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フライヤーの正しい処分方法。自治体によってフライヤーの処分方法は異なる?

投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

監修者:
フライヤーの正しい処分方法。自治体によってフライヤーの処分方法は異なる?

2019年5月13日

壊れたり、使っていなかったりするフライヤーをお持ちではないだろうか?いざ処分を検討するにしても意外とゴミの分別は複雑だし、ゴミ以外の処分方法もある。そこで今回、フライヤーの処分について詳細にまとめたので、参考にして欲しい。

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1. フライヤーのゴミ分別区分は要チェック!

フライヤーをゴミとして処分した経験はあるだろうか?そう頻繁に捨てるものではないし、お住まいの市町村での分別区分をきちんと確認しないとトラブルにつながることもある。というのも、小型家電リサイクル法という法律が2013年から施行されていて、フライヤーなど小型の家電は各市町村での分別が異なってきているのだ。

分別区分自体も変化することがあるので、仮に昔フライヤーを処分した経験があっても、きちんと最新の情報を確認することが重要だ。ちなみに、ゴミとして処分する以外にも大手家電店やリサイクルショップを活用する手段もあり、それぞれ一長一短だ。

そこでまず、処分する手段と特徴をまとめて紹介する。

ゴミとしての処分

一番身近な方法だが、前述したとおり分別区分の確認は必須で、ゴミ出し時の注意点もある。詳しくは後述するので、参考にして欲しい。

リサイクルショップや不要品回収業者

まだ使えるものならば、リユースに回すほうがエコなので、ぜひ検討して欲しい。よほど古かったり、状態が悪くなければ買い取ってもらえる可能性は高い。

大手家電店など

大手家電店などでも引き取りをしてくれることがある。ただし、有料なことも多いので、自治体での処分費用と比べたほうがいいだろう。近くに引き取ってくれるところがあるなら、手間が減るので一考の余地はある。

2. 燃えないゴミや粗大ゴミとしてフライヤーを処分する時のポイント

フライヤーの処分方法が複数あり、大まかな特徴を分かっていただけたところで、それぞれの方法を詳しくみていこう。まずはゴミとして処分する方法だ。区分別にポイントをご紹介していこう。

燃えないゴミ

フライヤーを燃えないゴミとして処分することができる自治体も多い。規定サイズに引っかからない限りは無料なのが嬉しいポイントだ。ただし、規定サイズ以上の場合は、粗大ゴミ扱いとなり、処理券などを購入する費用と手間が発生することがある。規定サイズは大体最長辺が30cm以上か50cm以上のところが多いが、自治体毎に異なるので、ホームページ等で調べてほしい。

粗大ゴミ

先に紹介したとおり、フライヤーは粗大ゴミに分類されることも多い。粗大ゴミは基本的に処理手数料がかかるため、まだ使えるのであれば、リサイクルショップや、ネットオークションなども選択肢に入れてもいいだろう。

小型家電の回収ボックス

小型家電リサイクル法により、市町村各地にある回収ボックスにいれることで、処分する方法もある。この分別区分でも回収ボックスに入るサイズは概ね30cm程度と決められているのが、自治体によってサイズは異なるのでホームページ等で確認し、事前に計測しておこう。

3. フライヤーを買い取ってもらうことは現実的か?

フライヤーは、中古市場で比較的人気のある調理器具とされている。もちろん正常に動作するものに限られるが、有名メーカーのものなら買い取ってもらえることもある。費用をかけるどころか利益になるし、製品自体もリユースされ、エコになりメリットも多い。

人からもらったが使わなかったり、数回使ったきりしまい込んでいたりするものがあれば、ぜひとも検討して欲しい手段だ。以下に押さえておくべきポイントをまとめた。

リサイクルショップ

フライヤーを買い取ってもらえる可能性があるといっても、全てではない。動作確認はもちろんのこと、キレイに掃除しておいた方がいいだろう。次のユーザーのためにも付属品や説明書、箱もあるなら合わせて持っていこう。使用年数や発売時期は短ければ短いほどいい。使わずしまい込んでいるメリットはないので、今回を機に検討してもいいのではないか。

不用品回収業者

買い取りに強いのがリサイクルショップなら、処分に強いのは不用品回収業者だ。業者への販売や素材の回収を行うので、市町村と提携していることも多い。他にも不要な物があるならまとめて回収の依頼をすれば、分別やゴミ出しの手間、費用を抑えられる可能性が高い。不要品が沢山あるなら、検討してみてもいいだろう。

結論

フライヤーの各処分方法やゴミ出し、買い取り処分をする際のポイントについて説明した。使わないフライヤーをしまい込んでいても特にメリットはない。ぜひ納得のいく方法を見つけて、すっきりと処分して欲しい。なお、各自治体のゴミ出しルールは定期的に変更になっているので、必ず最新の情報を確認してほしい。

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