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コロコロで掃除!コロコロの正式名称とおすすめの収納方法を解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年11月25日

いまや掃除に欠かせないアイテムの一つとなったコロコロ。一家に一つは当たり前、家中あちこちに置いて毎日のように使っているという方も多いことだろう。今回はそんなコロコロをピックアップ。安いからといって決して軽視できない100均のラインナップを紹介しながら、コロコロを使いこなすコツ、おすすめの収納方法などについて解説する。

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1. いろいろな掃除に便利!種類豊富な100均のコロコロ

コロコロの名前は、粘着カーペットクリーナー

1983年にニトムズという会社が発売

コロコロの愛称で親しまれ、カーペットなどの掃除に欠かせないのが粘着カーペットクリーナーだ。1983年にニトムズという会社が「粘着カーペットクリーナー」という名前で売り出し大ヒットした商品で、今でも色々なメーカーから発売されている。

定番の便利アイテムというだけあって、ホームセンターやドラッグストアだけでなく、100均でもよく見かける。100均のアイテムというと値段相応だと思っている方も多いと思うが、各社ともいろいろなシーンを想定した豊富な種類をラインナップしていて、興味を引かれる商品が少なくない。

たとえば、ルックスがおしゃれなコロコロはどうだろう。コロコロといえばテープの色が白いのが普通だが、幾何学模様やハートなどの柄が印刷されたものも多い。自分好みの柄なら、掃除へのモチベーションを高めてくれそうだ。

テープの切り目に工夫を凝らしたものもある。斜めにカットされていて、先端をさっとつまんでめくるだけでOK。ミシン目がついていないので、切り取るときに失敗する心配もないのに加え、なかなかはがれなくてイライラすることもない。

ダニ用や花粉用という具合に、目的別に特化したコロコロもあるようだ。ペットの抜け毛用というのもある。100均では1本単位で売られていることが多いので、用途や使う場所にあわせて気軽に試してみるとよいだろう。

2. 本体の値段はそれなりがよい!コロコロを使いこなすコツ

前述したように、100均にも粘着力が強いことを謳ったアイテムや、はがしやすいように工夫されているアイテムがあり、テープに関しては値段が安いからといって粘着力が低い、使いにくいということはないようだ。

ところが、本体に関しては値段相応という意見が少なくない。安価なもののなかには、コロコロしていたら金属部分が変形してしまうものがあるのだという。値段が安いものは、コロコロに付属しているカバーも壊れやすいといわれることもあるようだ。使用頻度が高いものだけに、本体は耐久性に優れたものを選びたい。

コロコロを使いこなすには、使用シーンにあったものを選ぶことが大切だ。コロコロには、ハンディタイプのもの以外に、取っ手が伸縮可能なものがある。なかには最大で1mくらいになるものがあり、立って掃除したり、高いところのホコリをとったりするのに便利だ。

ミニサイズのものもぜひ使いこなしたい。洋服に付着したゴミを着たままで取り除くのはもちろん、枕についた髪の毛やテーブルのホコリをさっと取ることもできる。持ち運びしやすいので外出先で使うのにも向いている。

また、コロコロを使っていて一番ストレスを感じるのがテープをはがすときではないだろうか。そこで、ちょっとしたコツを紹介しよう。ミシン目が入ったコロコロの場合、あらかじめテープの端を5mm〜1cmほど折り返しておくと、簡単にめくれるはずだ。1度に何枚もはがれることもないので、ぜひ試してみてほしい。

3. おすすめのコロコロ収納方法

コロコロというと収納場所に困りがちだ。むき出しの状態で置いておくのはちょっとみっともないし、押入れなどにしまっておくと出し入れが面倒で使い勝手が悪い。コロコロを購入する際、おしゃれな収納ケースが付属したものを選ぶのはよい選択肢かもしれない。インテリアにもなるようなルックスなら、そのへんに置いてあっても違和感がないはずだ。

500円程度のものから質感のよい木製のものまで、実にいろいろなものが出回っているのでぜひチェックしてみるとよいだろう。コロコロを立てかけておくスタンドや、フックと併用して本棚などに引っ掛けられるケースを使うという手もある。フタつきのもの、フタなしのもの、取り換え用のテープをまとめて収納できるものなど、こちらもさまざまあるので使いやすいものを選ぶとよいだろう。

結論

掃除に欠かせない便利アイテム、コロコロ。すでにお使いだろうが、種類豊富な100均アイテムを活用したり、使用シーンにあわせて適材適所なアイテムを選んだりして、より快適に使いこなしてほしい。また、収納の仕方もぜひ工夫してみるとよいだろう。

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