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車の収納は意外に少ない!快適な空間づくりを実現するアイデア集

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年4月27日

車のスペースが限られている以上、どんなに大きなミニバンやSUVだとしても、車のなかで収納場所に困ってしまうことはあるものだ。とくに週末にアウトドアを楽しむのが趣味だったり、小さな子供がいたりすると、車内はどうしても散らかりがちになる。そこで今回は、車のなかですっきり効率のよい収納を実現する方法について解説しよう。自分らしくカスタマイズして快適な車内空間づくりに役立ててほしい。

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1. インテリアバーで車の天井に収納スペースを!

快適さを優先するためか、車のなかの収納は大きな車であっても意外と少なめだ。とくに週末にキャンプやサーフィンなどのアクティビティを楽しむ方の多くは、車内の収納に物足りなさを感じているのではないだろうか。小さな子供がいる家庭もしかり。おしりふきやおむつなど、必要な小物をすべて片づけておく場所を車内に確保するのは難しい。そのため、車内のスペースを有効活用して、収納を増やしたいと考えている方は多いはずだ。

車のなかでもっともデッドスペースになりがちな場所の一つといえるのが天井である。とくにミニバンやステーションワゴンなどの場合、せっかくの長いスペースを持て余してしまっているケースがほとんどだろう。

そんな天井を有効活用する方法としておすすめなのが、インテリアバーだ。天井のすぐ下に設置する棒状のアイテムで、工具を使わず手軽に設置することが可能である。また、車載用ネットと組み合わせることで、たくさんの荷物を収納することができる。

使い方はとても簡単。両端の取っ手のような部分をそれぞれ車のアシストグリップに引っ掛け、付属のゴムで固定するだけでOKだ。車載用ネットを併用して荷物を載せてもいいが、ロッドホルダーを使って釣竿を収納するなど、いろいろな使い方が可能だ。

設置に際しては、運転者の視界を遮らないよう気をつける必要がある。また、天井の下に設置するため、後部座席に座っている方は多少の圧迫感があるかもしれないことを認識しておいてほしい。

2. イレクターパイプで車のトランク空間を有効活用

天井が高い車に乗っている方は、トランクのスペースを有効に使えているだろうか。高く積みあげると出し入れがしにくくなってしまうし、出し入れを優先すれば収納力の低下は避けられない。

そこでおすすめなのが、イレクターパイプと呼ばれるものだ。イレクターパイプとは、さまざまなジョイントパーツといろいろな長さのパイプからなり、組み合わせ方次第でさまざまな用途で使うことができる便利なアイテムだ。

車のトランクの大きさに合わせてカスタマイズできるので、ラックや棚をつくることで、縦のスペースを無駄なく活用することができる。使い方はとても簡単だ。トランクのスペースを採寸し、適当なジョイントとパイプをつないで組み立てるだけでOK。あとは天板をのせれば、オリジナルラックの完成だ。釘やねじ、工具もいっさいいらないので、DIYが苦手という方にもおすすめできる。

3. 小物がすっきり!車内で100均グッズが使える

車内でちょっとした小物を整理するのに便利なのが100均グッズだ。たとえばおすすめなのが、収納ポケット。運転席や助手席のうしろに掛けるだけで、ティッシュペーパーや赤ちゃんのおしりふき、おむつ、タオル、ペットボトルなどの収納スペースを確保できる。出し入れがしやすいので、必要なときにとっさに手に取れるのがうれしい。

100均の定番アイテムの一つ、ワイヤーネットも使い勝手がよいアイテムだ。運転席や助手席に針金などを使って固定し、S字フックや小物入れを併用すれば、トートバッグを掛けたりスマホを入れたりすることができる。ほかにも、ティッシュホルダーやスマホスタンドなど、車のなかで使える100均グッズは少なくない。ぜひチェックしてみるとよいだろう。

結論

インテリアバーやイレクターパイプなどを使うことで、車のなかのスペースをフルに活用することができる。また、100均グッズのなかには手軽で使い勝手がよいものも多い。ぜひ取り入れて車内の収納力をアップさせ、快適な空間づくりに役立ててほしい。

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