ませて、車全体に塗布する。
  • 汚れが浮きあがったところで、掃除用クロスで拭き掃除する。
  • 高圧洗浄機でシャンプーと汚れを洗い流す。
  • 乾いたクロスを使って水分を取り除いたら完了。
はじめに高圧洗浄機を使うことで、汚れが車に傷をつけるのを防ぐことができる。拭き掃除したあと、シャンプーと汚れを一気に洗い流すことができるので作業はかなり楽になるはずだ。

高圧洗浄機を使った洗車の注意点

ただし、高圧洗浄機を使った洗車には注意点もある。車には樹脂が使われている箇所も少なくない。そのため、樹脂の劣化度合いによってはパーツにダメージを与えてしまうことがあるので気をつけてほしい。

また、高圧洗浄機の強い水圧で地面の汚れを撒き散らしてしまうことがある。車に付着すると傷をつける原因になるので、あらかじめ洗車する場所の地面を濡らしておくのがおすすめだ。

2. 洗車の適正な頻度はどのくらい?

洗車をどのくらいの頻度で行えばよいかわからないという方も多いことだろう。最近は、表面にコーティングが施されている車が多く、汚れが付着しにくいといわれている。そのため、1ヶ月に1回洗車すれば十分だろう。もちろん、汚れが気にならないようなら、さらに頻度を低くしても構わない。汚れが目立ってきたら洗車するということにしておいても問題ないだろう。

ただし、車についた傷の多くは洗車時のものだといわれている。むやみに洗車しないようにすることで、車を傷から守ることにもなる。しかし、洗車の頻度を低くすると泥やごみなどの汚れがたくさん車に付着してしまう。車に傷をつける原因となるので、洗車の前にはきちんと表面の汚れを落としておくとよいだろう。

3. 車のワックスがけが必要な理由とキレイに仕上げるコツ

洗車のあとは、車にワックスがけするのが一般的だ。それって必要なの?と思っている方もいるかもしれないが、ワックスがけは車をよい状態で長持ちさせるためには欠かせない工程なのである。

洗車したあと、車の表面はキレイになったように見えるが、実はとても汚れがつきやすい状態にある。そのまま使用すると汚れが付着するだけでなく、変色したりサビが発生したりすることも少なくない。ワックスがけすることで塗装面を保護する被膜が作られ、ダメージから守られるのだ。

ワックスがけは曇りの日がおすすめ

ワックスがけは曇りの日に、日陰で行うのがおすすめだ。なぜなら、晴れた日はワックスの乾燥が早くムラができやすい。風がある日もできれば避けたいところだ。

キレイに仕上げるには、まず適量のワックスをなじませたスポンジに水分を含ませて一定方向に塗布する。その後、何種類かのクロスを使って繰り返し拭き取ることが大切だ。ネル地のクロスでざっと拭き取ったあと、繊維が細かいクロスを使ってムラをなくし、さらにメガネクロスのような超極細繊維を使ってツヤを出すとよいだろう。

結論

高圧洗浄機を使うことで、洗車の効率を大幅にアップすることができる。洗車の頻度は、汚れが目立っていなければ月に1回で十分だ。よい状態を長持ちさせるためには、きちんとワックスがけして仕上げるとよいだろう。
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