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敷布団の収納をしやすくする3つの改善案。布団収納にはコツがある?

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2019年5月 9日

毎日のことであまり気づかないかもしれないが、あらためて敷布団の収納を見直した時に、上手くできていると自信を持って言えるだろうか?なにかとかさばりがちな敷布団だが、実はより便利に収納できる工夫はあり、今回詳しくまとめたので、ぜひ参考にしてほしい。

1. クローゼットに敷布団を収納するにはコツがある

季節に合わせて毎日使う家族の敷布団から来客用のものまで収納するのはかさばるものだ。限られた収納スペースでいかに有効活用するか工夫する必要がある。加えて、備え付けの収納スペースがクローゼットの場合、より工夫を凝らした方が効率的なのをご存知だろうか。

一般的に押入は布団を収納することを想定して奥行きが確保されているのに対し、クローゼットは、基本的に衣類などを収納するため、奥行きが比較的浅くなっている。お住まいの収納スペースがクローゼットの場合、敷布団の収納を工夫することで無駄なスペースを省くことができるだろう。

具体的には、収納ケースや立てて収納できるラックの使用などが挙げられる。それぞれの方法を詳しく紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

2. 敷布団をクローゼットに縦置きするなどして収納する工夫を!

昨今は住宅にクローゼットが設置されていることも多いが、前述したとおり敷布団の収納を縦置きにするといった工夫をすると効率的だ。さっそく具体的な改善案を紹介していいこう。

クローゼット用の布団収納庫やラックを設置する

キャスター付きの布団収納庫やラックが販売されているので、それを使用する改善策はいかがだろうか。布団をただ重ねていくよりもクローゼットの高さを活かした収納ができる、キャスター付きのタイプを選べば管理もしやすくなるだろう。

敷布団収納袋やケースを活用する

敷布団用の収納袋やケースを活用するのも一つの手だ。シリーズで統一しておけば、収納時にきれいに収まり、デッドスペースができにくくなる。また、縦置きに適したタイプもあり、場合によっては、縦置きの方がクローゼットの縦のスペースをより活かすことができるので、お住まいのクローゼットに合わせて検討してほしい。

3. 敷布団をソファのようにして見せる収納にするのもあり!

ここまではスペースを有効に使い、敷布団を収まりやすくする収納方法を紹介してきた。しかし、見せない収納以外にも、便利な方法はある。もちろん敷きっぱなしを提案するのではなく、急な来客時にも問題なくきれいに見せる方法なので、さっそく詳しく紹介していこう。

手軽に敷布団を見せる収納になる代表的な方法は、ソファのようにしてしまうことだ。先に紹介した敷布団用の収納ケースでも柄や色を選べば十分ソファのようーに見せることができる。またソファのように見える商品も販売されている。

毎日のことなので、出し入れがしやすいファスナーか、また素材が洗濯しやすりか、通気性に問題がないかをきちんと確認することが必要だ。収納スペースを必要としない効率的な方法なので、お部屋のインテリアに合うなら、ぜひ選択肢に入れてみてほしい。

結論

敷布団の収納はかさばるので、なにかと手間がかかる。収納スペースを有効活用する方法やインテリアの一部として見せる収納にする方法などもあり、工夫次第で便利にできることをご理解していただけただろう。ぜひ、これを機会にスムーズに敷布団を片付けられる毎日を手に入れてほしい。
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